“平均点的ないいお話”で終わらせない『僕とシッポと神楽坂』
ペットの生と死に真摯に向き合う心優しい獣医師が主人公の『僕とシッポと神楽坂』が、高評価のまま終盤を迎えようとしている。映像作品で動物を扱うことへの姿勢や、癒やし系の作風に躍...
進む“無電柱化”、エンタメ作品における時代や情緒を映す“名脇役”電柱の役割とは?
最近、街を歩いていて空が広く感じることはないだろうか? 今まで否応なしに視界に入っていた電柱や電線。それらが撤去され、今や電線は地中に。台風や地震、交通事故などのリスク、予...
『獣になれない私たち』満足度アップへ後半への高まる期待
新垣結衣と脚本家・野木亜紀子氏のタッグとなる『獣になれない私たち』(日テレ系)。序盤こそ低調なスタートだったが、後半へ突入する折返し地点を過ぎたところで視聴率を二桁へと回復...
北川景子、30代で開花した“人間力”を武器にする女優の厚み
ドラマや大作映画などに引っ張りだこの女優・北川景子。現在公開中の映画『スマホを落としただけなのに』の主演をはじめ、NHK土曜ドラマ『フェイクニュース』主演、テレビ朝日系『指定...
まるで“教材ドラマ”? 経済のテレ東が打ち出す「ドラマBiz」枠の意義
働く人たちをテーマに今年4月からスタートしたテレビ東京の「ドラマBiz」枠。3作目となる今期は唐沢寿明主演『ハラスメントゲーム』が放送中だ。視聴率は全作品を通して5%前後。だがSN...
ムロツヨシ熱演『大恋愛』、ポップにサラッと描く最近の恋愛ドラマの逆へ
戸田恵梨香×ムロツヨシによるドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』が、その異色なカップリングの驚きを超えて王道ラブストーリーとして感動を呼んでいる。病をモチーフとしながらも“ある種...
岡田将生「役と心中する覚悟」の熱演が高評価 『昭和元禄落語心中』満足度急上昇
落語の名人役で主演する岡田将生が圧巻の演目を披露するNHKドラマ10『昭和元禄落語心中』が好評だ。柳家喬太郎師匠が監修する劇中の岡田の落語は、落語ファンをいい意味で驚かせ、週刊...
徳永えり、30歳で飛躍の裏に“バイト経験” 女優業から離れて気付いた「自分の生きる道」
前7月期のドラマのなかで、深夜にも関わらず女性視聴者を中心に注目を集めた作品がある。それがテレビ東京系『恋のツキ』だ。特に本作で連ドラ初主演を務めた女優・徳永えり(30)は...
芸能生活20周年、須賀健太が経験した浮き沈み 「子役あるある」の挫折とは?
4歳で芸能活動を開始し、24歳を迎えた今年、デビュー20周年イヤーに突入した俳優・須賀健太。ドラマ『人にやさしく』(2002年/フジテレビ系)や、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年...
『下町ロケット』続編、18年秋ドラマ初回満足度“期待通り”の首位
10月期の民放及びNHK放送の新ドラマが、おおむねスタートを切った(※)。週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』によるドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」の結...
佐々木蔵之介、中山美穂、黒木瞳らが“大人の恋” 『黄昏流星群』P語るフジ「木10」攻めのドラマ作り
セカンドライフに差しかかった男女の切ない恋を描く、フジテレビ系 木曜劇場『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした』(毎週木曜/22:00)。ここ最近、『刑事ゆがみ』、『モンテ・ク...
芳根京子、『高嶺の花』への強い思い 外から見る自分像に驚きと戸惑い
確かな演技と視聴者を惹き付けるオーラで、若手女優のなかでも存在感を放っている芳根京子が、『高嶺の花』の月島なな役で『第13回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』助演女優賞を受賞...
吉本興業、日中共同エンタメ教育機関設立へ
吉本興業は、中国を代表する投資&事業運営グループのチャイナ・メディア・キャピタル(CMC/華人文化グループ)と提携し、世界に通用するエンタテインメント人材の発掘、育成を目的と...
菅田将暉が残した『dele』への思い 「まだ感じて欲しい、伝えたいことがある」
そのテーマ性、W主演ふたりの新たなバディ感が注目を集めた『dele』で、『第13回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』主演男優賞を山田孝之とともに受賞した菅田将暉が、“何かを起こそう...
『ぎぼむす』Pが振り返る成功の理由 第3話がヒットの起点に
有識者と視聴者が共に支持する質の高いドラマを表彰する「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」。良作がひしめいた第13回(18年7月期)の作品賞は、『義母と娘のブルース』が受賞した。...
“経済効果”と“迷惑”が紙一重 「ロケ地巡礼」の問題点とは?
脚本家の野木亜紀子氏が先日、自身のSNSで「見学者が集まってしまうとご近所迷惑にもなるし撮影できない」と苦言を呈した。以前、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の公式サ...
山田孝之が明かす『dele』での挑戦 保身に走らない勇気、視聴者を信じて裏切る
さまざまなジャンルのドラマ、映画で幅広い役柄を怪演してきている山田孝之が、車椅子の主人公を演じ、菅田将暉とのバディとしても注目を集めた『dele』で、『第13回コンフィデンスアワ...
一足早い『新語・流行語大賞』予想! 果たして1位は?
その1年間に生まれた「ことば」の中から、世相を反映し、多くの人々の話題に上った新語・流行語を選ぶ年末恒例の『ユーキャン新語・流行語大賞』。今年は平昌五輪、サッカー・ワール...
第13回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』発表 「ぎぼむす」ほか全7部門受賞者から喜びのコメント到着
“質の高いドラマ”を表彰する「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」。18年7月期放送の主要ドラマ及び、クールをまたいで放送された連続テレビ小説などを対象とした第13回目の今回は、全3...
オレ様系小説家と恋を知らない編集者が織りなす遅咲きの恋物語! LINEマンガ原作の『文学処女』が話題沸騰
森川葵、城田優のW主演でドラマ化された『文学処女』(毎日放送制作・TBS系) がついに最終回を迎える(MBS:10/28、TBS:10/30)。本ドラマは、マンガ配信サービス・LINEマンガのオリ...