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第15回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」発表! 作品賞『トクサツガガガ』ほか全7部門受賞者から喜びのコメント到着

主演男優賞:光石研

 「主演男優賞」は、テレビ東京系の木ドラ25『デザイナー渋井直人の休日』で、俳優生活40年にして初の連続ドラマ単独主演を果たした光石研が受賞した。

 渋谷直角氏の同名漫画を実写化した本作で光石が演じたのは、仕事もプライベートも充実した52歳独身のデザイナー・渋井直人。休日にはオシャレな格好で街に繰り出し、レコード屋を訪れたり、カフェでまったりしたりと自由を満喫し、50代を迎えた今なお恋愛も現役。ただし、モテたい気持ちとは裏腹に、女性編集者、美大生、料理店の女将など、現れるヒロインたちとの恋愛は順風満帆には進まない。

 光石は、細やかな仕草や表情でちょっぴり哀愁漂う主人公の日常を体現し、高評価を得た。なお、審査会では、日本テレビ系『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の菅田将暉と意見が分かれた。

光石研 受賞コメント

僕の腹黒い部分を出さず(笑)、可愛らしい渋井さんでいるように心がけました
 とても光栄なことで、嬉しく思っています。主演男優賞をいただけたのも共演者、スタッフ、全員で力を合わせて結果だと思っています。俳優生活40年にして初の連続ドラマ単独主演となりましたが、気負っても良いことはないので、いつも通り普通に演じ、とにかく皆で楽しくドラマを作ろうという気持ちでした。私が演じた渋井直人は、とても愉快なキャラクターなので、僕の腹黒い部分を出さず(笑)、可愛らしい渋井さんでいるように心がけました。周りの方にはぴったりな役だねと言っていただけましたが、小道具、美術、照明といった細かいディテールまでスタッフの皆さんが渋井直人の世界観を作ってくれたので、その総力が役に反映されていると思います。

【ロングインタビュー】光石研、「主演より脇役の方が好き」

提供元: コンフィデンス

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