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【バーレスクダンサー】Kumi、引きこもりがちだった小学生時代 「ダンス」に出会って人生が変わった

 東京・六本木に、月売上が約1億円にものぼる景気の良い場所が存在する。その名も『バーレスク東京』。店内には大型LEDが四方八方に設置され、中央には回転するステージ、そこで人気曲とともにセクシーな美女ダンサーたちが華々しいパフォーマンスを繰り広げる “新感覚エンターテイメント空間”だ。今回は、そのスラッとしたスタイルと、ハキハキとした口調で、男女問わずファンが多いKumiさんにインタビュー。だが、幼少時は「引きこもりがちだった」と意外なエピソードを明かす。

引きこもりがちだった小学生時代 「ダンス」に出会って変わった

――Kumiさんは何がきっかけでこの道に進んだのですか?

Kumiバーレスクの前は、錦糸町のショーパブのようなお店で働いていました。もともとダンス自体は中学生のときからはじめていて。そのお店が潰れて「うわ〜仕事なくなった」って思っていたときに、たまたま行ったダンススタジオに求人が貼ってあって、同じようなところだから大丈夫かなと軽い気持ちで応募しました。もう7年前のことですね。

――当時はほかに何かやられていなかったんですか?

Kumiダンス&ボーカルユニットを組んでいて、大きなレーベルと契約するぐらいのタイミングで私が諸事情で抜けちゃったんですよね。その時のメンバーとは今でも会って話したりしています。

――そもそもになるんですが、なぜダンスに興味を持ったんですか?

Kumiそれまで、すごい人見知りで自己表現が出来ない子だったんです。容姿にもコンプレックスがあって、体型とか整えていなかった眉毛のせいで「男みたい」とからかわれて、毎日自分の殻に引きこもっていました。それが中学生でヒップホップダンスに出会って「自己表現ってこういうことなんだ」と気づけたんですよね。一生懸命練習していれば自分に自信も持てますし。

目標は父に胸を張って現在の仕事を伝えること

――Kumiさんのプライベートでの過ごし方を教えてください。

Kumi知り合いのお店に行って飲んだりカラオケしたりはするんですけど、オフの日でも、“仕事モード”で何事も見ちゃいます。ショーに行っては勉強するし、例えば映画を見ていても、女優さんが出てきた段階で「どういうメイクをしているんだろう」とか、「この部屋のインテリア参考になるな…」と脱線しちゃうんです。だからいきなりシーンが変わると
「えっ、なになに?」とストーリーがわからなくなって、見に行った子に聞いちゃうので迷惑かけてます(笑)。

――Kumiさん、その太腿に入ったタトゥーが印象的ですよね。

Kumiこれは自分がデザイン案を出しました。蛇をモチーフにしているんですが、ダンスと同じぐらい「アート」が好きで、高校生の時から興味があったんです。お母さんはファンキーな人なんで、タトゥーを入れたいっていう話をしたら「いいんじゃない?」って(笑)。

――最後に今後の目標があればお聞かせください。

Kumiとりあえず「ダンサー」として食べていくという目標をクリアしたいです。実はこのお仕事、お母さんには言ってあるんですが、“昭和の頑固親父”みたいなところがあるお父さんには、まだあやふやにしているんです。だからダンサーでもっと有名になって、胸張ってお父さんに「これで生活しています」と言いたいですね。

Information

バーレスク東京

〒106-0032
東京都港区六本木3丁8-15 日拓ビル地下2階

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