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ジャイアン声優・木村昴、コーラへの“偏愛”語る「僕にとってタイムカプセルであり、タイムマシン」

 2005年、弱冠14歳にして、人気アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)のジャイアン/剛田武役の声優に抜擢され、近年は、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』の中心人物の声優を務めるなど、活躍の幅を広げている木村昴。30歳の誕生日である6月29日には、初のフォトブック『SUBA ROOTS』をリリース。同誌の中でも、ひときわ目を引くのが「コカ・コーラ」への熱い思いを写したシーンだ。一体なぜ、コカ・コーラにハマったのか?どんなコレクションを持っているのか?圧倒的な数のコレクションを持つ木村に“コカ・コーラ”への熱い思いを聞いた。

30歳の記念フォトブックでコレクターの一面を披露

木村昴20代はとにかく自分のことに必死で、一人の人間としてどれだけ経験を積めるか、スキルアップ、勉強の10年だったけど、これからの30代は、もっと先を見て、未来を見て、これまで得てきた経験と知識を人のために使える10年にしたいなって思っているんですよ。歳を重ねると、とかく過去を振り返りがちになるけど、もちろん、原点に立ち返るのが大事な時もあるけど、30代は、それよりももっと前向きに、これから何ができるのかってことに頭を使いたいなって。だから節目となる30歳に、これが最初で最後の機会だと思って、メモリアルブックという形で、一度、自分の過去をすべて語りつくしておこうかと。僕を形作ってきたすべてのルーツをさらけ出して、ヌード写真はないけれど、フルヌードのような内容の一冊になってます!

 30歳の誕生日である6月29日にリリースした自身初のフォトブック『SUBA ROOTS』をこう説明した木村昴。愛する家族、師匠、盟友、祖国ドイツをはじめとする自身が過ごしてきた思い溢れる場所など、自らのルーツを余すことなく納めた同誌において、その柱の一つになっているのが、木村が17年間にわたり収集したコカ・コーラコレクションの数々。自作の棚に、世界各国、年代も様々なコーラの缶や瓶が美しく並べられた通称「コーラの部屋」の写真からは、木村のコカ・コーラに対する熱い思いと、意外な素顔が伝わってくる。

木村一面真っ赤でしょう(笑)。この部屋にいると、すごく気分が高揚するし、やる気がみなぎるんです。イマジネーションも湧くから、曲や詞を書くのもこの部屋。リモートワーク中もほぼこの部屋にいて、仕事してました

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