野島伸司ドラマがネットで再評価 得意の“過激な作風”が好相性
90年代にヒットを連発し、ドラマ黄金時代の一翼を担った脚本家・野島伸司氏が手掛ける作品が、ネット配信のオリジナルドラマで再評価されている。その反響を関係者に聞くとともに、ヒッ...
井浦新、『アンナチュラル』で変化した“俳優観”「視聴者の皆さんが役を育ててくれた」
金曜ドラマ『アンナチュラル』(TBS)で、壮絶な過去を背負ったクセ者の法医解剖医・中堂系役を好演した井浦新が、18年1月期放送のドラマを主な対象とした『第11回 コンフィデンスア...
石原さとみ、30代迎え意識に変化「脚本先行、演じたことのない役に挑戦したい気持ちがあった」
法医解剖医の主人公を演じた金曜ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)が、各所で高い評価を集めている石原さとみ。18年1月期放送のドラマを主な対象とした『第11回 コンフィデンスアワ...
2018年度 ネクストブレイクランキング〜俳優編〜
新年度のスタートとなる4月。テレビ界も4月クールの新ドラマが続々スタートし、フレッシュスターの活躍が注目される季節となった。そうしたタイミングに合わせ、オーディション&エンタ...
2018年度 ネクストブレイクランキング〜女優編〜
学校で、会社で、ニューフェイスがデビューする4月。テレビでも4月クールの新ドラマがスタートし、新たな顔が注目を集める季節となった。そんなタイミングで、オーディション&エンタメ...
吉高由里子インタビュー『好みの男性のタイプは「食の好みが合うこと」』
4月11日にスタートする、阿川佐和子さん原作の水曜ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系 毎週水曜・夜10時〜)で、不器用だけど何ごとにも一生懸命な主人公・竹村凜々子を演じる吉高由里...
『半分、青い。』ノスタルジー喚起で出だし好調 SNSを駆使したNHKの事前戦略
4月2日に放送がスタートしたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』。70年代の世界観に「なつかしい」といった声が続出し、第1話の平均視聴率は21.8%で前3作超え、第1週(全6話)の平均も2...
【インタビュー】北川景子 悩みは顔に出さない「笑顔が美しい人でありたい」
昨年は映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』『探偵はBARにいる3』のヒロイン役、スペシャルドラマ「帰ってきた家売るオンナ」での主演など様々な役柄で輝きを放った北川景子さん。現在...
斎藤工、仕事を選ばない理由は…「金より銅メダルのほうに価値がある」
赤川次郎原作の『探偵物語』が日曜プライムのドラマスペシャル(テレビ朝日系)となって復活する。実に34年ぶりの映像化となる本ドラマは、ミステリー&ラブロマンスという、いつの時代...
長寿シリーズ『浅見光彦』、局と役者の垣根を越える優良コンテンツのワケ
今月13日、作家・内田康夫さんが逝去。内田さんの生み出した人気キャラクターの一人が『浅見光彦』だ。実写ドラマとしては1987年から日本テレビで水谷豊が浅見光彦を好演。TBSでは1994...
【春ドラマ一覧】2018年4月スタート! 注目の新ドラマ情報まとめ
2018年4月より放送スタートの注目ドラマ情報(出演者・次回予告・最新ニュース・主題歌)を総まとめ! 長澤まさみ主演の痛快コメディー『コンフィデンスマンJP』、“花男”の新章を実写化...
テレビ・映画などにも起用増、“YouTuberのコンテンツ化”加速の背景
今や「子どもの将来なりたい職業ランキング」の“常連”ともなった職業・YouTuber。親世代にもその存在は知られるようになったのだが、最近はYouTube“外”でも活動するケースが目立つ。ネ...
“若手の登竜門”だけじゃない 『朝ドラ』の汎用性とは?
2018年後半期のNHK連続テレビ小説(通称・朝ドラ)『まんぷく』のヒロインが、安藤サクラ(32)に決定し、「史上初のママさんヒロイン」として大きな話題を呼んでいる。朝ドラのヒロイ...
“月9ブランド”必要? 識者が忖度なしで語るフジテレビの今後
90年代を沸点に、さまざまな名作を世に送り続けてきたフジテレビの月9枠。幾多のムーブメントを起こしてきたが、今はその“ブランド”自体が足かせになっているとの意見も多い。現在放送...
“狂気”を演じられる若手俳優・望月歩 リスクも伴う狂気役は役者を選ぶ?
日本に170名ほどしか登録がない「法医解剖医」という職種の主人公を設定、死因の奥に浮かび上がる人間模様と未来への希望を描き、刑事ドラマのみならず、従来の医療ミステリーや法医学...
ジンクスを打ち破った『バイプレイヤーズ2』
現実の名脇役5人(遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研 ※あいうえお順)が実名で出演し、無人島でのテレビ東京の連続ドラマ撮影のために共同生活を送る姿を描くドラマ『バ...
『あなそれ』『ホリデイラブ』好演、仲里依紗が見せる“サレ妻”演技の凄み
現在放送中、深夜枠ながら平均視聴率5%台をキープしている人気作『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)。夫婦の恋愛サスペンスと銘打つ不倫ドラマで、主演を務める女優・仲里依紗が夫に不...
真野恵里菜、“アイドル女優”と呼ばれた5年の苦悩「アイドルとして残せなかったからこそ、後輩の道標になりたい」
近年、話題作への出演が相次ぐ女優・真野恵里菜。アイドル卒業後は『みんな!エスパ―だよ!』(テレビ東京系)で腹黒い学園のアイドルを好演し大いにファンを裏切ってくれてから早5年。...
大杉漣さん、生前最後の収録現場で見せた“現場者”の姿とは?
2月20日、テレビ東京の人気番組『バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活をしたら〜(以下、バイプレ)』の最終話(第5話)の収録を密着取材していたORICON NEWS取...
自身のイメージにも影響する“嫌われ役” イメージ低下への危険性とその回避策は?
ドラマや映画において“嫌われ役”は必要不可欠。“嫌われ役”と一言で言ってもそれは悪役であったりライバルであったりとタイプは様々。中には“ヒロイン”として描かれながら、現実社会では...