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ビールのつまみに最適 簡単でうまい男キャンプメシ7品

[Category2] キャンプならではの網焼き料理3品

レシピ03
包んで焼いてうまみを凝縮!「夏野菜のホイル焼き」

トマトやズッキーニ、パプリカなど、好きな野菜をアルミホイルで包み、蒸し焼きにすることでうまみが凝縮。味付けは焼き上がったあとにおいしい塩をひとつまみかけるだけ。野菜のうまさをシンプルに味わう。
野菜以外にも肉や魚など、どんな食材を包んでもそれなりにおいしくなるのがホイル焼きのいいところ。ホイルは炭に置いてもいいし、焚き火に放り込んでワイルドに焼いてもOK。食事のあとの片付けが楽なので、無精者にも最適。
■材料(4人分)
・ミニトマト 8個
・ズッキーニ 1本
・パプリカ 1個
・アスパラガス 4本
・タマネギ 1個
・ベーコン 4枚
・塩 適量
■作り方

1 食材を一口サイズにカットし、アルミホイルにのせて柔らかく包む。アルミホイルは2重にすると破けにくい。

2 炭火の上に10分程度置き、火が通ったらアルミホイルを開け、塩を振りかけて食べる。

[Category2] キャンプならではの焼き料理

レシピ04
居酒屋気分が味わえる「海鮮串焼き」

海キャンプの雰囲気を盛り上げてくれる海鮮串焼き。たれをつけて焼くと焦げやすいので、味付けは塩とコショウ。焼き上がってからさっぱりとしたレモン汁をつけてもよい。ビールや白ワインにとても合う。食べるときは串から食材をバラしたほうが食べやすい。
串焼きはコンパクトに作るのがコツだ。長い串に欲張っていろいろな食材を刺すと、焼き加減にムラが出やすい。串は竹製より金属製がおすすめ。熱伝導率がいいので食材の中まで火がよく通るのだ。
■材料(4人分)
・ホタテ貝柱 4個
・エビ(殻付き) 4個
・イカ 100g
・メカジキ 100g
・塩 適量
・コショウ 適量
・レモン汁 適量
■作り方

1 エビは頭を取る。イカとメカジキは一口サイズに切る。

2 材料を串に挿し、塩とコショウをふる。串は先端を出し、材料同士は若干間隔をあけると火が通りやすい。

3 炭火で表面が少し焦げるくらい焼く。焼けたら食材を串からバラし、好みでレモン汁を付けて食べる。

[Category2] キャンプならではの焼き料理

レシピ05
ただ焼くだけでうまい「皮ごと焼きトウモロコシ」
夏の屋台でよく見かける焼きトウモロコシ。バーベキューでも定番の食材だが、生のトウモロコシを皮つきのまま焼くと、水分を逃がさないで中までしっかりボイルできる。焼き上がったあと、塩ダレを塗って甘さを引き締めるといいおつまみになる。

やや強火で皮が真っ黒になるまで焼く。炭は広げると弱火に、1箇所に集めて重ねると強火になる。アレンジとしてネギの皮付き丸焼きもおすすめ。
■材料(1人分)
・トウモロコシ(皮付き) 1本
・塩 小さじ半分
・オリーブオイル 大さじ3
・おろしニンニク 小さじ半分


■作り方

1 塩、オリーブオイル、おろしニンニクを混ぜ合わせて塩ダレをつくる。

2 炭をやや強火にして、網の上に皮がついたままのトウモロコシをのせ、ときどきひっくり返しながら、皮が真っ黒になるまで焼く。

3 焼き上がったら皮をむいて塩ダレを塗り、もう一度サッと焼いて表面に焦げ目をつける。

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