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『コンフィデンスアワード・ドラマ賞 年間大賞 2018』発表 『おっさんずラブ』ほか全7部門受賞者から喜びのコメント

主演男優賞:山田孝之、菅田将暉

「主演男優賞」は、作家・金城一紀氏とKADOKAWA による“作家と映像メディアをつなぐ”プロジェクト「PAGETURNER」から誕生した意欲作『dele』で、W主演を務めた山田孝之と菅田将暉が受賞した。

 人気作家・本多孝好氏が原案&初めて脚本を手がけた本作は、現代ならではの問題といえる「デジタル遺品」をテーマとした一話完結の物語。依頼人の死後、不都合なデジタル記録を抹消する秘密裏の仕事を請け負う主人公バディが、任務を遂行しようとするたび、さまざまな問題に巻き込まれていくスリリングなストーリーが展開された。
 山田は、難病のため車いす生活を余儀なくされた理論派の司令塔・坂上圭司役を、対して菅田は人懐っこい性格やフットワークの軽さを武器に目的地に潜入する現場担当・真柴祐太郎役を務め、山田は「静」、菅田は「動」と、それぞれ相反するキャラクターを魅力的に演じた。共に個性派であるがゆえの懸念もあったと思うが、両者さすがの立ち回りでシナジー効果を生み、圧倒的な見応えのある作品を視聴者に提供した。

 審査会では、フジテレビ系『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』で、愛憎に満ちた復讐鬼を好演したディーン・フジオカと票を分けた。

山田孝之&菅田将暉 受賞コメント

●山田孝之
菅田将暉の人気に感謝
 菅田将暉とのW主演だったので受賞することができました。菅田将暉の人気に感謝です。ありがとう菅田将暉。

ロングインタビュー山田孝之、主演男優賞受賞は「菅田将暉のおかげ」
●菅田将暉
僕にとってとてもぜいたくな記念すべき作品
 題材やテーマが、いまこの時代にやるべきドラマだったと思いますし、面白いドラマだと自信をもって作っていました。たしかに放送中も反響はすごかったんですけど、昨年はドラマ全体がすごく盛り上がっていた印象があり、話題作がたくさんあるなかで、『dele』がみなさんの記憶に残っていることが本当にうれしいです。山田孝之さんと初めてがっつり組ませていただいて、しかもそれが連ドラというのがすごくレアでした。僕にとってとてもぜいたくな記念すべき作品です。

インタビュー菅田将暉、ドラマ現場への想い「俳優も意見を出していったほうがいい」

提供元: コンフィデンス

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