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俳優・北村匠海が主演を務める、フジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜 後9:00)の第1話(13日放送)が、物語の舞台である福井県のフジテレビ系列の福井テレビにて、個人全体視聴率13.0%、世帯視聴率22.9%の高視聴率を獲得したことが27日までに分かった。同局において、個人全体視聴率の集計を開始した2021年以降の月9枠における歴代最高視聴率となり、記録を塗り替える快挙を成し遂げた。同作では福井県小浜市でのロケも敢行している。 福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。 単なる地方発の物語に留まらず、北村演じる新米教師・朝野と、悩みや葛藤を抱えながらも前を向く生徒たちのリアリティーあふれる姿が、全世代の共感を呼んでいる。SNSでは、ハッシュタグ「#さばうちゅ」が放送のたびにトレンド入りを果たし、「月曜から元気をもらえる作品」、「実話ならではの重みと、若者のエネルギーが胸アツ」、「(北村演じる)先生と(神木隆之介演じる)JAXAがどう関わっていくのか楽しみ」などと称賛と期待の声が寄せられた。また福井県にゆかりある視聴者の方からは、「まさか地元が月9に出るなんて!」、「地元の高校生が宇宙を目指したことに改めて感動。日本の誇り!」などの声が寄せられた。

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  • 『サバ缶、宇宙へ行く』より (C)フジテレビ
  • 『サバ缶、宇宙へ行く』より (C)フジテレビ
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