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第15回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」発表! 作品賞『トクサツガガガ』ほか全7部門受賞者から喜びのコメント到着

助演女優賞:松坂慶子

 「助演女優賞」は、2018年度後期(18年10月〜19年3月)の連続テレビ小説『まんぷく』でヒロイン・福子(安藤サクラ)の母親、今井鈴を好演した松坂慶子が受賞した。
 武士の末えいであることを誇りとしている鈴は、夫に先立たれて暮らしが傾いてからも、品格を大事にしながら福子ら3人の娘たちを育ててきた気位が高い女性。「私は武士の娘です」が口癖でしっかり者である反面、大変な心配性で、福子の夫・萬平(長谷川博己)の浮き沈みの激しい事業に対しては、不満をこぼすことも日常茶飯事。福子&萬平夫妻がインスタントラーメンという世紀の大発明にたどり着くまでを描いた同作において台風の目となり、物語をリードした。

 松坂は、わずらわしくも憎めない鈴を愛嬌たっぷりに演じ、審査会では「もう1人のヒロインだった」と、ほぼ満場一致での決定となった。

松坂慶子 受賞コメント

出演者、スタッフ共に、視聴者の皆様とも一体感を感じることができた作品
 「助演女優賞」をいただき、とても嬉しく思っております。これまでもお仕事をご一緒したスタッフの方と、またこうやって一緒にお仕事ができたことに、ご縁を感じた作品でした。私が演じた今井鈴は、母親であり生命力のある女性です。娘たちと一緒になって時にはまるで四姉妹のように振る舞う姿は、うざ可愛くもあり(笑)、そうした彼女の一生懸命な姿を微笑ましく思ってくださったのでしょうか。鈴という人物をまるで知人のように親しんでいただき、視聴者の方も一喜一憂してくださる。出演者、スタッフ共に、視聴者の皆様とも一体感を感じることができ、とても温かい気持ちになれた作品でした。応援していただき、感謝しております。

【ロングインタビュー】松坂慶子、“うざ可愛い”母親を好演、女優人生初の体験も「何度も励まされた」

提供元: コンフィデンス

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