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おすすめのプロテイン22選と効果や正しい飲み方【プロが教える筋トレ】

おすすめのプロテイン22選と効果や正しい飲み方【プロが教える筋トレ】

体を大きくしたい、健康的な体を維持したい、ダイエットをしたいと思っている方なら一度は試してみたいと思うであろう「プロテイン」。今回は、筋肉コミュニケーション研究家でプロテインマイスター(※)の資格を持つ筋肉タレントのジャスティス岩倉さんに、おすすめのプロテインやプロテインとは何なのか、プロテインの効果、プロテインの飲み方などプロテインのいろはについて解説してもらった。

※プロテインマイスター:プロテインの正しい知識を持ったタンパク質に関するスペシャリスト。一般社団法人日本プロテイン協会が認定する民間資格。
【文・監修者プロフィール】
  • ジャスティス岩倉 筋肉タレント ジャスティスプロジェクト代表

プロテインマイスター
ジャスティス岩倉
筋肉タレント
ジャスティスプロジェクト代表
元陸上自衛隊狙撃手。
1分間フライパン曲げ 元世界記録保持者。
ベンチプレスは、200キロを挙げる。
高倉健を尊敬しており、俳優としても活躍し、数々のドラマ出演経験を持つ。

たんぱく質の役割

たんぱく質は主に筋肉や内臓、髪や爪などの大切なパーツを作るのに必要なとても大切な成分です。では一日にどのくらいのたんぱく質を摂取すれば良いのでしょうか。

■1日に必要なたんぱく質の摂取量
男性アスリート:体重1kgあたり2〜3g以上
女性アスリート:体重1kgあたり1〜2g以上
一般の方:体重1kgあたり1g

推奨されている1日のタンパク質摂取量はこのとおりとなっています。
なので、意識して運動していない方でも一日に50〜70g(※18歳以上の場合)は必要と言われています。(参考:日本プロテイン協会の参考テキスト より)

【参考】たんぱく質の食事摂取基準(厚生労働省HPより)

厚生労働省 健康局が実施する検討会等 「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書

出典:
厚生労働省 健康局が実施する検討会等「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書(外部サイト)
「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書 II 各論 1エネルギー・栄養素 たんぱく質 P21 PDFファイル(外部サイト) 

プロテインの種類

プロテインの種類は、大きくは動物性プロテイン植物性プロテインに分類されています。動物性にはホエイプロテインカゼインプロテイン。植物性にはソイプロテインが有名です。その他にもお魚のフィッシュプロテインや卵のエッグプロテイン、昆虫系のプロテインと色々あります。
今回はホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインの3つのプロテインについて詳しく解説します。

■ホエイプロテイン(動物性プロテイン)
ヨーグルトを食べる際に表面に水分が溜まっていることがあると思います。そのヨーグルトの上澄みの液体部分をホエイ(乳性)と言いミネラルや水溶性ビタミンが豊富に含まれています。このホエイを成分として作られたプロテインがホエイプロテインです。
特徴としては吸収が速やかということです。その為、強い負荷をかけたトレーニング後は吸収の早いホエイプロテインを水で割り摂取するのを推奨します。

■カゼインプロテイン(動物性プロテイン)
カゼインは牛乳に含まれるたんぱく質成分の80%を占めており、牛乳から脂肪とホエイ(乳清)を取り除いた残りの水溶性固形成分です。
ホエイプロテインが約2時間で吸収されるのに対して、カゼインプロテインは7時間〜8時間かけてゆっくり吸収されるためスタミナタイプともいわれております。その結果、血中アミノ酸濃度を長時間、基礎値より高く維持できるので腹持ちが良く満腹感を維持できます。
また、エネルギー源となるグリコーゲンの貯蔵を促進するといわれるアミノ酸のグルタミンを豊富に含んでいます。

■ソイプロテイン(植物性プロテイン)
大豆由来のソイプロテインは植物性たんぱく質の代表です。大豆に含まれるイソフラボンの効果により皮膚や骨の強化血流の改善が期待できます。
粉っぽくてやや溶けにくく、舌触りがザラザラして飲みにくいと感じる方もいますが、少量をぬるま湯で溶かしながら、更に水を加えるなどすれば飲みやすくなります。

■その他のプロテイン
ビーフ(牛)…クレアチンが豊富で国内では少量。
フィッシュ(魚)…だしの役目も果たしたりしています。
鶏卵(エッグ)…日本では製菓材料系の流通が多いです。
昆虫系(コウロギ、イナゴ)こちらは今後期待されているプロテインです。

世の中にあるプロテインの商品

プロテインにはどんなタイプの商品があるのか。プロテインの種類を紹介したいと思います。
■粉末タイプのプロテイン
プロテインと言えば、まず想像できるのがこの粉末のタイプではないでしょうか。特徴としては粉末ですので水や牛乳などでシェイクしてドリンクように飲めて一度に沢山のたんぱく質を摂取できます。
この粉末プロテインは昔は味がいまいちでとても飲みづらかったのですが、近年では改善され色々な美味しい味のプロテインがあります。
ゴールドジムプロテインやグリコパワープロダクション、ケンタイなど様々メーカーが粉末プロテインをベースに販売しています。

■タブレットタイプのプロテイン
なんといってもタブレットプロテインの長所は手軽にいつでも持っていけるので、簡単にたんぱく質をいつでもどこでも補給することができることです。粉末タイプのように大きい袋に入っているタイプはほとんどないです。
またタブレットですので粉末に比べると体内でゆっくりと吸収されていきますので、体内に留まっている時間が長くプロテイン効果が持続しやすいです。商品一例としてはケンタイの「100%SOY POWERPROTEINTAB」などがあります。
短所としては一粒あたりのたんぱく質含有量が少ないため、必要とするたんぱく質量を摂取するためにはかなりの粒を摂取しなければならないという点です。

■ドリンクタイプのプロテイン
ドリンクタイプのプロテインはペットボトルのものが多いです。特徴はすでにたんぱく質がドリンク状になっていますので、混ぜる必要がなく、ふたを開けてジュースのように飲めるので簡単にたんぱく質を摂取できる点です。
ゴールドジムが販売している「プロテインドリンク40(外部サイト)」などは500mlのペットボトルになんと40gものたんぱく質が入っているので嬉しいですね。

■スナックタイプのプロテイン
スナック菓子のようにおやつ感覚でたんぱく質を補給できる優れものです。これであれば粉やタブレットのプロテインに抵抗のある方や、お菓子がやめられない方でもたんぱく質を簡単に摂取できます。
たんぱく質の含有量が高く、美味しいプロテインクッキーも沢山販売していますので、是非ご自身にあったプロテインスナックを探してみてください。
参考までに商品の一例を挙げますと、マイプロテインのプロテインクッキーは一個当たり38gのたんぱく質が入っています。

プロテインは飲んだほうが良い?

結論から言うと、食事から摂取するたんぱく質が少ない(または不足している)と感じている方や、トレーニングをしていて体を大きくしたい方は飲んだほうが良いと思います。ただ、プロテインはあくまで栄養補助のため、食事で十分なたんぱく質が摂取できていれば、必ずしも飲まなければいけないということではありません。

人間の身体を形成するためには最も重要で必要不可欠な成分のため、私たちはたんぱく質を何らかの形で毎日摂取をしなくてはなりません。
しかし、いざ食事で1日に必要なたんぱく質を摂取するとなると、かなりのたんぱく質の食材を食べなくては必要量に届かないのが現実です。そこで、プロテインというアイテムを使うのです。
サプリメントであるプロテインは、たんぱく質に特化した健康アイテムですのでたんぱく質が沢山入っています。そのため一日に必要なたんぱく質量を簡単に補給することを実現させてくれるのです。
とはいえ、良い点もあれば注意しなければいけない点もありますのでここでメリットと注意点について説明します。


■プロテイン摂取のメリット・注意点
【メリット】
プロテインを摂取することで得られるメリットは多く、私の経験では大きくは健康維持につながると思います。肉体的健康だけではなく、精神的にも元気になりました。
なぜ精神的にも影響があったのかを考えましたが、プロテインと言う言葉が持つエネルギーではないでしょうか。
またプロテインはカロリーや脂質を抑えやすいですし、身体に吸収しやすい形で商品になっていますのでたんぱく質の吸収も速やかです。

【注意点】
プロテインアイテムには、たんぱく質の他に色々な栄養素も含まれている商品が多いので、サプリメントと食事の組み合わせを間違えると栄養素の過剰摂取になることがありますのでご注意ください。
またプロテインのみではお腹いっぱいにはなりませんので、基本的にはたんぱく質は食事から摂り、足りない分の栄養補助食品としてプロテインを摂取することを推奨します。
そして、よく勘違いをされやすいのですが、プロテインを飲んでさえいれば痩せる、筋肉が付く、ダイエットできるという事はありません。大切なのは自分自身の体質を知ったうえで、トレーニングや運動と組み合わせてプロテインを摂取することです。
運動をしないでプロテインを飲むだけでは理想の身体にはなれません。

プロテインの飲み方

身体を鍛えている方の場合は運動や筋トレ後の30分以内がゴールデンタイムと呼ばれており、筋肉が積極的にたんぱく質を取り入れたがる時間と言われていますのでそのタイミングでの摂取をお奨めします。
私自身も筋トレ後の30分以内にはプロテインパウダーで補給しています。

また、プロテインを水に混ぜて飲むのか、牛乳に混ぜて飲むのか、はたまたジュースに混ぜて飲むか、といった何と混ぜればよいのかという疑問についての答えなのですが、水に混ぜて飲むと吸収が早く、牛乳に混ぜて飲むとゆっくり吸収していくといった違いがあります。また、ジュースに混ぜて飲む場合には100%の果物ジュースがいいでしょう。100%果物ジュースにはビタミンや果糖などが含まれていますので、タンパク質の吸収を促進します。

なので、おすすめとしては筋トレ前後には水に混ぜて飲み吸収を早くし、寝る前には牛乳に混ぜて飲み、寝ている間にゆっくり吸収をさせるスタイルです。
牛乳もジュースもお金がかかりますし、乳製品が身体に合わないという方もいると思いますので、水のみで飲むことも全然良いです。自分にあった飲み方を探してみてください。

水と混ぜる、牛乳と混ぜる、コーヒーと混ぜる、ジュースと混ぜるなど色々な混ぜ方がありますが、混ぜるものに含まれている成分とプロテインの組み合わせでそれぞれの飲みやすさ飲みにくさがあります。自分は何が一番飲みやすいのかを探しながらプロテインと向き合うのも楽しいことだと思います。

ちなみに私の飲み方ですが、

・起床後に常温の水で一杯!
・トレーニング後に常温の水で一杯!
・寝る前に常温の豆乳で一杯!

という具合です。こだわり部分は常温で混ぜることです。理由はお腹を冷やさないためです。ご参考までに。

おすすめホエイプロテイン13選

ホエイプロテイン<ハルクファクター>

価格・容量
 ┗ 3,980円 (税込み)1,050g
味の種類
 ┗ スイートリッチチョコレート風味、ミルクティー風味、抹茶ラテ風味

【栄養成分表示 1食(35g)当たり】
エネルギー:137kcal
たんぱく質:26.3g
脂質   :1.9g
炭水化物 :4.1g
食塩相当量:0.2g
※スイートリッチチョコレート風味の場合

【こんな人におすすめ】
一食でたんぱく質を26g以上とれるので、運動をされている方や筋トレを日常的に行っている方におすすめのプロテインだと思います。そして1050gで 3,980円 (税込)とコストパフォーマンスも優秀ですので、プロテインを頻繁に飲む方の経済面の軽減にもいいですね!
WPC プロテイン<ALPRON>

価格・容量
 ┗ 3,480円(税込み)・1kg
味の種類
 ┗ チョコレート、ココアミルク、イチゴミルク、プレーン、チョコバナナ、チーズケーキ、ミックスベリー

【栄養成分表示 1食(30g)当たり】
エネルギー:116kcal
たんぱく質:21.5g
脂質:1.4g
炭水化物:4.8g(糖質:3.7g 食物繊維:1.1g)
食塩相当量:0.3g

【こんな人におすすめ】
濃い目のチョコレート味が好きな方にはおすすめです。たんぱく質の含有量が20g以上ありますので、日頃から運動や筋トレを行われている方のたんぱく質の補給に良いでしょう。さらに乳酸菌やマルチビタミンも入っているので運動をされていない方で栄養が偏りがちだなと思う方にもおすすめのプロテインです。
この商品はWPCプロテインのため、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまういわゆる乳糖不耐症(にゅうとうふたいしょう)の方はお腹が緩くなる場合があります。なのでその場合は、ALPRON WPI プロテインの方が飲みやすいと思います。
KARAFULL ホエイプロテイン<メガロス >

価格・容量
 ┗ 4,104円(税込み)・800g
味の種類
 ┗ ミルクチョコ風味、ストロベリー風味、レモンヨーグルト風味

【栄養成分表示 1食(30g)当たり】
エネルギー:117Kcal
たんぱく質:19.1g
脂質:1.1g
炭水化物:7.8g(食物繊維 0.4g 糖質 7.4g)
食塩相当量:0.2g

【こんな人におすすめ】
たんぱく質補給と同時に食物繊維やビフィズス菌、鉄、ビタミンも含まれていますので、腸内環境を整えたい方や女性の方には特におすすめのプロテインではないでしょうか。また甘酸っぱさが好きな方、チョコレート風味がお好きな方にもピッタリですね!
もちろんアスリートの方のタンパク質補給や日頃から運動を心掛けて実践されている方の栄養補給にも良いでしょう。また特に運動や筋トレをされていない方でも、美味しくたんぱく質を補給するサプリとして良いと思います。
マイルーティーン MAX<マイルーティーン>

価格・容量
 ┗ 3,980円(税込)・1,050g
味の種類
 ┗ バニラ味

【栄養成分表示 1食(35g)当たり】
エネルギー:142kcal
たんぱく質:26.8g
脂質:1.8g
炭水化物:3.5g(糖質3.5g、食物繊維0g)
食塩相当量:0.4g

【こんな人におすすめ】
一食当たりのタンパク質の含有量が26.8gでアミノ酸スコア100%であり、更に筋肉の超回復、成長をサポートするHMBと11種類のビタミンを配合していますので、更に筋肉の限界に挑戦されているアスリート方や競技などで運動を頻繁に行っている方におすすめのプロテインではないでしょうか!
そしてもちろん、とてもマイルドで美味しいプロテインでございますので、特に運動などはされていない方のタンパク質栄養補給にもおススメのプロテインですね!甘いプロテインがお好きな方には更におすすめのプロテインです!
ホエイプロテイン<グリコパワープロダクション>

価格・容量
 ┗ 7,344円(価格・税込)・800g
味の種類
 ┗ プレーン味

【栄養成分表示 1食(20g)当たり】
エネルギー:73kcal
たんぱく質:17.9g
脂質:0.1g
炭水化物:0.1g(糖質 0.1g、食物繊維 0.0g)
食塩相当量:0.33g

【こんな人におすすめ】
ホエイプロテインは余計なモノを入れてないプロテインです。香料、甘味料も入れてません。なので、
・タンパク質を摂りたい人
・本気のトレーニーやストイックな食生活(プロテイン)を求めてる人
・ダイエッターの方
あとは乳糖もほぼゼロなので、お腹がゴロゴロする人にもおすすめです。
さらに味を付けてないので、溶かすドリンクによって色んな味が楽しめるのも魅力ですね!!
ホエイプロテイン チョコレート風味<ゴールドジム>

価格・容量
 ┗ 10,260円(希望小売価格・税込)・1,500g
 ┗ 5,400円(希望小売価格・税込)・720g
 ┗ 3,456円(希望小売価格・税込)・360g
 ┗ 216円(希望小売価格・税込)・20g

味の種類(6種)
 ┗ チョコレート風味、ヨーグルト風味、ストロベリー風味、クッキー&クリーム風味、カフェオレ風味、トロピカルフルーツ風味(数量限定)

【栄養成分表示 20g当たり】
エネルギー:74.6kcal
たんぱく質:16.2g
脂質:0.3g
炭水化物:1.8g
食塩相当量:0.09g

【こんな人におすすめ】
主原料には、高たんぱく質・低脂肪のホエイプロテイン(WPI)を使用しており、たんぱく質の含有量が80%以上と高くBCAAも多く含むことも特長で、さらに、消化吸収までのスピードを高めたホエイペプチド、身体作りに必要な7種類のビタミンB群も配合しているので、ウエイトトレーニングを行う方や、スポーツを行う方におすすめのプロテインパウダーであると思います。
また小袋で購入できるので、カバンなどに入れて、容易に持ち運ぶことができる為、移動時に事前にプロテインシェイカーの中にプロテインパウダーの入れておかなくとも大丈夫です。プロテインシェイカーの持ち歩きが苦手の方にはお薦めです。
クリア ホエイ アイソレート ピーチティー<マイプロテイン>

価格・容量
┗ 5,190円(価格・税込)・20食分
┗ 8,090円(価格・税込)・35食分

味の種類(13種)
 ┗ Cranberry&Raspberry、Mango&Coconut 、Pink Grapefruit、オレンジマンゴー、グレープ、スイカ、ビターレモン、ピーチティー、ブラッド オレンジ、ブルーラズベリー、モヒート、ラムネ、レインボーキャンディー

【栄養成分表示 25g当たり】
エネルギー:85kcal
たんぱく質:20.0g
脂質:0.1g
炭水化物:0.7g

【こんな人におすすめ】
かなりの低糖質で低脂質そして高タンパクなのでアスリートはもちろん、スッキリとした味わいですので、ダイエット中のタンパク質補給にも良いでしょう。甘くて濃い感じのプロテインが苦手の方にはおすすめのプロテインではないでしょうか。
また一日に頻繁にプロテインを摂取しなくてはならない生活環境の方にもお薦めですね!濃いプロテインですと何杯も飲めないですからね。
100%CFDホエイプロテインプラチナ<Kentai>

価格・容量
 ┗ 8,424円(価格・税込)・800g


 ┗ プレーン

【栄養成分表示 1食(35g)あたり】
エネルギー:135kcal
たんぱく質:25.9g
脂質:2.2g
炭水化物:3.9g
食塩相当量:0.2g

【こんな人におすすめ】
100%CFDホエイプロテインプラチナはCFD製法により精製された、過去最高レベルのたんぱく含有量ですし、バルクアップのシグナルであるロイシン高含有ですので、今より更なる筋力アップを目指すアスリートにオススメではないでしょうか。
因みにあまり馴染みの無いCFD製法とは何ぞやですが、これは脂肪を除いた脱脂乳が原料です。低温で加工される為、熱によるタンパク質のダメージが抑えられています。その為とても時間と手間がかかっている製法です!
お勧めアスリートでは、ボディビルダー、ラグビー、アメリカンフットボール、バスケットボール、テニス、格闘技、自転車競技などが良いでしょう。
WPI100 プレーン<リミテスト>

価格・容量
 ┗ 2,890円(価格・税込)・1kg


 ┗ プレーン

【栄養成分表示 1食(35g)あたり】
エネルギー:139kcal
たんぱく質:31g
脂質:0.4g
炭水化物:1.3g
食塩相当量:0.2g

【こんな人におすすめ】
CFM製法で精製されたホエイプロテイン(WPI)のみを使用した乳糖や変性したタンパク質、炭水化物、脂肪を可能な限り取り除き、有効成分であるBCAAやカルシウムを多く含む高純度なタンパク質でのでアスリートの方はもちろんのこと、運動をされていなお方でもタンパク質の補給にお薦めです。ちなみにCFM製法とは?独自の膜処理技術により製造した、高たんぱく質でBCAA、カルシウムを豊富に含み、低脂肪、低糖質で味が良いプロテインの事です。ご参考までにどうぞ!
100%ナチュラルホエイプロテイン 甘さゼロ ココア味<エクスプロージョン>

価格・容量
 ┗ 6,477円(価格・税込)・3kg
 ┗ 1,968円(価格・税込)・300g

味の種類(全18種類)
 ┗ プレーン、甘さゼロココア味、甘さゼロカフェオレ味、杏仁豆腐味、抹茶オレ味、メープル味、ミント味、ミルクチョコ味、フルーツオレ味、フランボワーズ味、ピーチ味、ストロベリー味、キャラメルホワイトチョコ味、カフェオレ味、アップルミルク味、ブラッドオレンジ味、カシス味、ぶどう味

【栄養成分表示 1食(30g)当たり】
エネルギー:118kcal
たんぱく質:21.0g
脂質:2.7g
炭水化物:3.6g
食塩相当量:0.2g

【こんな人におすすめ】
やはりなんと言っても業界初の甘くない味付きのプロテインということで甘味料や砂糖は使用していないプロテインの為、甘いプロテインが苦手な方や甘い飲み物に抵抗がある方にはおすすめのプロテインと言えるでしょう。1kgあたり2,159円(税込み)と高いコストパフォーマンスですので、プロテインにかかる費用をなるべく抑えたい方にもおすすめですね!そして少量パック(300g)もありますので、かさばらず持ち運びにも便利ですね。安いだけじゃなくきちんと必要な栄養素が入っていますので安心です!
ホエイプロテイン100 ベーシック キャラメル風味<グロング>

価格・容量
 ┗ 6,780円(価格・税込)・3kg
 ┗ 2,780円(価格・税込)・1kg

味の種類(全16種類)
 ┗ ココア風味、杏仁豆腐風味、キャラメル風味、グリーンアップル風味、グレープ風味、スイートミルク風味、ストロベリー風味、ナチュラル、パイナップル風味、バナナ風味、バニラ風味、フルーツミックス風味、抹茶風味、マンゴー風味、メロン風味、ヨーグルト風味

【栄養成分表示 1食(30g)当たり】
エネルギー:114kcal
たんぱく質:21.7g
脂質:1.7g
炭水化物:3.8g
食塩相当量:0.24 g

【こんな人におすすめ】
美味しさと泡立ちの少なさにこだわって作られたプロテインですので、プロテインの泡立ち気になる方にはおすすめの商品ではないでしょうか。
国内製造でアミノ酸スコア100。11種類のビタミンなど、身体作りに必要な栄養素が沢山入っていますので、アスリートの方はもちろん、運動をされていない方の栄養補給にも良いと思います。甘いプロテインをお好みの方にもおすすめだと思います。
プロテイン ソイ100<DNS>

価格・容量
 ┗ ¥1,944(税込み)・330g
 ┗ ¥4,860(税込み)・990g

【栄養成分表示 1食(33g)当たり】
エネルギー:131kca
たんぱく質:25.2g
脂質:2.1g
炭水化物:2.9g
食塩相当量:0.78g

【こんな人におすすめ】
100%ソイプロテインですので、乳製品などを摂取時にお腹がゴロゴロしたり張ったりする、いわゆる乳糖不耐性の方々には、特におすすめのプロテインではないでしょうか。大豆を主原料とする植物性たんぱく質プロテインは苦手という方でも、このソイプロテインでしたら美味しく召し上がれると思います。また、一食のたんぱく質の含有量が25g摂取できますので、身体を毎日運動されている方やアスリートの方におすすめのソイプロテインと言えるでしょう。ソイプロテインでこれだけのたんぱく質含有量と美味しさを兼ね備えた商品は珍しいですね!

商品レーダーチャート 甘さ:4、たんぱく質含有量:5、溶けやすさ:5、泡切れ:5

プロテイン ソイ100<DNS>

WPI アロエヨーグルト味<LYFT>

価格・容量
 ┗ ¥5,724(税込み)・1kg

他味の種類
 ┗ ココアラテ、マンゴー

【栄養成分表示 1食(30g)当たり】
エネルギー:114kca
たんぱく質:25.2g
脂質:0.4g
炭水化物:2.6g
食塩相当量:0.05g

【こんな人におすすめ】
一食で25gものたんぱく質が摂取可能ですのでアスリートの方や運動をライフワークとされている方にはおすすめのプロテインと言えるでしょう。また、非常に美味しさ溢れるプロテインですので、プロテインに美味しさをお求めの方々には是非おすすめです!数あるプロテインの中でアロエヨーグルト味はなかなか聞かないので珍しい味を飲んでみたい方にも良いのではないでしょうか。

商品レーダーチャート 甘さ:5、たんぱく質含有量:5、溶けやすさ:5、泡切れ:5

WPI アロエヨーグルト味<LYFT>

おすすめウェイトアッププロテイン5選

マックスロード ウェイトアップ<グリコ パワープロダクション>

価格・容量
 ┗ 4,752円(価格・税込) 1.0kg
 ┗ 13,500円(価格・税込) 3.5kg

味の種類
 ┗ チョコレート味

【栄養成分表示 1食(63g)当たり】
エネルギー 236kcal
たんぱく質 23.7g
脂質 2.6g
炭水化物 31.8g(糖質 27.0g・食物繊維 4.8g)
食塩相当量 0.35g

【こんな人におすすめ】
このプロテインは食事で摂取したい栄養素が詰め込まれているので、忙しい方の栄養補給、そして成長期の子供たちにもお薦めですね!
またアスリートなどのウエイトコントロールにも活躍出来るプロテインだと思います。普段の食生活で必要な栄養素が取れてないなぁ。。という方お薦めです!
ウエイトゲイナー チョコレート風味<ゴールドジム>
価格・容量
 ┗ 10,368円(価格・税込)・3kg
 ┗ 3,888円(価格・税込)・1kg

味の種類
 ┗ チョコレート風味

【栄養成分表示 30g当たり】
エネルギー:114kcal
たんぱく質:9.0g
脂質:0.5g
炭水化物:18.3g

【こんな人におすすめ】
エネルギーを効率よく補給するためのデキストリンと、大きな身体をつくるために必要なたんぱく資源として、乳・ホエイたんぱくを使用したプロテインでたんぱく質含有量30%ですので、たんぱく質の吸収を促進するビタミンB群配合で無駄の少ない身体作りを目指すアスリートや、育ち盛りの青少年にもおすすめです。
また日頃よりご自身で食べても食べても体重が増えないと感じていらっしゃる方にも推奨いたします。しかし乳糖不耐性の方は乳酸菌と一緒に摂取するなどの工夫が必要です。
ウエイト ゲイナー ブレンド チョコレートスムーズ<マイプロテイン>

価格・容量
 ┗ 2,099円(価格・税込)・1kg
 ┗ 4,890円(価格・税込)・2.5kg
 ┗ 8,590円(価格・税込)・5kg

味の種類
 ┗ ストロベリー、チョコレートスムーズ、ノンフレーバー、バニラ

【栄養成分表示 1食(100g)当たり】
エネルギー:388kcal
たんぱく質:31.4g
脂質:6.2g
炭水化物:50g
食塩相当量:0.4g
食物繊維:3.8g

【こんな人におすすめ】
このプロテインはとにかく、1食あたりタンパク質が31g、炭水化物が50g、エネルギーが388kcalと増量に必要なものが全て入っていますので、激しいトレーニングをされる方のリカバリーのサポートにおすすめです!オーツ麦とマルトデキストリン由来の炭水化物なので、増量中とサイズアップを目指している方おすすめです!また、忙しくて食事がまともに取れない方の栄養補給にもいいでしょう。
ウェイトゲイン アドバンス ミルクチョコ風味<Kentai>

価格・容量
 ┗ 10,260円(価格・税込)・3kg
 ┗ 4,104円(価格・税込)・1kg
 ┗ 1,728円(価格・税込)・360g


 ┗ ミルクチョコ風味、バナナラテ風味、ストロベリー風味

【栄養成分表示 1食(30g)あたり】
エネルギー:118kcal
たんぱく質:5.9g
脂質:1.0g
炭水化物:21.3g
食塩相当量:0.05g

【こんな人におすすめ】
なんと言っても、ダブルタンパク質+ダブルカーボです!そして運動によって失われやすいビタミン11種類。カラダ作りに必要なミネラルをしっかりと配合しておりますので、トレーニングで体重を増やしたい方やタフで強いつくりを目指している方におススメなプロテインと言えるでしょう。従いまして、大きな身体を作りたい方、とにかくパワーをつけて、高重量にチャレンジしている方向けですね!また、ラグビーや野球部に入部したての、高校生が飲むと良いと思います!!私もどちらかと言えば、バルク派ですので、こちらのプロテインを摂取して更に大きく強くなりたいと願います。
ホエイプロテイン100 ウェイトアッププロテイン ココア風味<グロング>

価格・容量
 ┗ 5,480円(価格・税込)・3kg
 ┗ 2,180円(価格・税込)・1kg

味の種類(全3種類)
 ┗ ココア風味、メロン風味、バナナ風味

【栄養成分表示 1食(30g)当たり】
エネルギー:109kcal
たんぱく質:6.2g
脂質:0.7g
炭水化物:19.9g
食塩相当量:0.24 g

【こんな人におすすめ】
こちらのウェイトアッププロテインは、炭水化物に注力したプロテインと言えるでしょう。1食当たりのタンパク質含有量が6.2gと他のプロテインと比較すると非常に低めです。従いましてトレーニングでウェイトアップを目指す、アスリート・トレーニーの方におすすめのプロテインです。マルトデキストリンを配合することで、運動・トレーニング時のエネルギー消費に欠かせない「糖質」を多く含んでいます。しかもマルトデキストリンは甘さが控えめですので、甘さがあまり得意でない方にもおすすめのプロテインと言えるでしょう。また薄いココア味が大好きですという方にもジャストミートと言えるでしょう。

おすすめダイエットプロテイン4選

ファイン プロテインダイエット AYA’Sセレクション ベリーミックス風味<ファイン>

価格・容量
 ┗ オープン価格・325g
 ┗ オープン価格・1箱(12.5g×5包)

【栄養成分表示 1食(12.5g)当たり】
エネルギー:51kcal
たんぱく質:7g
脂質:1.15g
炭水化物:3.1g
食塩相当量:0.25g

ビタミンA:192.5μg
ビタミンB1:0.3mg
ビタミンB2:0.35mg
ビタミンB6:0.325mg
ビタミンB12:0.6μg
ビタミンC:25.0mg
ビタミンD:1.375μg
ビタミンE:1.575mg
ナイアシン:3.25mg
パントテン酸:1.2mg
葉酸:60μg
カルシウム:110mg
マグネシウム:55mg
鉄:2mg
亜鉛:0.5mg

【こんな人におすすめ】
植物性のタンパク質でありますソイプロテインを原料に使用しているので、ホエイプロテインなどでお腹がゴロゴロしたり張ったりする、いわゆる乳糖不耐質の方におすすめです。また最大の特徴は5種類のスーパーフード、燃焼サポート成分のL-カルニチンや、黒胡椒抽出物、さらに11種のビタミンを配合していますので正に美容と健康を求める全ての方々におすすめですね!ムキムキな体系を目指されている方よりも、むしろスッキリとした健康で美しい身体を目指している方におすすめなプロテインですね!
Impact ダイエット ホエイプロテイン チョコレート<マイプロテイン>

価格・容量
 ┗ 3,890円(価格・税込)・1kg
 ┗ 7,690円(価格・税込)・2.5kg
 ┗ 13,790円(価格・税込)・5kg

味の種類(5種)
 ┗ クッキー&クリーム、ストロベリーショートケーキ、チョコミント、チョコレート、ナチュラルバニラ

【栄養成分表示 1食2杯(60g)当たり】
エネルギー:223kcal
たんぱく質:35g
脂質:3.8g
炭水化物:5.6g
食塩相当量:0.24g
食物繊維:4.7g
L-グルタミン:1.1mg
緑茶エキス:108mg
コリンビタルタレート:50mg
CLA パウダー:520mg

【こんな人におすすめ】
余分な炭水化物をカットしており、1食あたり2スクープでタンパク質を39g含有しておりコリン、緑茶エキス、共役リノール酸(CLA)を配合されていますので、引き締まった身体を作りたい方や体重調節が必要なアスリートの方にもお薦めなプロテインです!グルタミンも配合されていますので毎日のトレーニングのリカバリーにも良いと思います。
THE ダイエットTM<マイプロテイン>

価格・容量
 ┗ 6,290円(価格・税込)・1kg

味の種類
 ┗ ストロベリーミルクシェイク、バニラクリーム

【栄養成分表示 1食(33g)当たり】
エネルギー:118kcal
たんぱく質:25g
脂質:0.5g
炭水化物:2.8g
食塩相当量:0.21g

【こんな人におすすめ】
低糖質、低脂質。更に1食あたりタンパク質を25g含有しており、スリムをサポートするグルコマンナン(食物繊維)とパントテン酸も入って、MyZyme (R)配合やコリンなど、体重コントロールに役立つ成分が沢山入っているプロテインです。ダイエットを目的としている方やスリムで引き締まった身体を目指している方などには特におすすめのプロテインであると言えるでしょう。
ウェイトダウン ソイプロテイン ココア風味<Kentai>

価格・容量
 ┗ 4,212円(価格・税込)・1kg
 ┗ 1,944円(価格・税込)・350g


 ┗ ココア風味、バナナ風味、ストロベリー風味

【栄養成分表示 1食(20g)あたり】
エネルギー:75.8kcal
たんぱく質:14.6g
脂質:1.2g
炭水化物:2.4g
食塩相当量:0.35g

【こんな人におすすめ】
食物繊維と大豆たんぱくを配合したプロテインですので、トレーニングでカラダを引き締めたいアスリートにおすすめです。植物性のタンパク質であるソイプロテインですので、牛乳などで、お腹が張ったり、ゴロゴロしたりしてしまう乳糖不耐性の方にもおすすめです。そして食物繊維も配合されていますので、お腹の調子を整える事の出来るプロテインと言えるのではないでしょうか。日頃の栄養バランスの管理にも良いと思います。

まとめ

以上、今回はたんぱく質の役割から始まり、プロテインには、ホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテイン、ビーフ(牛)プロテイン、フィッシュ(魚)プロテイン、鶏卵(エッグ)プロテイン、昆虫系(コウロギ、イナゴ)プロテインなど色々と種類があることをご説明しました。プロテインは健康維持には欠かせない大切なものだという事がお解り頂けたかと思います。

細かなことを解説しましたが、プロテインは健康を維持するための効果的なアイテムという事です。食事では補えないたんぱく質を栄養補助食品のプロテインで是非補ってみてください。そして大切なことはプロテインを飲むだけで終わらせず、より健康維持のために効果を発揮できるよう、プロテイン摂取+運動や筋トレを行うことが大切です。
(文/プロテインマイスター ジャスティス岩倉)
【レーダーチャートの判断基準】
・甘さ:
ジャスティス岩倉の味覚5段
(5:とても甘い 4:甘い 3:まあまあ甘い 2:ほんのり甘い 1:微妙に甘い 0:甘くない)

・たんぱく質含有量:
各商品に記載されている1食(20g〜30g)で摂れるたんぱく質の量(g)
(5:20g以上 4:15g〜19g 3:10g〜14g 2:5g〜9g 1:5g以下)

・溶けやすさ:
一定程度シェイクした後の溶け具合
(5:全て溶けている 4:少し粉っぽい 3:粉っぽい 2:少しダマになる 1:ダマができる)

・泡切れ:
一定程度シェイクした後に30秒間放置した時の泡の状態
(5:泡がない 4:微量の泡が残る 3:少し泡が残る 2:泡が残る 1:泡が多く残る)
⇒筋トレの基礎知識・コツ TOPページ

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