松岡茉優、売れっ子なのに“駆け出し感” 変わらぬ熱量で何事も芝居に還元する気概
女優の松岡茉優(23)が、25日から開催される『第31回東京国際映画祭』でアンバサダーを務める。松岡と言えばNHK連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)を筆頭に大河ドラマや話題作な...
視聴率2強『リーガルV』と『SUITS』満足度は?
今期の連続ドラマが出揃い、それぞれの出足の成績が視聴者の関心を集めている。そんななかで気になるのが、ともに高視聴率でスタートした『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(テレ...
高視聴率『まんぷく』、満足度も序盤から好調 直近3年の朝ドラで最高のスタート
安藤サクラがヒロインを務める、連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合ほか/月〜土8:00)が10月より放送を開始。視聴率は、第1週目の初回1話(10月1日放送)が23.8%、第2週目も10話...
米倉涼子『リーガルV』での新たな挑戦と『ドクターX』との相違点
2004年の『黒革の手帖』以降、長きに渡り米倉涼子とタッグを組むテレビ朝日の内山聖子エグゼクティブプロデューサーが、『ドクターX』をはじめヒット作を連発している木曜9時枠で、米倉...
『まんぷく』朝ドラにおける異質な“末っ子ヒロイン” リアルな“あるある”に共感のワケ
NHK連続テレビ小説第99作目『まんぷく』は、初回視聴率23.8%を記録し、その後も好調に推移。連日、関連ワードがSNSでトレンド入りするなど、盛り上がりを見せている。今作は、「日清食...
佐藤健、ドラマ高評価は「棚ぼた的な感覚」 映画で演じたさらなる“普通の男”像とは?
2018年、最も高い評価を受けた俳優の一人と言っても過言ではない佐藤健。NHK連続テレビ小説『半分、青い。』で見せた幼なじみに寄り添う青年・萩尾律、連続ドラマ『義母と娘のブルース...
『SUITS』日本版成立の鍵は配役 Pが明かす織田&保奈美27年ぶり共演は偶然の産物
織田裕二が10年ぶりに月9主演を飾る『SUITS/スーツ』。原作は現在シーズン8が放送中のアメリカの同名メガヒットドラマで、日本版制作の契約にこぎ着けるまでには7年もの時間を要する...
織田裕二、戦ってつかんだ今のポジション「若者はもっと上とぶつかって戦ってこい」
放送前から注目を集めていた織田裕二主演の月9『SUITS/スーツ』の初回が、平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。これまで『振り返れば奴がいる』...
賀来賢人、順風満帆ではなかった俳優人生「こんな役者でもここまで出来るって証明したい」
ドラマ『海月姫』、映画『ちはやふる -結び-』など、話題の実写化作品への出演が続く俳優・賀来賢人が、この秋は福田雄一監督が手掛ける大ヒットヤンキーギャグ漫画『今日から俺は!!...
10月期“深夜ドラマ”期待度1位は、嵐・相葉雅紀主演『僕とシッポと神楽坂』 深夜のテレ朝に熱視線
10月より続々とスタートする「秋ドラマ」の放送を前に、オリコンの週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』では、10月期の主要ドラマを対象に期待度調査を実施しランキン...
tofubeatsが音楽業界以外のオファーにも応える理由「音楽一本で食べていくのは難しい時代」
1990年生まれ神戸在住の音楽プロデューサー、tofubeatsのマルチタスキングぶりに驚かされる。先日発売されたアルバム『RUN』でのソロアーティストとしての活動のほか、『電影少女』『寝...
10月期ドラマ期待度1位は『下町ロケット』続編 “ドラマのTBS”に寄せられる期待と信頼
『義母と娘のブルース』(TBS系)や連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)など、前期ドラマの余韻が残るなか、10月に入り「秋ドラマ」が続々とスタートする。放送に先駆け、オリ...
橋本環奈、10代最後の想い「想像できる未来はつまらない」
話題作への出演が続く橋本環奈が、この秋は福田雄一監督が手掛ける大ヒットヤンキーギャグ漫画『今日から俺は!!』(小学館)の実写ドラマに出演する。同作は現在30代〜40代男性の青春...
“○○ロス”、エンタメ界のブームに一役も多用しすぎで経年劣化に?
7月期のドラマが最終回を迎え、10月期の新ドラマの番宣が流れるのを観ながら「ああ、毎週楽しみにしていたドラマはもう終わってしまったんだ…」と“ロス”を感じる人も多いのではなかろう...
SNSとエンタテインメントの関係性の変化 新たなヒット創出事例も
昨今、エンタテインメントの批評をめぐるメディアが変化しつつある。これまではニュースやインタビュー中心であったサイト「音楽ナタリー」が、今年7月からは、コラム記事の取り扱いを...
『ぎぼむす』第9話、今期連ドラ満足度最高値
オリコンが発行する週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が発表している連続ドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」の7月期の結果が出揃った。先週最終回を迎え、...
『半分、青い。』朝ドラ史上稀に見る“特異な”盛り上がり 現代ならではSNSとのマッチング
9月29日、ついに最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』。永野芽郁、佐藤健ら俳優陣、同枠や作品の人気はもちろんだが、より注目度を上げたのが、リアルタイムで毎朝飛び交...
NHK高瀬アナの“ほっこり自虐”が話題 視聴者と築く『良好な関係性』
くっきり眉毛にクリクリした目の爽やかフェイス、名前は知らなくても顔を見れば、「あぁ、あの人ね!」とすぐわかるNHK・高瀬耕造アナウンサー。平日、毎朝放送している『おはよう日本...
賛否両論『半分、青い。』、視聴者の7割強が「新しい朝ドラ」を実感
昨日9月29日で、半年にわたる放送が終了した永野芽郁主演のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』。平均視聴率が20%台を維持したまま終了すれば、同枠としては2015年下期の作品『あさが...
ドラマ『dele』が切り拓いた新たなカタチ、出版不況のなか連ドラが小説家の新たな発表の場に
アームチェア・ディテクティブならぬ車いすの司令塔と、過剰に人懐っこくフットワークの軽い現場担当がバディとなり、不都合な「デジタル遺品」にまつわるさまざまな混乱を回収する――...