芳根京子、“地味顔”だからこそ光る女優としての優位性
『高嶺の花』(日本テレビ系)、映画『累-かさね-』など話題作に次々と出演し、ダークな人間性をさらけ出す演技を見せて新境地をひらいている女優・芳根京子。彼女は2016年の『べっぴん...
『グッド・ドクター』成功の背景にある、“リアリティ”を追求した脚本作り
自閉症スペクトラム障がいでサヴァン症候群の主人公が、小児外科医を目指し奮闘する姿を描いた山ア賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)。放送開始以来、2桁視聴率が...
『ぎぼむす』今期連ドラ最高視聴率、満足度高水準キープし最終回へ
第9話が昨日9月11日に放送された『義母と娘のブルース』の平均視聴率が17.3%と好調だ。後半に入り大きく数字を伸ばしてきており、来週9月18日の最終回に向けて視聴者を引きつけている...
石原さとみ、野島ドラマで経験した“自分との戦い”「読み込む時間も熱量も必要でした」
女優・石原さとみ主演のドラマ『高嶺の花』(水曜 夜10時 日本テレビ系)が本日12日、ついに最終回を迎える。同作は『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)、『高校教師』(TBS系)、『...
山口紗弥加、6人の名バイプレイヤー女優“最後の主役”
2017年1月クール、テレビ東京系で放送され大人気となったドラマ『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』を覚えている人は多いだろう。今年2月に亡くなっ...
民放連続ドラマが朝ドラ化、背景に高齢視聴者の取り込み
戦争について考えることの多い夏、TBS日曜劇場で放送中の『この世界の片隅に』がSNSで話題になったが、そのなかには「朝ドラっぽい」という声が目立っていた。確かに昨今、民放で朝ドラ...
過去の名曲を効果的に再利用 ドラマ主題歌“受難の時代”だからこその施策
脚本家の野島伸司が、2年ぶりにプライムタイム帯(午後7〜11時)で手がけたドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)。同作の主題歌は、1956年に発表されたエルヴィス・プレスリーの「ラブ・...
BTS、新曲公開でアーティストランキング1位獲得
BTS(防弾少年団)の新曲「IDOL」が、YouTubeチャート「週間楽曲ランキング」2位に初登場した。2018年の最速1億再生突破曲となった同曲を含め計3曲がTOP20内にランクイン。「週間アー...
峯田和伸の“別顔”を照らした野島脚本「人間を描くことが難しい時代になっている」
野島伸司脚本のドラマ『高嶺の花』(毎週水曜夜10時 日本テレビ系)で、冴えない自転車店主・風間直人を演じる峯田和伸。美貌、キャリア、財力、家柄、才能…すべてを持ち合わせた女・...
『西郷どん』で異彩を放つ小栗旬の坂本龍馬役
NHK大河ドラマ『西郷どん』が後半に差し掛かり、倒幕に向けた時代の流れのなかで、維新志士たちが登場。物語がクライマックスに差し掛かるとともに、日本の未来がかかる緊迫したかけひ...
昨今の女性主人公ドラマの共通点、ハッピーなだけでは共感されない
『ぎぼむす』『ケンカツ』『高嶺の花』『半分、青い。』など今期のドラマは女性主人公で見るのがおもしろい。それぞれのヒロインの性質を見ていけば、今の世の中がドラマに求めているこ...
劇場版もヒット、『コード・ブルー』“一貫”したミスチル主題歌「HANABI」の効力
山下智久が主演を務める、フジテレビの人気ドラマシリーズの映画化作品『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が、7月27日の公開から1ヶ月が経った今もなお動員を伸ばし、...
『イッテQ!』『エヴァ』『銀魂』…声優&ナレーター立木文彦が語る“声の仕事”の極意
『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でのナレーションをはじめ、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の碇ゲンドウ役などを担当する声優・ナレーターの立木文彦。アニメ『銀魂』...
今季最高のドラマとの声も 『透明なゆりかご』に見るNHKの矜持
産婦人科は赤ちゃんが産まれるだけの場所ではない――。中絶や不倫の末の妊娠、母体死亡など、幸せな出産の裏にある陰に向き合うNHKのドラマ『透明なゆりかご』(毎週金曜 後10:00〜1...
『半分、青い。』『ぎぼむす』が示したドラマ主題歌とデジタル配信の親和性
星野源の朝ドラ『半分、青い。』主題歌が大ヒット。『ぎぼむす』『絶対零度』『チアダン』それぞれの主題歌も、ドラマの盛り上がりとともに好調な推移。ドラマ主題歌とデジタル配信の親...
「格好をつけずに挑戦を」、フジドラマ復活へむけた“覚悟”とは?
昨今、“視聴率不振”“面白くない”などネットユーザーから散々な言われ方をされることもあるフジテレビのドラマだが、7月クールは好調だ。月9ドラマ『絶対零度 未然犯罪潜入捜査』、木曜1...
田辺誠一、芝居との良い関係は「依存しない距離感」 夫婦の『おっラブ』エピソードも
90年代に人気モデルから役者へと転身、気付けば25年にも及ぶキャリアを誇る俳優・田辺誠一。決して派手さはないが(失礼!)、キャスティングされれば作品に“厚み”が増す貴重な役者だ。...
気鋭の講談師も絶賛 吉岡里帆の“ラジオ力”
女優として第一線の活躍を続ける吉岡里帆。現在放送中の7月期ドラマでも『健康で文化的な最低限度の生活』(KTV/CX系)で主演を務めるなど、今、もっとも注目すべき女優の1人とも言...
『ぎぼむす』異色“義母”に女性層が共感 満足度も今期連ドラ最高値
綾瀬はるかが異色の主人公を演じる『義母と娘のブルース』(TBS系)が、初回11.5%から視聴率をぐんぐん上げ、今週、今期民放連続ドラマでは初となる15%超え(15.1%)を記録した。同...
窪田正孝が抱く理想の芝居への苦悩「型にはまらない表現ができるのが理想」
若手きっての演技派俳優との声も高い窪田正孝が、30歳を迎えるまでの約3年を費やして初のフォトブック『マサユメ』を制作。絶対的な信頼を寄せる写真家・齋藤陽道とのタッグで、俳優と...