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第6回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞

第6回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」結果発表!

作品賞『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)
主演男優賞松岡昌宏(『金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』』EX系)
主演女優賞新垣結衣(『逃げるは恥だが役に立つ』TBS系)
助演男優賞星野源(『逃げるは恥だが役に立つ』TBS系)
助演女優賞石田ゆり子(『逃げるは恥だが役に立つ』TBS系)
脚本賞野木亜紀子(『逃げるは恥だが役に立つ』TBS系)
新人賞大谷亮平(『逃げるは恥だが役に立つ』TBS系)
受賞者コメント

作品賞: 『逃げるは恥だが役に立つ』の那須田淳プロデューサー

この作品では、新垣結衣さん、星野源さんのフレッシュな共演に加えて、“恋ダンス”など、テレビの連続ドラマの楽しみ方をたくさん詰め込んだ作品にしたいと思っていました。その意味でも、自分たちの想像を遥かに超えて、多くの人に楽しんで観ていただけたことは嬉しい驚きでした。ベストな布陣で最高の結果が出たことがとても嬉しいです。どの登場人物も個性的な人生を選んでいますが、その選択は間違いではないですし、その選択の先に幸せを見つけてほしい。そうした生き方の多様性もドラマのテーマの1つでした。人生はずっと続いていくわけですし、最終回は2人のとってのスタートライン。どのキャラクターも好きですし、彼らが今後どのようになっていくのか、チャンスがあれば観てみたいと思っています。

主演男優賞:松岡昌宏

スタッフや共演者の方々が素晴らしく、いいチームで撮影ができて本当に感謝しています。何よりコミカルかつチャーミングにコンビ役を演じてくれた清水富美加ちゃんなしに、この賞はいただけないですね。 ミタゾノの役は、演じてすぐに手応えを感じることができました。街中やロケ現場で、“ミタゾノさん!”と役名で声をかけていただけたことが、とても嬉しかったです。常日頃、今までにないものをやりたい、みんながまだ観たことのないことをやりたい、テレビで面白いことをやりたいと思っているので、女装をするミタゾノというキャラクターが、視聴者に何か引っかかってもらえるような存在になれたとしたら、こんなに嬉しいことはありません。役者冥利に尽きます。 女優賞ではなく!(笑) 主演男優賞を、ありがとうございました。

主演女優賞:新垣結衣

昨年に続き、またこのような素敵なドラマに携われた事、そしてそれをたくさんの方に楽しんでいただけた事を本当に嬉しく思います。心から信頼できるスタッフさんやキャストの皆さんに囲まれ作品の力で頂くことができた賞だと、いま撮影中を振り返り改めて感じています。人や時代やドラマに関わる全てのパズルのピースがパチっとはまったような、とても大きな力に守られた3ヶ月でした。それは当たり前ではなく、そんな作品に出会えた事、ドラマを通じて見てくださった皆さんの心に寄り添う事ができた事がとても嬉しく本当に感謝しています。これからもその気持ちを忘れずに日々過ごしていきたいと思います。ありがとうございました。

助演男優賞:星野源

『逃げるは恥だが役に立つ』の現場でのスタッフの皆さん、キャストの皆さんのチームワークは本当に素晴らしいものでした。その輪の中に自分も入れてもらえたことで、このような栄えある賞を受賞することができたんだと思います。津崎平匡でいられた時間が、自分にとって更にかけがえのないものになりました。主演の新垣結衣さんをはじめ、数え切れないほどにお世話になった方々、観てくださった皆さん、選考してくださった皆さん、本当にありがとうございます。

助演女優賞: 石田ゆり子

素晴らしい賞を頂き驚いています。『逃げるは恥だが役に立つ』は、スタッフ・キャスト一丸となって愛情いっぱいに創られたドラマです。私の演じた、土屋百合という役は、まるで自分の分身かと思うほど、彼女の気持ちが手に取るように感じられた役でした。いまの時代を生きる様々な世代の方々にこのドラマが支持されたこと心より幸せに思います。この賞を励みに今後とも頑張ります。本当にありがとうございました。

脚本賞: 野木亜紀子

紡ぎたい物語が視聴者に伝わるのか、楽しんでもらえるのか。不安とチャレンジの狭間で常にドラマをつくっておりますが、今回は思っていたよりも多くの方に届いたことが驚きでもあり嬉しくもありました。脚本は設計図ではあるものの、それのみで映像作品は成立しないわけで、役者陣や演出家を始めとする各パートの方々が仕事を全うした結果の評価だと思っています。なので、作品賞のみならず、俳優4名が揃って受賞したことが、なによりも嬉しいです。皆さんおめでとうございます。本作のために尽力してくださったすべての方々、見てくださった皆様、そして原作の海野つなみ先生に心からの敬意と感謝を。本当にありがとうございました。

新人賞:大谷亮平

新人賞をいただき本当にありがとうございました。改めてとてもラッキーだなと思います。良い縁に巡り会えましたし、こうして賞をいただけたというのも、少しでもインパクトを残せた結果なのかなと思っています。探り探りでしたが、台本に忠実に向かい合って、風見涼太のハイスペックな雰囲気と、そのイメージとも違う、弱さも出せるように演じました。初めての初回からの連ドラレギュラーということで、大変なこともありましたが、頑張ってトライしながら、私も良い結果を生んだ作品の一員になれたことをすごく喜んでいます。これからもいろんな役にトライしながら、また良い演技を見せられるように頑張ります。

コンフィデンスアワード・ドラマ賞とは?

オリコンのグループ会社oriconMEが発行する、週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催。視聴者のドラマ満足度を調査した「オリコンドラマバリュー」(※1)結果と有識者の意見をもとに、“質の高いドラマ”を発表する賞。15年7月よりスタート。

第6回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」開催概要

名称 「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」
対象作品 16年10月クール(16年10〜12月に放送が終了したもの)の地上波の主なドラマ。
※国内ドラマを対象とします
審査員 ドラマに関する有識者とマスコミのドラマ・テレビ担当者
選出方法 1、審査員に「作品賞」、「主演男優賞」、「主演女優賞」の3部門について5作品または5名を投票してもらい、各上位10作品もしくは10名に10〜1点を付与。
2、「オリコンドラマバリュー」累積平均ポイント上位10作品に10〜1点を付与。
3、1と2を合計し上位作品を確定。このデータを参考に、審査員が受賞作および受賞者を決定。(その他の4部門は、審査員投票のみで決定)
※「作品賞」、「主演男優賞」、「主演女優賞」以外の4 部門については、審査員投票のみで決定。
受賞枠 作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、新人賞(計7部門)
主催 エンタテインメントビジネス誌「コンフィデンス」
※1 オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国約700名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。その結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演俳優」「その他俳優」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点でランキング化している。

プレイバック!「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」歴代の結果

提供元: コンフィデンス

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