俳優の内野聖陽(56)が、2025年4月期のテレビ朝日木曜ドラマ『PJ 〜航空救難団〜』(毎週木曜 後9:00)で主演を務めることが決定した。内野がテレビ朝日の連続ドラマで主演を務めるのは、『臨場』(2009、2010年)以来、15年ぶりとなる。内野は「最後までスタッフ・キャストが一丸となれるよう、内野聖陽、気合いを入れて、体調管理を万全に、乗り切っていきたいと思っております」と力を込めている。 内野が本作で演じるのは、航空自衛隊航空救難団、通称PJ(パラレスキュージャンパー)の隊員を育てる救難教育隊の主任教官・宇佐美誠司。PJは、選抜された精鋭たちが所属し、事故・災害時など特に過酷な状況下で救難活動を行う“人命救助最後の砦”、いわば“究極の救難部隊”。
2025/02/23