映画館離れに歯止め? “ながら映画”が進化
福岡県のユナイテッド・シネマ・キャナルシティに、日本初の本格的な食事が楽しめるレストランスタイルの映画館「プレミアム・ダイニング・シネマ」が4月23日にオープンし、話題を呼ん...
重岡大毅インタビュー『目指すはアクション俳優!! 100%でいれば未来の自分が引き上げてくれる』
人気グループ・ジャニーズWESTのメンバーであり、最近ではドラマや映画出演も急増。俳優としても躍進中の重岡大毅。そうそうたる顔ぶれのベテラン俳優との共演になった最新出演作『殿、...
“ゾンビ映画はヒットしない”定説を覆す? 『アイアムアヒーロー』異例ヒット
熱狂的なファンが世界中に存在し、ゲームや映画で多くの人気作品が作られているジャンルのひとつに“ゾンビもの”がある。しかし、こと日本においては、ゾンビ映画はヒットしないという定...
山田洋次監督が描く家族劇、震災を経た現代日本で求められる理由
熊本地震が起きて、すでに4週間ほど経つ。亡くなられた方々の無念を思うと同時に、いまだ多くの被災者が困難を強いられていることに胸が痛む。東日本大震災から、5年の時点でこれほど大...
SUPER JUNIOR・キュヒョン、ドラマ初主演での成長とは?『キスシーンでNG連発…!?』
人気グループ・SUPER JUNIORのメンバーであり、ソロアーティストとしても活躍中のキュヒョンを独占取材!もうひとつの顔である俳優としてドラマ初主演を果した『ラブ・コントロール〜恋...
佐藤浩市インタビュー『日本映画界への熱い想い 若手もベテランも考えて行動しなければならない』
昨年のドラマ化でも話題になった作家・横山秀夫氏の衝撃作が、主演に佐藤浩市を迎えて『64-ロクヨン- 前編/後編』として映画化された。佐藤が演じたのは、警察組織のなかで生きる葛藤を...
衰退から一転“アクション女優”枠が復活の兆し CG全盛時代に求められる“リアル”
「日本を代表するアクション女優は?」と問えば、今なお「志穂美悦子!」という声が挙がるかもしれない。それほど70〜80年代の印象は鮮烈だ。当時、志穂美のほかにも、森永奈緒美、早川...
人生を楽しむためのヒント 俳優・佐藤浩市
活躍する大人の男が持つ「こだわり」に迫る連載企画。 第一弾は俳優・佐藤浩市氏。実力派俳優としてはもちろん、芸能界でも無類のゴルフ好きとして知られている。オンオフ通じて、俳優...
人生を楽しむためのヒント 俳優・鈴木亮平
さまざまな分野で活躍する大人の「こだわり」に迫る連載企画。体重のコントロールなど真摯な役づくりが話題となり「ストイック」とも評される若手実力派俳優・鈴木亮平。世界遺産好きと...
第8回沖縄国際映画祭『“島ぜんぶでおーきな祭”那覇をメイン会場に拡大開催!今年の注目は!?』
“島ぜんぶでおーきな祭”となった沖縄の一大エンタテインメントイベントは、今回からメイン会場を那覇に各地会場も拡大され、GW直前(4/21〜24)の開催になった。毎年恒例のお笑いライブ...
【働きビト】長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっていると...
高田里穂、 号泣してしまった…想いが通じあった瞬間
深夜の廃校での同窓会に集まった6人の同級生たちに起きた事件と、蘇る7年前の女子高時代の記憶……。公開中の映画『女子高』で、物語のカギを握る転校生の役を演じている高田里穂。『劇場...
松田龍平インタビュー『関係性が父と息子から男同士になっていく』
例えば一冊の辞書づくりに15年の歳月をかける編集者の情熱、例えば友人の便利屋を手伝う男の狂気……。その人物の内に秘める想いを、静かに、しかし強烈に表現してしまう不思議な俳優・松...
東日本大震災から5年、エンタメ大作として描くことの是非
東日本大震災から5年が経った。3月11日近辺のマスコミの報道ぶりはすごかったが、この1ヶ月を見てみるとやはりその後は静まり返った。5年という節目の意味は意味として、この静まり具合...
多部未華子、想像ができなかった難役への挑戦!「ほかの人に演じさせたくない」
キレのよい演技で、映画やドラマ、舞台と様々なフィールドで独自の存在感を提示。特にコメディエンヌとしては若手女優のなかでも最も信頼の置ける女優となった多部未華子。最新主演ヒュ...
ルハン(元EXO)撮影裏の笑顔の理由とは?主演作『見えない目撃者』メイキング映像独占公開
シリアスなサスペンスながら、笑いもこぼれる和やかな撮影現場の様子とルハンの瑞々しい演技、真剣な眼差しで自身の演技をモニターでチェックする俳優としての表情など、撮影裏のルハン...
イ・ビョンホンが語るハリウッドと韓国と日本『不安と期待を抱えながらこれからも』
米アカデミー賞授賞式プレゼンターを務めるなどハリウッドでも活躍中のイ・ビョンホン。日本でのファンミーティングで1万人を超える観客ひとりずつと握手をしたファンへの想いなど、世...
“何を演じてもレオ”からの脱却 「レオがレオでなくなった」
第88回アカデミー賞で悲願のオスカー受賞を遂げたレオナルド・ディカプリオ(主演男優賞/『レヴェナント:蘇えりし者』)。19歳で初ノミネートされて以来、22年越しの初受賞に世界中が...
2016年洋画シーン、ヒット続出の昨年から一転して厳しいスタート
先日発表された米アカデミー賞は、久しぶりに洋画の話題を盛り上げてくれた。ただ少し辛辣に言えば、日本でも知名度の高いレオナルド・ディカプリオの主演男優賞受賞がなかったら、どう...
尾野真千子、バイタリティーの秘密
心温まるヒューマンドラマに社会派、ユーモアたっぷりのコメディまで、さまざまなジャンルの作品で存在感を発揮する女優の尾野真千子さん。新作『エヴェレスト 神々の山嶺』(3月12日公...