反町隆史主演の7月期『GTO』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜 午後10:00)が7月20日より、“28年ぶり”に連続ドラマで復活。50代となった今もなお、教師として教え子と向き合う“鬼塚英吉”の生き様を投影したポスタービジュアルが解禁となった。 藤沢とおる氏による同名漫画が原作(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)。元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマが描かれる。1998年・夏の放送当時、大掛かりなロケーションや予想を裏切るストーリー展開、“従来の教師像”を根底から覆す型破りなスタイルが話題となり、鬼塚役を演じる反町の情熱的で力強い演技も相まって、全12話の平均視聴率(世帯)は関東地区で28.5%、最終回は35.7%(ビデオリサーチ調べ)と高視聴率を記録、平成を代表する「学園ドラマの金字塔」として社会現象を巻き起こした。
2026/04/30