俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜後8:00ほか)の第16回「覚悟の比叡山」が、26日に放送され、吉岡里帆演じる慶の意味深な登場が視聴者の注目を集めた。物語の終盤にわずか約15秒描かれた姿に、SNSでは考察が相次いでいる。 本作は大河ドラマ第65作。戦国時代のど真ん中を舞台に、豊臣秀長を主人公として、兄・秀吉とともに天下統一を成し遂げた豊臣兄弟の軌跡を描く。歴史に「if」はないが、「秀長が長生きしていれば豊臣政権は安泰だった」とも称される補佐役の視点から、激動の時代を描く物語だ。脚本は八津弘幸、音楽は木村秀彬、語りは安藤サクラが担当する。