山口紗弥加、6人の名バイプレイヤー女優“最後の主役”
2017年1月クール、テレビ東京系で放送され大人気となったドラマ『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハ...
民放連続ドラマが朝ドラ化、背景に高齢視聴者の取り込み
戦争について考えることの多い夏、TBS日曜劇場で放送中の『この世界の片隅に』がSNSで話題になったが、そのなかに...
第40回を迎えたPFF、ブレない哲学と映画界への功績
若手映画監督の登竜門としてスタートした『ぴあフィルムフェスティバル』(PFF)が、今年第40回を迎える。自主製作...
過去の名曲を効果的に再利用 ドラマ主題歌“受難の時代”だからこその施策
脚本家の野島伸司が、2年ぶりにプライムタイム帯(午後7〜11時)で手がけたドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)。...
BTS、新曲公開でアーティストランキング1位獲得
BTS(防弾少年団)の新曲「IDOL」が、YouTubeチャート「週間楽曲ランキング」2位に初登場した。2018年の最速1億...
峯田和伸の“別顔”を照らした野島脚本「人間を描くことが難しい時代になっている」
野島伸司脚本のドラマ『高嶺の花』(毎週水曜夜10時 日本テレビ系)で、冴えない自転車店主・風間直人を演じる峯...
『西郷どん』で異彩を放つ小栗旬の坂本龍馬役
NHK大河ドラマ『西郷どん』が後半に差し掛かり、倒幕に向けた時代の流れのなかで、維新志士たちが登場。物語がクラ...
昨今の女性主人公ドラマの共通点、ハッピーなだけでは共感されない
『ぎぼむす』『ケンカツ』『高嶺の花』『半分、青い。』など今期のドラマは女性主人公で見るのがおもしろい。それ...
劇場版もヒット、『コード・ブルー』“一貫”したミスチル主題歌「HANABI」の効力
山下智久が主演を務める、フジテレビの人気ドラマシリーズの映画化作品『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊...
活況を呈した夏休み映画No.1は『コード・ブルー』 ポストジブリの行方は
8月最終週を迎えて今年の夏休み映画の興行成績をまとめると、上位の大ヒット2作が激戦の末、『劇場版コード・ブル...
『イッテQ!』『エヴァ』『銀魂』…声優&ナレーター立木文彦が語る“声の仕事”の極意
『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でのナレーションをはじめ、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の碇ゲ...
今季最高のドラマとの声も 『透明なゆりかご』に見るNHKの矜持
産婦人科は赤ちゃんが産まれるだけの場所ではない――。中絶や不倫の末の妊娠、母体死亡など、幸せな出産の裏にあ...
『半分、青い。』『ぎぼむす』が示したドラマ主題歌とデジタル配信の親和性
星野源の朝ドラ『半分、青い。』主題歌が大ヒット。『ぎぼむす』『絶対零度』『チアダン』それぞれの主題歌も、ド...
広瀬すず×平手友梨奈対談 「自分の道は自分で作る」
10代の頃からトップ女優として知られた広瀬すず(20)と、アイドル界に旋風を巻き起こしている欅坂46のセンター・...
「格好をつけずに挑戦を」、フジドラマ復活へむけた“覚悟”とは?
昨今、“視聴率不振”“面白くない”などネットユーザーから散々な言われ方をされることもあるフジテレビのドラマだが...
田辺誠一、芝居との良い関係は「依存しない距離感」 夫婦の『おっラブ』エピソードも
90年代に人気モデルから役者へと転身、気付けば25年にも及ぶキャリアを誇る俳優・田辺誠一。決して派手さはないが...
篠原涼子、小室哲哉と90年代音楽の“熱狂”語る「もう一度歌手として歌いたい」
90年代のJ-POPやコギャル文化など懐かしのカルチャーがスクリーンに蘇り、観客の追憶を誘う映画『SUNNY 強い気持...
気鋭の講談師も絶賛 吉岡里帆の“ラジオ力”
女優として第一線の活躍を続ける吉岡里帆。現在放送中の7月期ドラマでも『健康で文化的な最低限度の生活』(KTV...
『ぎぼむす』異色“義母”に女性層が共感 満足度も今期連ドラ最高値
綾瀬はるかが異色の主人公を演じる『義母と娘のブルース』(TBS系)が、初回11.5%から視聴率をぐんぐん上げ、今週...
窪田正孝が抱く理想の芝居への苦悩「型にはまらない表現ができるのが理想」
若手きっての演技派俳優との声も高い窪田正孝が、30歳を迎えるまでの約3年を費やして初のフォトブック『マサユメ』...