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オリコンニュース

【adidas SUMMER COLLECTION】

スペシャルMOVIE 『夏を始める、一枚を。』

 空想のカフェ「Three Stripe Cafe」を舞台に、福士蒼汰、佐藤栞里、関口メンディーが“夏の始まり”のワンシーンを描き出す。福士蒼汰と関口メンディーはカフェの店員役、佐藤栞里はふらりと訪れるお客さん役として登場。扉を開けた瞬間に広がるのは、陽射しにきらめく、少し特別なサマータイム。さらに、阿部詩(パーク24)、渋野日向子(サントリー)、岩渕真奈(元なでしこジャパン)、鮫島彩(元なでしこジャパン)らアスリートも“常連客”のように参加し、それぞれの個性でカフェに躍動感を添えている。

 「Three Stripe Cafe」をモチーフにしたTシャツには、アディダスお馴染みの三本線をラテアートで描いた遊び心あふれるグラフィックなどが施され、ポップでありながらもどこか洗練されたデザインは、“大人が楽しめる可愛さ”を体現している。袖を通した瞬間、気分まで軽やかに弾み出す――そんな夏のスイッチになる一枚。新しい季節を、自分らしく始めたくなるコレクションとなっている。

“自然な可愛さ”が鍵。 それぞれの一枚。Three Stripe Cafeを彩る3人

 福士蒼汰、佐藤栞里、関口メンディー。3人がそれぞれの「adidas SUMMER COLLECTION」をまとい、夏の幕開けを鮮やかに描き出す。

 ―舞台は“カフェ”―
心地よい空気が流れるその空間で、彼らはどんな物語を紡いだのか――。
3人に、この設定に込めた想いを聞いた。
 「Three Stripe Cafe」の店員役として登場した福士蒼汰。クリームソーダをお客さんのもとへ運び、やわらかな笑顔で言葉を交わす姿は、まるで本物のカフェスタッフのような自然な立ち姿。「アルバイトの経験がないのですが、もしやるならカフェで働いてみたいと思っていました」と、念願だったシチュエーションに挑めた喜びを語った。

 SUMMER COLLECTIONのTシャツに黒のパンツ、腰にはエプロン。シンプルな装いの中でさりげなく存在感を放つのが、adidasの3本線をラテアート風に描いたワッペンだ。「とてもポップで可愛いなと思いました。オシャレにも気を抜いていない、という感覚があります」と話す通り、ワンポイントが効いた一枚は、さりげなくも確かなこだわりを感じさせるデザイン。満足げな表情が、その着心地の良さを物語っていた。
 同じくカフェの店員役として出演した関口メンディーは、「今回の演出は、新しい挑戦だと感じています。ご覧になる方にも夏の到来を感じて、楽しんでいただけたらうれしいです」。adidasとカフェというユニークな設定の作品に参加できたことへの喜びをにじませた。

 「僕、肉体派のイメージがあると思うんですけど(笑)、実はカフェもけっこう好きで、よく行くんですよ」と、お茶目な一面ものぞかせる。一方で、体にフィットしたTシャツからは鍛え上げられた胸板が存在感を放ち、そのギャップも印象的だ。
 そして、カフェの客として出演した佐藤栞里。「緑に囲まれて、風が気持ちよく通るようなカフェ。自然の中に溶け込んでいるような場所が理想です」と、普段のアクティブな一面にも重なるカフェ像を語った。

 今回の撮影は、とあるカフェを貸し切って実施。「陽あたりもいいし、テラスも気持ちよくて、思わずお散歩しちゃいました。本当に“Three Stripe Cafe”があるのかと思ったくらいです」と笑顔を見せる。撮影用に施された空間も、すっかりお気に入りの様子だった。

 そのテラスを颯爽と歩きながら来店する佐藤。グレー×ネオンイエローのSUMMER COLLECTIONを爽やかに着こなす姿が印象的だ。「裾にドレープがあって、丸みのあるシルエットなので、大人カジュアルに仕上がるんです」とにっこり。ベーシックなTシャツでありながら、さりげないアクセントが効くことで、ぐっと洗練された一枚に。袖を通すだけで、いつもの夏が少しだけ特別に感じられそうだ。

アスリートたちも来店!みんなでカフェタイム談義

 今回、「Three Stripe Cafe」に来店したのは、阿部詩(パーク24)、渋野日向子(サントリー)、岩渕真奈(元なでしこジャパン)、鮫島彩(元なでしこジャパン)の4人のアスリート。柔道、ゴルフとそれぞれの競技で活躍する現役アスリートと、「なでしこジャパン」として活躍したレジェンドたちがフィールドを離れてカフェの空間に集まった。

渋野日向子(ゴルフ)・阿部詩(柔道)

 東京オリンピック柔道女子52キロ級金メダリストの阿部詩、スマイルシンデレラで親しまれているプロゴルファーの渋野日向子。いつもの真剣な表情とは打って変わり、撮影中は終始リラックスした柔らかな笑顔を見せた二人。阿部は「俳優さんとお会いする機会がないので、見とれちゃいました」と少し照れた様子で語る。渋野も「ゴルフ場での撮影が多いので、こういった現場は緊張しますが、楽しんでいます」と、新鮮な体験に胸を弾ませた。
 撮影では、笑顔で見つめ合うシーンにも挑戦。仲の良いアスリート仲間という設定を見事に演じきったが、実は今回が“はじめまして”。「こんな近くで見ていいんですか?と思っちゃった」と渋野が笑えば、「めっちゃ緊張しました」と阿部も本音をのぞかせる。普段とはひと味違う緊張感をまといながらも、現場では自然体の素顔をのぞかせていた。

鮫島彩・岩渕真奈(元なでしこジャパン)

 元なでしこジャパン(日本女子代表)で、2011年W杯優勝メンバーの岩渕真奈と鮫島彩。フィールドを離れ、撮影現場に立つ二人は、どこか勝手の違う空気に少し緊張した面持ちで入ってきた。
 岩渕は「撮影した写真や動画を見て、やっぱり“画になる”なと思いました」と、福士蒼汰や佐藤栞里の姿にしみじみ。一方の鮫島は「すごく(二人が)爽やかな空気感で、ちょっと邪気のある私は呼吸ができないです(笑)」とユーモアたっぷりにコメントし、現場の空気を和ませた。

 そんな二人にとって、adidasのTシャツは日常の定番アイテム。「今日みたいにスカートと合わせることはあまりないので、自分ではなかなかできないスタイルをさせてもらえてうれしいです」と、今回のSUMMER COLLECTIONのコーディネートに笑顔をのぞかせていた。
 アスリートたちと共演を果たした福士、佐藤は口をそろえて「普段、ご一緒できる方々ではないので、うれしかったです」と笑顔。明るく自然体なアスリートたちの雰囲気に、メインキャストたちもどこか癒やされた様子だった。

 福士は「格闘技や柔術をやっているので、阿部詩さんと柔道のお話をさせてもらいました」と明かし、刺激を受けた様子。佐藤も「アスリートの皆さんと女子会みたいにワイワイ、ワチャワチャできたのは夢のようでした」と振り返った。

 そして、別日での撮影となったメンディーは、先に撮影されたカフェシーンの映像を見て「こんな豪華な面々の中に入れていただけて、すごくうれしいですね」とコメント。同じ世界観の中にいられることへの喜びを口にしていた。

 普段はそれぞれの競技で真剣な表情を見せるアスリートたちだが、今回の映像では、やわらかな笑顔やちょっとした演技を披露。そんな自然体の姿も印象的なスタイルを、スペシャルMOVIEで楽しむことができそうだ。

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