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【連続テレビ小説(朝ドラ)】『あんぱん』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2025年7月期】

NHK総合ほか【連続テレビ小説(朝ドラ)】枠にて放送されるドラマ『あんぱん』。“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった二人の愛と勇気の物語。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『あんぱん』のあらすじ目次

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『あんぱん』の各話あらすじ

第80回 面白がって生きえ あらすじ (2025年07月18日 放送)

釜次(吉田鋼太郎)の葬儀が営まれる中、6年ぶりに草吉(阿部サダヲ)が姿を現す。またあんぱんが食べたいと言うのぶ(今田美桜)たちに、草吉は首を横に振る。その夜、釜次を思いながら窯に触れる草吉。翌朝、彼の姿はなく…。葬儀が済み、出社したのぶは、東海林(津田健次郎)に思いもよらないことを言われてしまう。数日後、のぶは羽多子や嵩(北村匠海)たちにある決意を伝える。

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第79回 面白がって生きえ あらすじ (2025年07月17日 放送)

釜次(吉田鋼太郎)を心配して朝田家に帰ってきたのぶ(今田美桜)たち。元気そうに振る舞う釜次を囲みながら家族に鉄子(戸田恵子)の話をしたのぶは、釜次から本当はどうしたいのかと聞かれて返答に詰まってしまう。そんな中、嵩(北村匠海)が見舞いにやって来る。嵩の漫画は面白いと話す釜次のため、のぶは嵩に漫画を描いてほしいと頭を下げる。その日の夕暮れ、結太郎(加瀬亮)の帽子を手にした釜次がのぶたちに語りかけ…。

第78回 面白がって生きえ あらすじ (2025年07月16日 放送)

鉄子(戸田恵子)からの電話に出た東海林(津田健次郎)は、ひとり考え込んでいた。鉄子がそんなに怒っていたのかと、慌てて謝罪するのぶ。すると東海林から意外な返答が。その夜、嵩(北村匠海)たちと屋台で酒を飲んでいた東海林は、鉄子がのぶを引き抜こうとしていることを打ち明け、どうしたものかと考えあぐねる。同じころ、のぶもメイコ(原菜乃華)に鉄子の話をしていた。東京に行くつもりはないと言うのぶにメイコは…。

第77回 面白がって生きえ あらすじ (2025年07月15日 放送)

嵩(北村匠海)はかつての戦友・八木(妻夫木聡)と思いがけず再会する。改めて八木に取材を申し込むのぶ(今田美桜)と嵩。だが取り合ってもらえず、のぶはギリギリまで周囲の人々に話を聞いて回る。高知に戻り、さっそく八木の記事を書くのぶ。東海林(津田健次郎)は鉄子(戸田恵子)について触れられていないと声を荒げるが…。そうして、なんとか最新号が発売されたその2日後、編集部にのぶの運命を変える一本の電話が!

第76回 面白がって生きえ あらすじ (2025年07月14日 放送)

東京出張最終日。のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)は『ガード下の女王』こと薪鉄子(戸田恵子)を見つける。鉄子が向かった雑居部屋には、助けを求める女性たちが集まっていた。そこに、ガラの悪い男が乗り込んでくる。男らにカメラを向けて果敢に立ち向かうのぶ。間一髪のところで警官が駆けつけ騒ぎは収まる。そんなのぶに鉄子はあることを言い残して去っていく。帰り際、子どもにカメラをひったくられ慌てて追いかけると…!!

第75回 いざ!東京 あらすじ (2025年07月11日 放送)

東京に到着したのぶ(今田美桜)たちは、さっそく聞き込みを始めるが『ガード下の女王』はなかなか見つからない。みんなで屋台のおでんで腹を満たしたあと、嵩(北村匠海)はのぶを呼び止め、「ありがとう」とお礼を伝える。が、不意に腹を押さえてその場にうずくまってしまう。すると、東海林(津田健次郎)と岩清水(倉悠貴)も腹を押さえて…! 慌てるのぶに声をかけてきたのは…。

第74回 いざ!東京 あらすじ (2025年07月10日 放送)

東京出張の前日。みんなで取材する代議士先生の資料を確認していたのぶ(今田美桜)は、岩清水(倉悠貴)がまずはこの人に取材したいと話す『ガード下の女王』と呼ばれる婦人代議士に興味を示す。その夜、健太郎(高橋文哉)と酒を飲みながらのぶについて語っていた嵩は、近くにいた琴子(鳴海唯)に女心がわかっていないと一喝され、ある秘密が明かされる。そんな嵩に、健太郎は東京で長年の思いを伝えるべきと背中を押す。

第73回 いざ!東京 あらすじ (2025年07月09日 放送)

『月刊くじら』創刊号は二日で二千部を売り切り、好調な滑り出しを見せる。嵩(北村匠海)は『月刊くじら』編集部に異動に。さっそく次号の特集について編集会議をするのぶ(今田美桜)たち。すると、岩清水(倉悠貴)から東京での取材案が挙がる。そんな中、広告費を回収しに質屋へ向かったのぶと嵩。店員に漫画をけなされ、カッとなったのぶは思わずハンドバッグを店員に当ててしまい…!!

第72回 いざ!東京 あらすじ (2025年07月08日 放送)

夜遅くに高知新報に連れてこられた嵩(北村匠海)は、言われるがまま記事に合う挿絵を描くことに。締め切りが迫る中で夢中で絵を描く嵩を、のぶ(今田美桜)は陰から見守る。無事に描き上げた嵩は、高知新報の社会部に採用される。そしてのぶは、『月刊くじら』創刊号の発刊に向け大忙しの日々を送る。順調に記事が揃っていく中、入稿日にまさかの事態が。うろたえるのぶたちに対し、東海林(津田健次郎)の目がきらりと光り…。

第71回 いざ!東京 あらすじ (2025年07月07日 放送)

高知新報の入社試験を受けた嵩(北村匠海)は、久しぶりに会ったのぶ(今田美桜)にいつか世界一面白いものを作りたいと話す。その夜、急に思い立って会社の資料室に駆け込んだのぶは、古新聞の中からあるものを見つけ出す。すぐに採用者の人選をしていた東海林(津田健次郎)たちのところへ向かうが、話を聞いてもらえない。とその時、社会部の緑川(嘉島陸)が、明日の朝刊に穴が開きそうと慌ててやってきて…。
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