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(更新: ORICON NEWS

コンビニで買える電子タバコ|電子タバコを選ぶポイントやおすすめ商品10選

近年、電子タバコの需要の増加に伴い、セブンイレブンやファミリーマートを筆頭に多くのコンビニが電子タバコの取り扱いをはじめました。

しかし、種類が多くて迷う方や、通販などで購入するよりも価格は安いのか?それとも高いのか?など気になる方も多いでしょう。

そこで、本記事では電子タバコを選ぶポイントやおすすめ商品、コンビニで購入するメリットとデメリットを解説していきます。

自分にあった電子タバコをみつける参考にしてください。

電子タバコはコンビニで買える?

2012年頃から利用者が世界的に増加している電子タバコ。日本でも市場規模が拡大し、コンビニでも電子タバコを買えるようになりました。

主要な電子タバコブランドと、取り扱いのあるコンビニをまとめたのが次の表です。

ブランド

取り扱っているコンビニ

DR. VAPE(ドクターベイプ)

ファミリーマート

SmoothV!P(スムースビップ)

ファミリーマート
ポプラ
ローソン

Honey Smoke E-Hookah(ハニースモークイーフーカー)

セブンイレブン

NICOLESS VAPE(ニコレスベイプ)

ファミリーマート
セブンイレブン

gippro(ジップロ)

セブンイレブン

「DR.VAPE MODEL2(ドクターベイプモデル2)」はAmazon電子タバコランキングにおいて、2022・2023年の2年連続で1位の人気が高い充電式(カートリッジ式)の電子タバコです。

DIESELのファッションディレクターとしても活躍する二コラ・フォルミケッティ氏がデザインプロデュースを行っており、デザインが洗練されています。

フレーバーの種類が多いのもDR.VAPEの特徴です。2024年6月現在、下記の9種類のフレーバーを販売しています。

・ワイルドビター
・クラシックスモーク
・ミントメンソール
・ジューシーマスカット
・ピュアアップル
・リラックスバニラ
・クリーミーバナナ
・トロピカルマンゴー
・ミックスベリー
なお、店舗により取り扱い状況が異なります。

コンビニで電子タバコを買う際の選び方

コンビニで電子タバコを買う際の選び方のポイントは次の2つです。

・タイプで選ぶ
・フレーバーの種類で選ぶ

タイプで選ぶ

電子タバコには充電式と使い捨て式があります。それぞれのメリットとデメリットをまとめたのが次の表です。

タイプ

メリット

デメリット

充電式

・ランニングコストが低い
・繰り返し使用できる
・機能が充実している
・フレーバーの種類が多い

・初期費用が高い
・充電を気にする必要がある
・メンテナンスが必要

使い捨て式

・メンテナンスが必要ない
・初期費用が安い
・買ったその場で楽しめる

・ランニングコストが高い
・機能が充電式に劣る
・フレーバーの種類が少ない

充電式

充電式はその名の通り充電することで、繰り返し使用できる電子タバコです。

初期費用が使い捨て式と比較して高い傾向があり、充電を気にする必要があります。本体とリキッドが別売りとなっているため、併せて購入する必要があることもデメリットです。

一方、繰り返し使用できるため、1度本体を購入すればリキッドやコイルなどの交換のみで長期間使用でき、ランニングコストが低いというメリットがあります。

また、繰り返しの利用を前提としており、本体価格をある程度上げられるため、機能が充実した製品が多いです。

数多くのリキッドの中から好みの商品を楽しめる点も充電式の魅力です。

充電式は、あらかじめリキッドが補充されたカートリッジを交換する「カートリッジ式」と、リキッドをタンクに補充する「タンク式」に分けられます。

カートリッジ式は、カートリッジ交換以外のメンテナンスは必要ありません。

「本格的に電子タバコを楽しみたい」という方には、充電式をおすすめします。

使い捨て式

使い捨て式は吸い終わるたびに新しい電子タバコを購入する必要があるため、ランニングコストが充電式よりも高いというデメリットがあります。

また、選べるフレーバーの数も少なく、本体の機能が充電式に劣るのが一般的です。

しかし、買ったその場で吸うだけですぐに楽しめるというメリットがあります。

また、1,000円前後の商品もあり、別途リキッドを購入する必要もないため、初期費用が安いのも魅力です。メンテナンスの必要もありません。

フレーバーの種類で選ぶ

使い捨て式や充電式の中でも「カートリッジ式」の電子タバコを購入する場合、フレーバーの種類も重要です。

電子タバコのフレーバーには、主に以下の種類があります。

・タバコ系:甘い香りが苦手な方におすすめ
・メンソール・ミント系:爽快感が魅力。メンソール系のタバコ好きにもおすすめ
・フルーツ系:誰からも好かれる味。電子タバコ初心者におすすめ
・デザート系:甘い味が好きな方におすすめ
・飲料系:コーヒーやエナジードリンクの香りが好きな方におすすめ

なお、カートリッジ式はカートリッジを交換して繰り返しの利用が可能ですが、他社のカートリッジは利用できません。

選ぶ際には、どのメーカーがどのようなフレーバーのカートリッジを販売しているか確認しましょう。

ファミマ・セブンイレブン・ローソンなどコンビニで買える電子タバコ10選

コンビニで買えるおすすめの電子タバコ10製品をまとめたのが次の表です。

※都内限定
なお、購入できるコンビニでも、店舗によっては取り扱いがない場合があります。

それでは各製品について詳しく見ていきましょう。

DR.VAPE Model 2|充電式

タイプ

充電式(カートリッジ式)

公式価格

5,500円

購入できるコンビニ

ファミリーマート

「DR.VAPE MODEL2(ドクターベイプモデル2)」はAmazon電子タバコランキングにおいて、2022・2023年の2年連続で1位の人気が高い充電式(カートリッジ式)の電子タバコです。

DIESELのファッションディレクターとしても活躍する二コラ・フォルミケッティ氏がデザインプロデュースを行っており、デザインが洗練されています。

フレーバーの種類が多いのもDR.VAPEの特徴です。2024年6月現在、下記の9種類のフレーバーを販売しています。

・ワイルドビター
・クラシックスモーク
・ミントメンソール
・ジューシーマスカット
・ピュアアップル
・リラックスバニラ
・クリーミーバナナ
・トロピカルマンゴー
・ミックスベリー
さらに、DR.VAPEはサブスクリプションサービス「Smart-Ship」を提供しており、以下の4つの特典を受けられます。

・カートリッジ3つ以上購入で送料無料
・本体永久保証
・フレーバーカートリッジ15%オフ
・配送頻度の変更やスキップ(1回)可能

DR.VAPE Model 3|充電式

タイプ

充電式(カートリッジ式)

公式価格

4,280円

購入できるコンビニ

ファミリーマート

「DR.VAPE Model 3(ドクターベイプモデル3)」はDr.VAPEの新モデルです。人の手により馴染むデザインとなっています。

「DR.VAPE Model 2」との主な違いは次の5つです。

・本体価格
・付属品の有無
・充電時間が60分から40分に短縮
・リキッドのセット個数
・Model3専用の「β-カリオフィレン」配合フレーバー

「DR.VAPE Model 2」は5,500円(税込)ですが、「DR.VAPE Model 3」は4,280円(税込)と、より購入しやすくなっています。充電用のUSB Type-Cのケーブルが付属しなくなりましたが、自宅にある方も多いでしょう。

「DR.VAPE Model 2」のリキッドは2個で1つのセット販売でしたが、「DR.VAPE Model 3」はリキッドがセットになっていません。「購入したが、味が好みでない」という場合の無駄を減らせます。

9種のフレーバーには、それぞれ通常の「ベーシック」と、心身のヒーリング効果が期待される「β-カリオフィレン」が配合された2タイプが用意され、好みに応じて選ぶことができます。

・ワイルドビター
・クラシックスモーク
・ミントメンソール
・ジューシーマスカット
・ピュアアップル
・リラックスバニラ
・クリーミーバナナ
・トロピカルマンゴー
・ミックスベリー

SmoothV!P EZ|充電式

タイプ

充電式(カートリッジ式)

公式価格

1,980円

購入できるコンビニ

ファミリーマート
ポプラ
ローソン

「SmoothV!P EZ(スムースビップ イージー)」は充電式でありながら、1,980円と安価なのが魅力の電子タバコです。

「簡単・スピーディー」を売りにしており、カートリッジとバッテリーがマグネット式で簡単に付け外しができ、すぐに使用できます。

本体はスリムで紙巻きタバコに近いサイズ感のため、紙巻きタバコに慣れ親しんだ方も違和感なく吸えるでしょう。

スターターキットに付属する専用ケースは少し大きめだったり、フレーバーが4種類しかなかったりといった注意点もあります。

しかし、安価で使いやすいため、初めての電子タバコにはおすすめです。

以下の4種類のフレーバーを販売しています。

・メンソール
・スモーキーフレーバー
・エナジー
・ブラックベリー

SmoothV!P EZ-PT|充電式 350

タイプ

充電式(カートリッジ式)

公式価格

1,980円

購入できるコンビニ

ファミリーマート
ポプラ
ローソン

「SmoothV!P EZ PT(スムースビップイージーPT)」は「SmoothV!P」の別シリーズです。以下の特徴は「SmoothV!P EZ」と共通しています。

・充電式ながら1,980円の高コスパ
・カートリッジと本体がマグネット式で簡単に付け外し可能
・本体がスリムで紙巻きタバコ好きも違和感なく使用できる

販売しているフレーバーは次の4種類です。

・メンソール
・スモーキーフレーバー
・エナジー
・ブラックベリー


メンソール味はAmazonや楽天などの通販サイトでも高い評価を得ています。

Honey Smoke E-Hookah|使い捨て

タイプ

使い捨て

公式価格

1,430円

購入できるコンビニ

セブンイレブン

「Honey Smoke」はアメリカの若者の間で流行し、アーティストが自身のプロモーションビデオに起用したり、コラボモデルが作られたりするほど人気を誇っている使い捨ての電子タバコです。

使い捨てのため、使用前の充電やリキッドの別途購入、吸い終わった後のメンテナンスなどは必要ありません。

1本あたり500回の吸引が可能です(吸引回数は吸い方により個人差があります)。500回の吸引は紙巻きタバコ3箱分といわれるため、チェーンスモーカーでなければ、すぐに吸い終わってしまうことはないでしょう。

フレーバーの種類は以下の8種類です。

・メンソール
・ストロングメンソール
・ブルーベリーミント
・グリーンアップルミント
・ピーチミント
・エナジーミント
・バターコーヒー
・アイスコーラ

知識がなくてもすぐに使いはじめられ、価格も安い「Honey Smoke E-Hookah」は電子タバコに興味を持ちはじめた方におすすめします。

Vuse Go 700|使い捨て

タイプ

使い捨て

公式価格

980円

購入できるコンビニ

ファミリーマート※

※都内限定
「Vuse(ビューズ)」は2013年にアメリカで誕生し、世界中で人気を誇る使い捨て電子タバコです。2023年4月の日本テスト販売でも好評を博し、完売となりました。

Vuseの大きな特徴は990円という低価格です。使い捨てのため、繰り返し利用はできませんが、毎回購入しても大きな出費にはなりません。

また、使い捨て電子タバコの中でも安価でありながら、700回吸引できるのも魅力です(吸引回数は吸い方により個人差があります)。

さらに、Airflowコントロール機能を搭載しており、吸い込みレベルが調整されます。

フレーバーの種類は以下の8つです。

・ミント・アイス
・グレープ・アイス
・クラシック・レギュラー
・グリーン・アップル
・ストロベリー・アイス
・マンゴー・アイス
・ブルーベリー・アイス
・スイカ・アイス
なお、爽快感をイメージさせる「アイス」とついたフレーバーが多いですが、全体的に甘めの味わいです。

NICOLESS VAPE|使い捨て

タイプ

使い捨て

公式価格

1,608円

購入できるコンビニ

ファミリーマート
セブンイレブン

「NICOLESS VAPE(ニコレスベイプ)」は細かい煙霧で濃厚な味わいが楽しめるのが特徴の使い捨て電子タバコです。上下のシリコンキャップを引き抜くだけで、すぐに吸い始められます。

1,608円で約600回吸引なので、本記事で紹介している使い捨て電子タバコの中では高めですが、半透明のタンクで残量がわかるため「気づいたら吸い終わっており、慌てて買いに行かないといけなくなる」といった使い捨て電子タバコにありがちな事態を避けられます。

メンソールとフルーツ系の5種類のフレーバーが販売中です。

・FLEEZE BLACK
・GOLD LEMON
・GREEN APPLE
・RED MIXBERRY
・WHITE GRAPE

SmoothV!P TRYME PLUS-PT|使い捨て

タイプ

使い捨て

公式価格

803円

購入できるコンビニ

ファミリーマート
ポプラ
ローソン

充電式電子タバコとして紹介した「Smooth V!P」の使い捨ての電子タバコが「SmoothV!P TRYME PLUS-PT(スムースビップトライミープラス)」です。

メンテナンスや難しい操作もないため、初めての電子タバコにおすすめします。

充電式のように繰り返し使用はできませんが、500回吸引で803円と安いため、ランニングコストは悪くありません(吸引回数は吸い方により個人差があります)。

また、安いだけでなく、前述の3つのコンビニで気軽に購入できるため「普段使っている電子タバコを家に忘れてしまった」といった場合に、代替品としての利用にも便利です。

7種類のフレーバーがあります。

・メンソール
・エナジー
・ブラックベリー
・スモーキーフレーバー
・グリーンアップル
・スーパーハードメンソール
・シークワーサー

SmoothV!P KAMIKAZE|使い捨て

タイプ

使い捨て

公式価格

1,089円

購入できるコンビニ

ファミリーマート
ポプラ
ローソン

「Smooth V!P」が「KAMIKAZE E-Juice」とコラボしたのが「SmoothV!P KAMIKAZE(スムースビップ カミカゼ)」です。

「KAMIKAZE E-Juice」は2024年時点で累計出荷本数300万本を超えた老舗の国産リキッドブランドで、日本人の味覚に合う繊細なフレーバーが魅力です。

「Smooth V!P」の特徴である特許取得済みのセラミックコイルによるきめ細かい吸いごたえがある煙霧により「KAMIKAZE E-Juice」の芳醇な味わいをより楽しめます。

フレーバーの種類は、以下の6つです。

・スーパーハードメンソール
・スーパーハードメンソール×レモン
・スーパーハードメンソール×ミックスベリー
・スーパーハードメンソール×アオリンゴ
・メンソール
・メガマスカット

gippro neo|使い捨て

タイプ

使い捨て

公式価格

1,280円

購入できるコンビニ

セブンイレブン

「gippro neo(ジップロ ネオ)」は1,280円の低価格ながら、800回吸引できるコスパに優れた電子タバコです(吸引回数は吸い方により個人差があります)。

フィルタースティックが付属しており、使用すると紙たばこに近い使用感を味わうこともできます28種類と多くのフレーバーを販売しているのも大きな魅力です。

他の電子タバコには珍しいフレーバーをいくつか紹介します。

・ジャスミンティー
・ピーチ
・パイナップル
・パイナップルココナッツミルク
・レインボーキャンディ
・オレンジソーダ
・金木犀龍井茶
・緑豆
・ナシ

コンビニの電子タバコは他の販売店より安いの?(DR.VAPE Model 2で比較)

電子タバコは、コンビニと他の販売店で販売価格が異なることがあります。

「DR.VAPE Model 2」のデバイス本体とフレーバーカートリッジのコンビニと公式サイトの販売価格を比較したのが、次の表です。

コンビニ
(ファミリーマート)

公式サイト(単品購入)

デバイス本体

3,980円

5,500円

カートリッジ

1,650円

1,650円

コンビニで取り扱いがあるのはデバイス本体とフレーバーカートリッジのみで、本体とカートリッジがセットになった「スターターキット」は購入できません。

また、ブランドによってコンビニと他の販売店で販売価格が変わらないケースや、購入できる商品が異なるケースがあります。

電子タバコを購入する際は、ブランドの公式サイトや実店舗で価格差を確認するとよいでしょう。

コンビニで電子タバコを買うメリット・デメリット

コンビニで電子タバコを買うメリット・デメリットを紹介します。購入後に後悔しないように参考にしてください。

ブランドによっては、特定のコンビニでも一部店舗でのみ取り扱いとなっていることにも注意しましょう。

メリット

コンビニで電子タバコを買う主なメリットは3つあります。

・気軽に買える
・人気が高いものに出会える
・コスパが良いものが比較的多い

気軽に買える

専門店に出向いたり、通販で購入して受け取りを待ったりといった手間がなく、気軽に買えるのがコンビニで電子タバコを購入するメリットです。

主要なコンビニの店舗数は以下のようになっています。

・セブンイレブン:約21,000店舗
・ファミリーマート:約16,000店舗
・ローソン:約14,000店舗

毎日1度はコンビニに行くという方も少なくないでしょう。他の商品をコンビニで買うついでに電子タバコを購入できます。

また、吸い終わってしまったり、電子タバコを家に忘れたりして急に必要になった場合でも、コンビニなら気軽に購入できるのも魅力です。

人気が高いものに出会える

コンビニで購入することで、人気が高い電子タバコに出会えるのも大きな魅力です。

一般的に中規模のスーパーマーケット1店舗あたりで取り扱う商品数が1万〜1万5,000点ほどである一方、売り場が狭いコンビニは3,000点程度といわれます。

コンビニ各社は売れる商品を取り扱い、1年で入れ替わる商品の割合は7割程度です。そのため、コンビニはトレンドの宝庫ともいわれます。

コンビニで販売されている電子タバコはコンビニ各社が市場調査などに基づいて、売れる可能性が高いと判断した人気商品が中心です。

人気の電子タバコが必ずしも優れているとはいえませんが、多くの人に愛されており、購入して後悔する可能性は低いでしょう。

コスパが良いものが比較的多い

コスパが良い商品が多いのもメリットです。

コンビニで販売されている電子タバコは大手メーカーの商品が多く、大量生産により製造コストを抑えられています。

また、コンビニは手軽さや即時性を求める顧客のニーズに応える場所です。

販売される電子タバコは使いやすくシンプルな商品が多いため、比較的安価になる傾向があります。

さらに、コンビニでの販売を通じてブランドの認知度を高め、ユーザーを獲得し、将来的な
リピーターを増やすことを目的に低価格で販売しているケースもあります。

デメリット

電子タバコをコンビニで購入するデメリットは2つあります。

・種類が多くて迷うことも
・ものによってはコスパが悪い

種類が多くて迷うことも

コンビニの中でもファミリーマートやセブンイレブンは、取り扱う電子タバコの種類が多いため、迷ってしまうことがあるでしょう。

通販サイトも種類が多いですが、サイト内の人気ランキングやレビューなどを参考に選ぶことが可能です。一方、コンビニでは人気ランキングやレビューなどを確認できません。

また、専門店の実店舗であれば、迷っても店員と相談して決めることができますが、コンビニでは相談するのも難しいです。

ただし、メリットとして紹介したようにコンビニでは、数多くある電子タバコの中でも人気の高い商品を取り扱っています。

直感的に選んでも後悔する可能性は低いでしょう。

ものによってはコスパが悪い

コンビニで取り扱っている電子タバコはコスパが高い商品が多い一方、コスパが悪い商品もあります。

実店舗で販売するためには、家賃や光熱費、人件費などが発生します。また、余剰在庫を減らすのが難しく、在庫の集中管理もできません。

そのため、通販で購入するよりもコンビニで購入する方が高い電子タバコもあります。

価格差が気になる方は、コンビニで気に入った電子タバコを見つけたら、通販サイトなどで価格を確認してみるのもよいでしょう。

コンビニ以外で電子タバコが買える場所4選

コンビニ以外で電子タバコを買える代表的な場所は、次の4つです。

・専門店の実店舗
・専門店のオンラインショップ
・Amazonや楽天などの通販サイト
・家電量販店

専門店の実店舗

「自分に合った電子タバコを見つけたい」という方におすすめなのが「vape studio(ベイプスタジオ)」などの専門店の実店舗です。

本記事で紹介したブランド以外にも、数多くある電子タバコの中から選べます。

商品数が多いため、迷ってしまう方もいるかもしれませんが、知識が豊富なスタッフに相談しながら、自分のニーズに合う商品を探すことが可能です。

また、一部の商品は無料で商品を試すことができるため、購入後に後悔する可能性は低いでしょう。

購入後に無料メンテナンスを行ってくれるお店もあります。

ただし、専門店が集中している東京や大阪以外に住んでいる方は、お店に行くのが難しいというデメリットがあります。

対面で接客を受けるため、断りづらいと感じる方もいるかもしれません。

専門店のオンラインショップ

専門店の実店舗に行くのが難しい方におすすめなのが「vape studio」などの専門店のオンラインショップです。実店舗と同様に数多くの電子タバコを取り扱っています。

実店舗のように実際に商品を試したり、スタッフに相談したりすることはできませんが、安心感を持って購入が可能です。

また、一部の専門店ではオンラインショップ限定の割引を実施しています。

たとえば「vape studio」では2024年6月現在、以下のオンラインショップ新規会員登録特典を実施中です。

・いつでも全商品10%OFF
・すぐに使える1000円OFFクーポン※

※5,500円(税込)以上の購入で利用できます。

自宅で安心感を持ってお得に電子タバコを購入したい方は、専門店のオンラインショップを利用しましょう。

Amazonや楽天などの通販サイト

Amazonや楽天などの通販サイトでも、電子タバコは購入できます。普段から利用している通販サイトを利用して、自宅から気軽に購入できるのがメリットです。

普段から利用しているサイトであれば、購入で貯まったポイントを電子タバコに限らず他の商品の購入にも利用できます。

また、専門店のオンラインショップと比較しても商品数が豊富です。他のショップでは取り扱っていない並行輸入品の電子タバコなども購入できます。

ただし、信頼できない販売者も混ざっており、商品に不具合があっても交換や返品などの対応に時間がかかるといったケースもあるため注意しましょう。

家電量販店

家電量販店で電子タバコを購入するメリットは、実物を見てから商品を購入できることです。また、コンビニと比較して取り扱い商品が多い傾向があります。

専門店の実店舗と比較すると取り扱い商品数は少ない傾向にありますが、家電量販店は全国にあるため、都市部の専門店に行く必要がないのもメリットです。

また、実際に電子タバコを吸うことはできませんが、リキッドの香りを確かめられる店舗もあります。

ただし、専門店のようにスタッフに相談することはできず、アフターサービスの充実度が低いです。

まとめ

電子タバコはコンビニでも購入できます。コンビニでの購入には、次の3つのメリットがあります。

気軽に買える
人気が高いものに出会える
コスパが良いものが比較的多い

ただし、電子タバコの中にはコンビニでの取り扱いがない商品もあるため、より豊富な選択肢の中からより自分にあったものを見つけたい方には、次の4つの購入先がおすすめです。

専門店の実店舗
専門店のオンラインショップ
Amazonや楽天などの通販サイト
家電量販店

電子タバコにはフレーバーがおいしいだけでなく、使用を許可されている場所が紙たばこより多く、ニコチンやタールを含んでいないというメリットがあります。

自分にあった電子タバコを探してみましょう。
著者プロフィール

Ryocrowd
喫煙歴8年のヘビースモーカー。ライターとして紙巻きタバコ・電子タバコ・葉巻に関する記事を複数のメディアで執筆。
電子タバコ専門店で3年の勤務経験あり。好きなタバコの銘柄はウィンストン。好きな電子タバコの味はメンソール・コーヒー味。
ライターの傍ら、英語圏でインフルエンサー活動を行っており、全SNSの総フォロワー数は70万人以上。皮肉を交えたジョークを日々発信している。
20 歳未満の者の喫煙は、法律で禁じられています。
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