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【コスプレ ビフォーアフター】得意料理は肉じゃが “調理師”の美女レイヤー「“無いものは自分で作る”のがレイヤー道」

 世界に誇る日本のポップカルチャーとして、多くのアニメ・漫画ファンに親しまれている「コスプレ」。普段の自分とは異なる“別人に変身できる”点がコスプレイヤーたちを魅了して止まないという。そこで今回、週末は調理師として働く四ツ谷ナナリーさんに、仕事とレイヤーの両立、コスプレへの想いなど、その知られざる“素顔”を聞いた。

親の理解を得るために調理師免許を取得「コスプレのために会社員をしている」

――コスプレに目覚めたきっかけを教えてください。

ナナリー学生時代にコスプレ好きの友人がいて、最初はその子に会えるから、っていう理由でコスプレを始めました。

――ご家族はコスプレのことは知っていましたか?

ナナリー私の家はコスプレへの理解があって、活動を応援してくれていました。ただ、「遊ぶのはいいけど、ちゃんと資格をとってからにして」って言われました。それで、調理師の免許をとってから本格的なコスプレ活動をやるようになりました。

――では、平日は調理師として仕事をして、週末はコスプレ活動をしている感じですか?

ナナリーはい、まさに「コスプレのために働いている」という感じです。

――そうなると、衣装作りとかがある場合は大変そうですね。

ナナリー衣装を自分で作る場合は、平日仕事が終わってから作らなきゃいけないので、寝ないで作業をして会社にいくこともありました(苦笑)

私服選びは全部“母親”まかせ?「自分の洋服センスがダサすぎて…」

――初めてのコスプレは何をやりましたか?

ナナリー『仮面ライダー電王』のヒロイン・ハナをやりました。ハナはロングヘアの役柄でしたが、私もロングヘアだったので、キャラに似せるとこからテンションが上がったのを覚えています。

――最近ハマっているコスプレを教えてください。

ナナリー音楽系ゲームが好きで、プレイするのもコスプレするのも色々やっています。最近はゲームをやって感情移入して、コスプレをすることで、さらにその作品やキャラが好きになるって感じです。

――コスプレをやってきて苦労した点などはありますか?

ナナリー既製品の衣装がなかったり、自分のサイズに合わない場合は、自前で作る必要があるので大変です。私は裁縫がまったくできませんでしたが、コスプレで裁縫技術を学びました。「無いものは自分で作る」…これは“コスプレあるある”だと思います。

――最後に私服についても教えてください。どんなファッションが好きですか?

ナナリー実は、今日の洋服はすべて母親に選んでもらいました。というのも、自分で選ぶ洋服があまりにダサくて…。だから、洋服を買いに行く時は必ず母親と一緒に行って選んでもらっています(笑)。

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