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ドラマ『PJ 〜航空救難団〜』あらすじ・全話一覧【2025年4月期】
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『PJ 〜航空救難団〜』の各話あらすじ
最終回 (2025年06月19日 放送)
厳しい訓練に耐え、迎えた落下傘降下の本番――。救難ヘリコプター・UH-60Jに乗り込んだ学生たちは、救難員課程を辞退した藤木さやか(石井杏奈)や長谷部達也(渡辺碧斗)、これまで自分たちを見守ってくれた教官たちや家族の想いも全部背負って飛ぼうと、気合を入れて…!?
一方、宇佐美は、大学の卒論を仕上げる段階に来たという娘・乃木勇菜(吉川愛)から、そろそろ家に帰ると言われる。寂しい気持ちになる宇佐美だが、勇菜にはつい強がってしまい…。また、いつのまにか勇菜を仲間のように感じていた沢井仁(神尾楓珠)ら学生たちも送別会を企画することに!
そんな中、元妻・乃木真子(鈴木京香)が階段から落ちてケガをしたと勇菜から聞かされた宇佐美は、大急ぎで彼女のもとへ向かうのだが…!?
要救助者の命と心を救うため、厳しい訓練を課す教官と、それに挑んできた学生たち。さらに、父親の仕事を目の当たりにし、これまでのわだかまりが解け始めた娘――。彼らが強い覚悟で過ごした熱い1年と、家族の再生を描いた感動物語がついに完結!
第8話 (2025年06月12日 放送)
父は自分の身勝手な行動で命を落としたと後悔し続ける沢井、そしてなぜ上杉を救えなかったのか、自分の判断は正しかったのかと自問自答を繰り返してきた宇佐美――。教官と救難員を目指す学生となった今、ようやくあの日のことを話し合えた2人だが…!?
一方、沢井と話をして以降、なんとなく宇佐美の様子がおかしいことに気づいた元妻・乃木真子(鈴木京香)は、きちんと自分の想いも伝えたほうがいいと告げる。すると、たまたま両親の会話を聞いてしまった勇菜(吉川愛)が、ほかの学生たちにある提案を…。
そんな中、救難員課程を辞退した藤木さやか(石井杏奈)が、小牧基地にやって来て…!?
第7話 (2025年06月05日 放送)
しかし長谷部には、この一連の騒動の中で考え始めたことがあり…!?
そんな中、線状降水帯による大規模災害の被災地に派遣された仁科蓮(濱田岳)が、斜面崩落に巻き込まれて行方不明と、緊急連絡が入る。教官たちががく然とする中、教官になって最初に担当した学生でもある仁科をかわいがっていた宇佐美は、彼の生存を強く信じ、気丈に振る舞う。
教育隊長・堀越正一(宍戸開)から連絡を受けた仁科の妻・芽衣(黒川智花)もまた、祈るような気持ちで夫の帰りを待ち続けていて…。
一方、ニュース速報で救難活動中の事故を知った宇佐美の元妻・乃木真子(鈴木京香)や、娘の勇菜(吉川愛)は、次男が生まれたばかりの仁科や芽衣のことを考えると、胸が張り裂ける思いで…。
▼第7話 反響記事
第6話 (2025年05月29日 放送)
大山順一(眞島秀和)が訓練を担当することになるのだが、宇佐美の不在にショックを受けた学生たちはいまいち集中力が保てず…。学生たちの中でも、特に宇佐美を尊敬している長谷部達也(渡辺碧斗)は、自衛隊幹部の父に頼めば自粛を取り消してもらえるかもしれないと考え始めるが…!?
時を同じくして、長野県に線状降水帯による大規模災害が発生。地元の警察や消防、近傍の救難隊では人員不足のため、精鋭揃いの救難教育隊も出動することになる。出動を命じられたメンバーは、救難ヘリコプター・UH-60Jで飛び立って行く。
現場に到着し、必死で救難活動を続けるPJたちは、崖上の学校で倒れている男性を発見。しかし、無事を確認し、ヘリに収容しようとしたその時、山の方からゴゴゴゴと、地鳴りのような音が…。崩落の危険を感じたPJたちが男性の収容を急ぐ中、校舎の奥からかすかな泣き声が聞こえてきて…。
第5話 (2025年05月22日 放送)
しかし、再度全員で同じ訓練に挑む補備の機会をもらい、学生たちは“もう一度みんなでやり遂げよう!”と気合を入れ直す。そんな中、ひとり浮かない表情のさやかは、宇佐美に「自信がない」と打ち明ける。その後もなかなか寝付けず、テントを抜け出したさやかは、薄暗い山道をフラフラと歩き出して…!?
翌朝、目を覚ました沢井仁(神尾楓珠)はさやかがいないことに気づく。小牧基地の部隊にもさやかから連絡は入っておらず、依然行方もわからないため、急きょ訓練は中止。教官たちは捜索活動を行うことに。沢井らは自分たちも参加させてほしいと懇願するが、規定上、学生に捜索を手伝わせるのは大問題…。しかし宇佐美の独断で、学生も一緒に捜索活動を強行することになり…!?
一方、宇佐美の元妻で看護師長の乃木真子(鈴木京香)は、病院で教官・仁科蓮(濱田岳)の妻・芽衣(黒川智花)と再会する。宇佐美の娘・勇菜(吉川愛)は、芽衣の出産に立ち会うため駆けつけた仁科の家族を思う姿を目の当たりにして…!?
第4話 (2025年05月15日 放送)
ついに実施当日を迎えた山岳総合実習は、2日間で口にできるのは2リットルの水だけという過酷な状況下で、30キロの荷物を背負って山を捜索し、要救助者をヘリコプターに収容するというまさに命がけの訓練…。宇佐美は、近藤守(前田旺志郎)を捜索コース選定やチームのペースメーカーを担うリーダーに任命する。いざ訓練がスタートすると、大学時代に山岳部だった近藤の経験が生かされる。最初は余裕を見せていた学生たちだが、次第に東海林勇気(犬飼貴丈)が遅れを取り始め、ついに膝を落としてしまう。すると宇佐美ら教官たちは、「動けないなら置いていけ」と冷たく言い放つ。
さらに、全員一緒に最後までやり遂げる、そして全員一緒に卒業する…そう誓った7人だったが、心身ともに極限状態に追い込まれる中、ついに脱落者が出ることに…!?
第3話 (2025年05月08日 放送)
過酷な海上総合実習が迫る中、プールではギリギリで呼吸を保ちながら水中に設置された3カ所のエアーステーションを巡回する訓練が始まる。すると、息が苦しくなった長谷部達也(渡辺碧斗)が意識を失ってしまう。それを見ていた白河智樹(前田拳太郎)は、とてつもない恐怖心に襲われて…。
養護施設で育ち、施設の仲間たちのヒーローになりたいと救難員を目指した白河は、合格時の成績もトップで、他の訓練生にも頼られる存在だった。平静を装い、気丈に振る舞う白河だったが、以前の訓練の際、溺れた藤木さやか(石井杏奈)や長谷部の顔がフラッシュバックし、震えが止まらなくなる。恐怖心を振り払うかのように無謀なトレーニングに没頭する白河を見て、違和感を覚え始めた仲間たち、そして、誰よりも早く白河の“心の弱さ”を見抜いていた教官・宇佐美誠司(内野聖陽)は…?
仲間たちが白河を案ずる中、ついに救難ヘリコプター・UH-60Jに乗り込み、実際に海上で救難訓練を行う日がやってくる。ヘリの扉が開き、極度の緊張と恐怖を何とか押さえつけ、降下準備を始める学生たち。すると、白河に異変が…!学生たちががく然とする中、宇佐美はある決断を下す…。
一方、ある日突然、宇佐美の元妻・乃木真子(鈴木京香)が救難教育隊の教官室に現れて…!?
第2話 (2025年05月01日 放送)
訓練修了後、同期の沢井仁(神尾楓珠)は、彼女に励ましの言葉を掛けるのだが、さやかは、“私が女性だからって上から目線はやめて”と、苛立ちを隠せない。
そんな中、学生たちはバディで水中での応急対処訓練に挑むことになり、沢井とさやかがペアに。「日頃から行動を共にし、呼吸を合わせておけ」という宇佐美の言葉どおり、歩み寄ろうとする沢井を横目に、さやかは頑なな態度を崩さず…。すると険悪な2人を見かねた宇佐美が、さやかを呼び出す。
一方、訓練を見学しに来ていた宇佐美の娘・乃木勇菜(吉川愛)は、初めて見た父の厳しい顔や、自分の限界を突破しようと、感情むき出しで訓練に挑む学生たちの姿を目の当たりにして…!?
第1話 (2025年04月24日 放送)
7人が緊張の面持ちで、教育隊長・堀越正一(宍戸開)の訓示に耳を傾けていると、突然ヘリコプターの音が近づいてくる。驚いた7人と仁科蓮(濱田岳)ら教官たちが空を見上げると、救難ヘリコプター・UH-60Jがホバリングを始める。すると、ドアが開き、主任教官・宇佐美誠司(内野聖陽)が降下してくる…!
破天荒で熱い宇佐美のもとで、学生たちの1年にも及ぶ地獄の訓練がスタートする。それぞれ秘めた思いを胸に、強い覚悟をもってPJを目指す7人だが、その中の1人、沢井には、幼い頃に山で父と遭難し、航空救難団に救出された過去があった。しかし、父の救出はかなわず、