70年代風潮に回帰する“脱げる女優”への評価
ここ最近、門脇麦や清野菜名ら劇中で脱ぐことも辞さない若手女優が評価を受けているほか、日活ロマンポルノのリブート・プロジェクトなどもあり、“映画で脱ぐ”ことがにわかに注目されて...
ヒットの法則あり? ドラマ“EDダンス”徐々に定番化
新垣結衣主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のエンディング(ED)を飾る“恋ダンス”が、「ガッキー史上一番カワイイ!」「素敵すぎる」などと話題を集めている。これは...
ドラマ視聴率、原点回帰の“生放送”導入は救世主となるか?
今月9日にスタートした、俳優・沢村一樹主演の新ドラマ『レンタル救世主』(日本テレビ系)は、初回が一部生放送となり、“放送中に視聴者から募集したお悩みにメインキャストが答える...
“異色デカ”が増加中? 多様化する刑事ドラマ
10月スタートの秋ドラマでは、人気シリーズの『相棒season15』を筆頭に、『警視庁 ナシゴレン課』(共にテレビ朝日系)、『コック警部の晩餐会』(TBS系)、『THE LAST COP/ラストコ...
“異業種俳優”の草分け、リリー・フランキーの功績と凄み
近年、ピエール瀧や星野源、浜野謙太、高木渉、立川談春など、本職に加えて俳優としてもつめ跡を残す“異業種俳優”の活躍が目立っている。これまでも沢田研二や堺正章、ビートたけしな...
再びオリジナルドラマ主体に?復権目指す若手プロデューサーの気概
ここ数年、マンガや小説の原作ありきのドラマ、いわゆる“実写化ドラマ”がすっかり定着しているが、10月期ドラマを見ると、実写化ドラマはオリジナルドラマの約3分1。ちなみに、7月期の...
兼業化進むエンタメ界で重宝、アンチ少ない沢村一樹“開放力”が武器に
数いる俳優の中でも、独自路線を極め存在感を発揮している沢村一樹(49)。俳優として脇役から主役までこなすほか、“エロ男爵”としての三枚目キャラでバラエティに出演したり、MCを務...
なぜ“偉人の妻”が頻繁に描かれるのか?偉人シリーズのネタ不足に一石
文豪・夏目漱石没後100周年を記念して、ドラマ『夏目漱石の妻』(NHK総合)が24日から放送されている。偉人の妻を描いた作品といえば、『ゲゲゲの女房』(同)が人気を博し、故・水木し...
小悪魔的魅力で本格ブレイク控える演技派女優・小松菜奈
映画『渇き。』での鮮烈な本格女優デビューから2年余り、今や映画界に欠かせない若手女優の筆頭株となった小松菜奈の勢いが止まらない。この11月には映画『溺れるナイフ』、12月には映...
月9、新たな“ブランド価値”の創造へ? ターゲットをティーン層へと本格移行
『東京ラブストーリー』(1991年)『ロングバケーション』(1996年)など、社会人を主人公とした恋愛ドラマを、F1層(20〜34歳までの女性)に向けて送り続けてきたフジテレビ“月9ドラマ...
朝ドラに映画初主演、53歳 田中要次“名脇役”からの脱却なるか?
わずか“3文字”のセリフで、一躍注目を集めた俳優がいる。その役者は田中要次。01年にスタートした月9ドラマ『HERO』(フジテレビ系/01年)シリーズのバーテンダー役が当たり役となり...
劇的人生で円熟味増す窪塚洋介は、ハリウッド御用達の名優となりうるか?
俳優の窪塚洋介(37)が、マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙−サイレンス−』(2017年日本公開)に続き、ハリウッド進出2作目となる『リタ・ヘイワースと手榴弾(仮訳邦題)』...
川栄李奈インタビュー AKB48卒業後は女優として活躍「お芝居が大好きなので、もう大丈夫」
昨年8月、惜しまれながらAKB48を卒業した川栄李奈。AKB48時代は“おバカキャラ”が定着しており、ドラマ『マジすか学園』(テレビ東京系)シリーズなどには出演していたものの、彼女が女...
10月期の平均年齢は42歳、ドラマの主演役者が高齢化〜5年前より10歳増
今期の夏ドラマもほぼ終了を迎え、10月からの次期プライムタイムで放送されるドラマの主演俳優も発表された。主役を務めるのは、米倉涼子や天海祐希、菅野美穂、織田裕二、沢村一樹、玉...
ミュージカル界から“ポスト高畑”の新星現る? 人気女優・新妻聖子がテレビで躍進
相変わらず好調なNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で主演を張る高畑充希や、ディズニー映画『アナと雪の女王』のアナ役の吹き替えと歌で大ブレイクした神田沙也加など、ここのところ“ミュー...
沢口靖子インタビュー “沢口靖子”の虚像を追いかけていた頃と自然体の今
1984年、第1回の『東宝シンデレラ』でグランプリに輝き、同年、映画『刑事物語3 潮騒の詩』でデビューしてから32年間、第一線で活躍してきた沢口靖子。9月17日には約9年ぶりの主演映画...
ドラマタイトルに主役の名、近年なぜ多用されている?
9月に入り夏ドラマが終盤を迎えると同時に、次期新ドラマの情報も出揃ってきた。そのラインアップはというと、ジャンルはさまざまだが、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日...
なぜ人気? エンタメ界に進出する“お坊さん”
イケメン僧侶を集めた『美坊主図鑑』(廣済堂出版)などのヒット以降、何かと“お坊さん”のエンタメ界での活躍が目立っている。例えば、爆笑問題がMCを務めるバラエティ番組『お坊さんバ...
リアルタイム視聴促すテレビ番組の「副音声」企画増加
7月より放送されているフジテレビ系月9ドラマ『好きな人がいること』の第4話、6話で実施されたキャストたちによる“副音声”企画が注目を集めている。近年、『NHK紅白歌合戦』やスポーツ...
メジャー路線への舵切りで成功する二階堂ふみ、エッジの効いた存在感をにじませる
ドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)で“ふつう”のヒロイン役を演じている二階堂ふみ。ここ最近、山崎賢人との共演でヒットした映画『オオカミ少女と黒王子』での少女漫...