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キャンプサイトを魅力的にする、ハンモックの楽しみ方【入門編】

いざ、ハンモックを設置!

Point01
その前に、木を保護する養生材を忘れずに!
本体とバンドを購入し、いよいよハンモックを設置! という段階で、実はもうひとつ、必須の道具がある。それは、木を保護する養生材だ。

木と木の間に吊るされた布に人間が乗るわけなので、ハンモックを括りつけた木には、それ相応の負担がかかる。直接ストラップをかけてしまうと、摩擦で木の皮が剥がれてしまい、木が弱ってしまう恐れがある。

木に養生材をくくりつけた後にストラップを巻きつけるのがマナー。

このようにストラップの力が加わるところ全てを覆えるようにしよう。

今回は使い古したカーペットを適度な大きさに切り取って使用。厚めのタオルなどでも代用できるので、必ず持参するように。
Point02
ちょうどいい場所に木がない!そんなときは?
下の写真は、ハンモックが吊るしやすい林間サイトを使用したため、ちょうどいい間隔で木が2本生えていた。この状況であれば、両端にストラップを取り付けて簡単に設営できる。

しかし、ちょうどいい間隔で常に木が生えているとは限らない。微妙に長さが合わなかったり、片方の木が細すぎたりと、なかなか条件が揃うことが少ないのが現実。では、そんな時はどうしたらいいのか? 答えは、ハンモックスタンドを使うこと。

私が使用しているのは、ハンモックと同じメーカーのスタンド。片方を木に、片方をスタンドに取り付けるという方法をとる。これなら、木が1本あれば好きな方向にハンモックを張ることができる。

他には、自立式のハンモックスタンドも売られている。個人的には雰囲気が損なわれてしまうので好みでないというのと、収納時にかさばるというデメリットがある。しかし、木がなくても、どこにでも設営できるというメリットがあるので、それぞれの特徴を理解した上で購入することをおすすめする。値段は6,000円前後のものから売られている。

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