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【バーレスクダンサー】日本と韓国のハーフ・Moca 17歳まで芸能界にいた“エンタメガール”が転職した理由とは?

 東京・六本木に、月売上が約1億円にものぼる景気の良い場所が存在する。その名も『バーレスク東京』。店内には大型LEDが四方八方に設置され、中央には回転するステージ、そこで人気曲とともにセクシーな美女ダンサーたちが華々しいパフォーマンスを繰り広げる “新感覚エンターテイメント空間”だ。今回は、バーレスク東京とparty onダンサーを兼任する20歳のMocaさんにインタビュー。これまで話を聞いてきたダンサーとは違い、幼い頃からダンスと歌を続けてきた生粋の「エンタメガール」だ。

芸能界を辞めて海外留学……母の推薦でバーレスクに

――Mocaさんはどういうきっかけでバーレスク東京に入ったんですか?

Mocaもともと4歳からダンスをやっていたんです。で、一度芸能界に入って……。

――おお、そうなんですね!

Mocaはい、7年間エイベックスにいました。でも17歳で辞めて、そのあとニューヨークに留学したんです。向こうでは主にダンスを習っていたんですが、次第に「もっと歌を歌いたい!」という思いが芽生えて。そんな時、お母さんから「毎日歌えて、場数を踏める場所にいたらいいんじゃない?」と言われて、ここを勧めてくれたんです。

――お母さんの推薦なんですね。ここでは衣装はこれまで着てこないようなセクシーなものが多いですが、抵抗はなかったんですか?

Moca最初はTバックNGにしていました(笑)。フロアに降りるときはTシャツを着て回ったり……でもいまは全然平気です。

――最近では女性のお客さんが多く見られるのも特徴的ですよね。

Moca嬉しいですよね。どちらかというと、私は女の子のファンが多いんですが、「インスタ見て来ました」「友達に教えてもらって来ました」と行ってもらえてありがたいです。

休日の過ごし方はもっぱら「韓国」と「筋トレ」

――普段体力を使うハードなお仕事ですが、Mocaさんの息抜き法はなんですか?

Moca「韓国」ですね。一ヶ月に一回は行っていて、2日休みが続いただけでも行きます。言葉も景色も違うから、歩いていても新鮮で。

――グルメとかメイクとかありますが、韓国自体が好きなんですね。

Moca私が日韓ハーフという理由もあるかもしれないです。あと、韓国の人たちって遊ぶ体力がすごくて、たとえば日本のクラブは夜から朝5時までなんですけど、韓国だと夜から次の日のお昼ぐらいまで音楽が鳴ってる(笑)。途中、朝にサムギョプサル食べに抜けて「また次行くぞ!」みたいな。クラブで見ているだけでも面白いんですよね。あ、あとは「筋トレ」にハマっています!パーソナルトレーニングなんですが、週2〜3回、1回1時間30分みっちりと。デッドリフトとかやったり……。

――筋トレ専門用語が出てきましたね(笑)。目指しているボディ像があるんですか?

Mocaいえ、単純に体力つけるためにはじめました。私、バーレスク東京に入って、踊りや歌をしていたら7キロも痩せたんです。でも、そのせいで肝心の声が出なくなったり、スタミナもなくなってきたから危機感を感じて。

――最後に目標があればお聞かせください。

Mocaここではとにかく「一番」になりたいです。歌でも踊りも「別格」な存在になりたい。あと、「歌」が好きでこの世界にいるので、今後は自分のバラード曲を作って、来年のサマソニに出たいですね(笑)。

(写真・山口真由子)

Information

 また、バーレスク東京の選抜メンバーで構成される「みずいろ ふゅ〜ちゃー9(バーレスク東京)」が14日より配信した『プニ パニ グミ』のミュージックビデオが、iTunesでランキング1位を獲得。“美しすぎるボーカル&ダンスユニット”と呼ばれる彼女たちの魅力がふんだんに詰め込まれた、ポップでキュートな世界観を堪能できる。

バーレスク東京

〒106-0032
東京都港区六本木3丁8-15 日拓ビル地下2階

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