沖縄問題の原点を描く異例のヒット作『カメジロー』、米国際映像祭でドキュメンタリー銅賞受賞
第二次大戦後の米軍統治下の沖縄で唯一人、米軍を恐れず立ち向かった活動家・瀬長亀次郎を描いたドキュメンタリー...
沢村一樹、役者像を焦がさない“耐熱性”と自己ブランディングの妙
7月クールで放送されるフジテレビ「月9」枠で放送される、『絶対零度』の最新作『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』...
『万引き家族』先行上映、限定2日間で興収1.9億円の大盛況 カンヌ効果で高い関心
『第71回カンヌ国際映画祭』でパルムドールを受賞した是枝裕和監督『万引き家族』(6月8日公開)の先行上映が先週...
東出昌大、月9で開眼 “声“を生かした演出の妙
女優で妻の杏とともに好感度は高いものの、演技は「棒演技」とネット上で揶揄されてしまうこともある東出昌大。起...
【18年4月期ドラマ満足度】リアルな夫婦描写&ユースケらの怪演が話題、『あな家』が中盤迎え好調(5月15日〜21日放送分)
週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』による、ドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」。18...
【夏ドラマ一覧】2018年7月スタート! 注目の新ドラマ情報まとめ!! 「視聴満足度」推移グラフも更新中!
2018年7月より放送スタートの注目ドラマ情報(出演者・次回予告・最新ニュース・主題歌・満足度)を総まとめ。オリ...
榮倉奈々「積み重ねた時間のなかで、その夫婦のオリジナルの関係性が出来る」
家に帰ると毎日妻が“死んだふり”をして出迎える―。2010年「Yahoo!知恵袋」に掲載され話題を呼んだ投稿がついに映像...
女優専門事務所に強運の異端、唐田えりかの転機
戸田恵梨香や有村架純ら実力派女優と同じ芸能事務所に所属する若手女優・唐田えりか。映画出演2作目にして『寝て...
地上波では描けないドラマ『13の理由』が制作された2つの理由
全世界で1.2億ユーザーを誇る定額制映像配信サービスの最大手、Netflixが日本国内での攻勢を強めている。5月29日に...
『ニース国際映画祭』脚本賞受賞 黒沢久子氏、映画で社会問題に“顔”を持たせる
世界的に「#MeToo」運動の機運が高まるなか、実在の集団レイプ被害者の半生を描く日本映画『私は絶対許さない』(...
“オラオラ系”から一転「王子が大渋滞」 王道“王子様路線”再評価のワケ
多角的プロジェクト『HiGH&LOW』に続き、LDHが新たな動きを見せている。『PRINCE OF LEGEND』と名付けられた新プ...
おっさんずラブの“裏アカ”戦略
現在放送中の土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)のInstagram“公式裏アカ”「武蔵の部屋」のフォロ...
【18年4月期ドラマ満足度】「花晴れ」がぐんぐん上昇、第4話は初の80Pt台をマーク(5月8日〜5月14日放送分)
週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』による、ドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」。18...
『あなたには帰る家がある』に見る“演者バトル”ドラマの妙
現在放送中のドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)。“豪華キャストがお送りする大人のドラマ”と銘打っている...
是枝裕和監督、パルムドール受賞からNo.1ヒットへ高まる期待
是枝裕和監督の最新作『万引き家族』(6月8日公開)が、『第71回カンヌ国際映画祭』で最高賞のパルムドールを受...
“続編”とは異なる“その後の世界”描くドラマが好調、原作ファンの拒絶回避に
人気マンガを実写化したドラマや映画、いわゆる“原作モノ”が定番となって久しい。「また原作モノ…?」と辟易する声...
『シグナル』に見る、カンテレ“ドラマ作り”のこだわり
「現在」と「過去」、無線機を通じてつながる2人の刑事が協力し合い、難事件の解決に挑む『シグナル 長期未解決事...
志尊淳、役者としての“武器“は持たない 「頂ける役を全力で全うしていきたい」
「トップアイドルになれば地球侵略できんじゃね?」かつてない発想で地球征服に挑む、イケメン宇宙人たちの熱血ア...
JVA発表、映像ソフト市場ほぼ横ばい レンタル減続くも動画配信20%増
日本映像ソフト協会(JVA)は5月17日、「映像ソフト市場規模及びユーザー動向調査2017」結果を発表した。それによ...
豊川悦司、“ナイーブ美青年”から“怪人枠”へシフト 寡作でもインパクト大
NHK連続テレビ小説『半分、青い。』で人気漫画家役を演じている“トヨエツ”こと豊川悦司の存在感が話題だ。北川悦吏...