『グッド・ドクター』『dele』『この世界』7月クール話題の3作、満足度結果は
週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が、視聴者を対象に行うドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」。最新の調査(集計期間:9月11日〜17日)で、7月期ドラマの...
「僕の作家性は“中二病”」福田雄一監督、独自のヒット法則語る
大ヒットヤンキーギャグ漫画『今日から俺は!!』(小学館)が、福田雄一脚本・演出で10月から実写ドラマ化される。同作は現在30代〜40代男性の青春期に人気を博した作品であり、「今こ...
波瑠、『サバ婚』で光った“巻き込まれ型女子”像
波瑠主演のドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/土曜22時〜)が9月22日に最終回を迎える。波瑠にとっては、NHKの連続テレビ小説『あさが来た』で初主演を果たして以降...
『東京ラブストーリー』も話題、名作ドラマ再放送が世代間の“文化断絶”を救う?
90年代を代表する月9ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)の再放送がスタートした。再放送されることが決まった際にも大きな話題になったほか、実際にオンエアされると、多く...
『ぎぼむす』ヒット3つの理由 現代人の共感を得た義母と娘それぞれの“ブルース”
綾瀬はるか主演の『ぎぼむす』こと『義母と娘のブルース』(TBS系)の最終回が19日に放送され、自己最高視聴率の19.2%で有終の美を飾った。初回11.5%の視聴率から二桁台をキープしな...
奇跡のアラサー千葉雄大、貫き通した“かわいさ推し”で独自の立ち位置に
『高嶺の花』(日本テレビ系)での怪演に続き、10月期で『プリティが多すぎる』(同系)の主演が決まった千葉雄大(29)。出演作は非常に多いものの、これまであまり主演を務めていない...
MISIA『ぎぼむす』、米津玄師『アンナチュラル』と重なるドラマと主題歌の関係性
MISIAの『義母と娘のブルース』(TBS系)主題歌となる「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」が、最終回直前のドラマの盛り上がりとともにDL数を伸ばし、デジタルシングル(単曲)で3度...
18年秋改編、テレ朝&TBS中心に「戦略的な微調整」で王者・日テレに攻勢
民放キー局の18年10月期改編は「戦略的な微調整」が目立つ。話題性を狙った新企画のドラマやバラエティの枠移行、報道番組のキャスター替えなど、弱点と強みの見直しが集中して行われて...
【ドラマ満足度】月9『絶対零度』最終回83Ptで有終の美、後半5話で満足度が急上昇
沢村一樹が主演を務めたフジテレビ系“月9”ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』の最終回第10話が9月10日放送され、平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。...
【ドラマ満足度】『ハゲタカ』全話平均62.9Pt、最終章は「話数が足りない」との声も
木曜ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)が9月6日で最終回を迎えた(15分拡大)。最終回の平均視聴率は、11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。1、2話に続く11%台を記録した。一方...
生きる伝説・ショーケン、連ドラ出演 おっさんブームの真打登場
現在NHK総合で放送中のドラマ『不惑のスクラム』で、“ショーケン”こと萩原健一の17年ぶりとなる地上波連ドラ出演とともに円熟の演技が話題を呼んでいる。昨今、『孤独のグルメ』『バイ...
芳根京子、“地味顔”だからこそ光る女優としての優位性
『高嶺の花』(日本テレビ系)、映画『累-かさね-』など話題作に次々と出演し、ダークな人間性をさらけ出す演技を見せて新境地をひらいている女優・芳根京子。彼女は2016年の『べっぴん...
『グッド・ドクター』成功の背景にある、“リアリティ”を追求した脚本作り
自閉症スペクトラム障がいでサヴァン症候群の主人公が、小児外科医を目指し奮闘する姿を描いた山ア賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)。放送開始以来、2桁視聴率が...
『ぎぼむす』今期連ドラ最高視聴率、満足度高水準キープし最終回へ
第9話が昨日9月11日に放送された『義母と娘のブルース』の平均視聴率が17.3%と好調だ。後半に入り大きく数字を伸ばしてきており、来週9月18日の最終回に向けて視聴者を引きつけている...
石原さとみ、野島ドラマで経験した“自分との戦い”「読み込む時間も熱量も必要でした」
女優・石原さとみ主演のドラマ『高嶺の花』(水曜 夜10時 日本テレビ系)が本日12日、ついに最終回を迎える。同作は『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)、『高校教師』(TBS系)、『...
山口紗弥加、6人の名バイプレイヤー女優“最後の主役”
2017年1月クール、テレビ東京系で放送され大人気となったドラマ『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』を覚えている人は多いだろう。今年2月に亡くなっ...
民放連続ドラマが朝ドラ化、背景に高齢視聴者の取り込み
戦争について考えることの多い夏、TBS日曜劇場で放送中の『この世界の片隅に』がSNSで話題になったが、そのなかには「朝ドラっぽい」という声が目立っていた。確かに昨今、民放で朝ドラ...
過去の名曲を効果的に再利用 ドラマ主題歌“受難の時代”だからこその施策
脚本家の野島伸司が、2年ぶりにプライムタイム帯(午後7〜11時)で手がけたドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)。同作の主題歌は、1956年に発表されたエルヴィス・プレスリーの「ラブ・...
BTS、新曲公開でアーティストランキング1位獲得
BTS(防弾少年団)の新曲「IDOL」が、YouTubeチャート「週間楽曲ランキング」2位に初登場した。2018年の最速1億再生突破曲となった同曲を含め計3曲がTOP20内にランクイン。「週間アー...
峯田和伸の“別顔”を照らした野島脚本「人間を描くことが難しい時代になっている」
野島伸司脚本のドラマ『高嶺の花』(毎週水曜夜10時 日本テレビ系)で、冴えない自転車店主・風間直人を演じる峯田和伸。美貌、キャリア、財力、家柄、才能…すべてを持ち合わせた女・...