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【バーレスクダンサー】ダンス経験ゼロのsayaka テニス部で培った“ストイックさ”でステージを駆け上がる

 東京・六本木に、月売上が約1億円にものぼる景気の良い場所が存在する。その名も『バーレスク東京』。店内には大型LEDが四方八方に設置され、中央には回転するステージ、そこで人気曲とともにセクシーな美女ダンサーたちが華々しいパフォーマンスを繰り広げる “新感覚エンターテイメント空間”だ。今回は、それまで保育士だったというsayakaさんにインタビュー。体育会系仕込みのストイックさで、ダンス経験ゼロから、いまでは難易度の高いポールダンスを披露するまでになったという努力家だ。

ダンス経験ゼロ。それでも「受けて落ちたほうが諦められる」

――sayakaさんは何がきっかけでこの道に進んだんですか?

sayaka普通にお客さんとして友達と見に来たことがはじまりです。店内のきらびやかな内装とか、可愛くてゴージャスな衣装を着た女の子たちを見て、すぐに「やってみたい!」と。ダンス経験は全く無かったんですが、アイドルを見ていて憧れはありました。

――見てすぐに応募したんですか?

sayaka女の子がすごい可愛い上に、ダンスも上手だから「私なんか受からない」と思って、行ってから3週間悩んだんですよ。何回もホームページ見たり(笑)。でも、受けないでモヤモヤしているよりも、受けて落ちたほうが諦めつくから思い切って応募しました。

――そしてめでたく受かったと。それまでは何をしていたんですか?

sayaka保育士をしていました。ここに入った当初も続けていたんですが、並行して働いていると週一日しか入れないし、最初の2〜3ヶ月はお客さんのドリンクを替える役目で、ただでさえ踊れないのに、このままじゃステージにも登れないって思って、保育士を辞めて一本で働くことを決めました。

休みの日もダンス練習 辛さよりも「達成感」が勝る

――でも今ではポールダンスデビューするぐらい上達していて、経験ゼロのところからすごいですね。

sayaka練習して2ヶ月で披露することができましたね。それまで、親に小さい頃からテニスを習わされていて……テニスのスポーツ推薦で学校に入るぐらい。

――それも中々ないことですよね。

sayakaでも高校までで燃え尽きました(笑)。いまでも全米オープンとか放送していたら釘付けになりますよ。ずっと錦織圭選手を応援していて、集中力と粘りとボールコントロールが好きです。

――細かい目の付けどころですね(笑)。sayakaさんのプライベートでの息抜きはなんですか?

sayaka体を動かすのがすごい好きで、休みの日でもポールダンスのレッスンを受けています。お店がある日でも練習しているのでほぼ毎日していることになりますね。正直ポールダンスって体を痛めるんですけど、女の子でポールダンスできる人は少ないし、出来たときの達成感のほうが上回るので苦じゃないです。

目標は憧れの先輩とステージで歌うこと

――まったりするとか、体を休める日がないですね(笑)。

sayakaほかのダンス練習もやっています(笑)。部活をやっていたときのクセなのかストイックになっちゃうんですよね。でも、もともと目立つのが好きだし、ここでは端ではなく中央のステージに立っていたいなと。

――今後の目標があればお聞かせください。

sayakaダンスダンスと言ったんですが、次は「歌」をやりたいんですよ。チャンスがあれば、バーレスクでできることは全部頑張りたい。ゆくゆくは憧れている先輩のMiiさん(リーダー)の隣で歌えたらと思っています。いまはMiiさんに課題曲をもらってコソ練中です(笑)。

(写真・飯本貴子)

Information

バーレスク東京

〒106-0032
東京都港区六本木3丁8-15 日拓ビル地下2階

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