オリコンニュース
日曜劇場『VIVANT』プロデューサー激推し! “隠密”を表現した「セイコーオリジナルウオッチ」、第2シーズンとの共通項は...?
![]()
「日曜劇場『VIVANT』オリジナル限定ウオッチ」箱と付属品のクロスには『VIVANT』のロゴがあしらわれている
荘厳なゲルのセットで輝くコラボレーションウオッチ…! ダイヤルには乃木家の家紋も?
![]()
『VIVANT』の撮影現場、ゲルのセット内で取材スタート!
そんなドラマの世界観を腕時計で表現するにあたり、セイコーが重視したのが作品を象徴する黒地に赤の配色、そして「隠密性です」と馬宮さんは語る。
ダイヤルの中央には劇中の重要なモチーフである、乃木家の家紋にしてテントのマークである六角形の意匠が配置されている。ただしその全貌は一目では分かりにくい。
![]()
ダイヤルをよく見ると、中央に黒と赤の二色使いで家紋が表現されている
さらに6時位置のサブダイヤルには、第2シーズンで初登場する別班のマークをさりげなく配置。作品同様、気付いた人だけその意味を想像できる、考察ファンにはたまらない1本に仕上がっている。
「別班の多面性を表現している」細部までこだわったデザインに、日曜劇場『VIVANT』飯田プロデューサーも感激!
-
セイコーウオッチの馬宮さん
-
日曜劇場『VIVANT』プロデューサー飯田和孝さん
「コラボレーションウオッチというと作品ロゴやモチーフが目立つデザインをイメージしていましたが、乃木家のテイストや『VIVANT』らしい奥ゆかしさが詰まっていて。作品の世界観に丁寧に寄り添ってくださったことに感謝しています」(飯田プロデューサー)
セイコーのコラボレーションウオッチが支持される理由の1つが、実用性と作品の再現性の高さだ。ビジネスシーンにフィットしつつ、よく見ると『VIVANT』とのコラボレーションだとわかる。その絶妙なバランスが「一般社会に紛れて隠密活動をする別班のようですね」と飯田プロデューサーは印象を語る。
ダイヤルには光の当たり方によって豊かな陰影を生み出す「型打ち加工」を採用。太陽光の下と室内では見え方が異なるのも「着用いただく際に楽しんでいただきたいポイントです」という馬宮さんの解説に、飯田プロデューサーは「なるほど」と感嘆の声を上げる。
![]()
明るい場所では異なる表情に。300本の限定発売、価格は62,000円(税込)となる
さらに、「作中で最もこの腕時計が似合う人物は?」と質問したところ、飯田プロデューサーは主人公・乃木憂助の名を挙げてくれた。
「一見すると普通のビジネスマンなのに、どこか得体が知れない。その奥行きや深さをこの腕時計は体現しています。撮影中にこの腕時計が完成していたら、乃木さんに着けてもらいたかったくらいですよ」(飯田プロデューサー)
さて、第2シーズンが待ちきれないファンにとって、飯田プロデューサーから聞き逃せない証言をいただいた。続編では”時間軸”が重要な鍵になるという。
「前作で起きていた出来事を別の角度から見直すことで新たな発見があったり、タイムサスペンス的な要素も前作以上に盛り込まれます。そうした意味でもこの腕時計は、象徴的なアイテムになったと感じています」(飯田プロデューサー)
「一緒に時間が進んでいくのが醍醐味」セイコーブランドの安心と信頼が込められた「セイコーオリジナルウオッチ」製作サービスとは?
![]()
【オリジナルウオッチ製作イメージ】
▼打合せ
ヒアリング後にベースモデルを選択&決定→デザイン提案
▼試作
デザイン案をもとにサンプルを試作
▼発注
仕様、数量、価格を決定し量産へ
▼納品
※企画スタートから納品までは約10〜11ヵ月を要します
▼打合せ
ヒアリング後にベースモデルを選択&決定→デザイン提案
▼試作
デザイン案をもとにサンプルを試作
▼発注
仕様、数量、価格を決定し量産へ
▼納品
※企画スタートから納品までは約10〜11ヵ月を要します
![]()
「長くご使用いただけるのが腕時計の魅力です。ファンとコンテンツの繋がりを深めるアイテムとしてぜひご活用いただきたいですね」(セイコーウオッチ・馬宮さん)
セイコーブランドの安心と信頼とともに、作品を身につける喜びを提供できるのも同サービスがファンアイテムとして適しているゆえん。作品ファンアイテムをはじめ、記念品などを検討している方には、ぜひ知ってもらいたいサービスだ。
■TBS系日曜劇場『VIVANT』公式サイト
■「日曜劇場『VIVANT』オリジナル限定ウオッチ」販売サイト
Sponsored by セイコーウオッチ