次世代クリエイター・宮川愛李が音楽活動スタート「聴く人の心を動かせるようになりたい」

“妹子”名義でSNS活動を行い、Twitterフォロワー19万人を超える次世代クリエイターが、本名の宮川愛李で本格的にアーティスト活動をスタート。1stシングル「Sissy Sky」は、アニメ『名探偵コナン』EDテーマに大抜擢。そんな彼女の素顔と音楽に迫った。

音楽シーンで自分の好きな表現を追求したい

――アーティストを目指そうと思ったきっかけを教えてください。
宮川愛李もともと歌うことが好きでしたが、「好き」という気持ちだけでやっていける仕事ではないと思っていました。兄である宮川大聖のライブにゲスト出演させていただいたときに、お客さんの輝いている笑顔を見て自分もこんなふうに歌いたい、ファンの皆さんを喜ばせたいと思うようになりました。そんなときに、スタッフさんから「本気でやってみない?」と声をかけていただき、そこから少しずつ「やってみよう」と決意を固めていきました。

――アーティストとしての特徴や強みについて教えてください。
宮川愛李デビューミニアルバム「スマホ映えの向こうの世界」ではさまざまな曲調の曲を、表情を変えながら歌い上げました。時に切なく、時に力強く歌い、聴く人の心を動かせるようになりたいと思っています。

――ライブでのこだわりや、気をつけていることはありますか?
宮川愛李聴いてくださる方々の心に届くようにファンの顔を見たり、コミュニケーションを取ることを大切にしたいといつも思っています。

――「Sissy Sky」の聴きどころを教えてください。
宮川愛李アニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマに起用していただきました。誰もが心に持つ寂しさや孤独感を吹き飛ばすような、爽やかな曲になっています。

――音楽シーンで目指しているポジションはありますか?
宮川愛李最終的にこうなりたい、というものはまだ定まっていませんが、自分の好きな表現を追求したいです。

――歌を通してどんなことを伝えていきたいですか?
宮川愛李私を応援してくださっているファンの方々に感謝の気持ちを伝えたいのと同時に、歌を聴いてくれるたくさんの人の毎日を彩れるような曲を歌っていきたいです。

宮川愛李の個性に迫る☆

――最近はまっているモノやこだわりを教えてください。
宮川愛李毎日家に帰る前にスーパーでたくさん果物を買って、自宅でフルーツバイキングしています(笑)。

――自分の性格をひと言で言うと?
宮川愛李大雑把です。

――一番リラックスする瞬間は?
宮川愛李愛犬と過ごす時間です。

――子どもの頃の夢、そして、いま思い描いている夢や目標は?
宮川愛李子どもの頃は具体的な夢は持っていませんでしたが、とにかく楽しく笑顔で日々過ごしたいと思っていました。今、わたしを応援してくださっているファンの方が日々楽しくなるような歌を、これからも歌っていきたいと思っています。
■宮川愛李 公式サイト:https://mykwai.net/(外部サイト)

ブレイク期待の新人アーティストが続々デビュー(並びは五十音順)

提供元: コンフィデンス

【最新号】コンフィデンス 2019年11月11日号 詳細はコチラ バックナンバー 一覧

最新号コンフィデンス2019年11月11日号

<COVER STORY>
ギデオン・フェルドマン氏(Attitude is Everything プロジェクト責任者)
ロンドン五輪を契機に障がい者への意識が変化
日本も東京五輪が契機になることを期待

<SPECIAL ISSUE>
アパレル視点で考える音楽業界/災害と障がい者対策
「ORICON LIVE STUDY with ACPC」Vol.29

お問い合わせ

オリコンニュース公式SNS

Facebook、Twitterからもオリコンニュースの最新情報を受け取ることができます!

メニューを閉じる

 を検索