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桑田・福留・五十嵐・赤星ら集結 3月22日(日)午後3時より放送『そこまで言って委員会npb』で球界のタブーに切り込む!?

プロ野球開幕直前『そこまで言って委員会npb』ご出演の皆さん (C)読売テレビ

 プロ野球開幕を目前に控えた3月22日(日)、読売テレビの人気討論番組『そこまで言って委員会NP』の特別版『そこまで言って委員会npb』が後3:00から放送される。球界を代表するプロ野球解説者8人がスタジオに集結し、名将論、ルール改革、野球界の未来などをテーマに徹底討論を展開。プロ野球ファン必見の1時間となる。読売テレビほか、福岡放送、中京テレビ、札幌テレビ、宮城テレビ、広島テレビにて放送予定。

豪華プロ野球解説者が“委員会”に集結

 番組は3月27日のプロ野球開幕を前に、昨年に続いて実現した特別企画。『そこまで言って委員会NP』のスタジオを舞台に、球界を知り尽くした解説者たちと委員会メンバーが“交流戦”形式で議論を交わす。

 出演するのは、阪神で活躍した赤星憲広、楽天で監督も務めた平石洋介、ソフトバンクのエースとして活躍した攝津正、日米で活躍した五十嵐亮太、広島の黄金期を支えた野村謙二郎、日米通算2000安打を達成した福留孝介、日本ハムのエースとして名をはせた西崎幸広、そして巨人のエースとして活躍した桑田真澄。まさに球界を代表するレジェンドたちが顔をそろえる。

 司会は読売テレビアナウンサーの黒木千晶と野村明大。ゲストとして作家・ジャーナリストの門田隆将、慶應義塾大学名誉教授の竹中平蔵、信州大学特任教授の山口真由も出演し、野球界の議論に独自の視点を加える。
  • 委員会として出演する、元・巨人 桑田真澄さん (C)読売テレビ

    委員会として出演する、元・巨人 桑田真澄さん (C)読売テレビ

  • 委員会として出演する、元・ソフトバンク 攝津正さん (C)読売テレビ

    委員会として出演する、元・ソフトバンク 攝津正さん (C)読売テレビ

「名将」と呼ばれる監督は誰なのか

 番組の柱となるテーマの1つが「プロ野球“名将”ランキング」だ。

 昨シーズンは、就任1年目の藤川球児監督が阪神を史上最速でリーグ優勝へ導き、大きな話題となった。一方、日本シリーズではソフトバンクが頂点に立ち、指揮を執った小久保裕紀監督は就任から2年連続のリーグ優勝を達成。改めて「監督の力」が注目されるシーズンとなった。

 番組では、キャンプ地などで3歳から83歳までのプロ野球ファン100人にインタビューを実施。ファンが選ぶ「プロ野球名将ランキングTOP5」を発表する。スタジオでは解説者たちもそれぞれ“名将”だと思う人物の名前を挙げながら議論を展開。「勝てる監督」と「育てる監督」のどちらが名将なのか、監督という職業の本質に迫る。

 議論の途中では、思わぬ秘話も飛び出す。竹中平蔵が平石に「野村克也のことが嫌いなのか」と直球質問を投げかけると、平石は恩師との忘れられないエピソードを披露。さらに福留と赤星は、闘将として知られる星野仙一の豪快な逸話を明かし、スタジオは爆笑に包まれる。
  • 慶應義塾大学名誉教授の竹中平蔵さん (C)読売テレビ

    慶應義塾大学名誉教授の竹中平蔵さん (C)読売テレビ

  • 楽天で監督も務めた、平石洋介さん (C)読売テレビ

    楽天で監督も務めた、平石洋介さん (C)読売テレビ

  • 阪神で活躍した赤星憲広さん (C)読売テレビ

    阪神で活躍した赤星憲広さん (C)読売テレビ

  • 日米通算2000安打を達成した福留孝介さん (C)読売テレビ

    日米通算2000安打を達成した福留孝介さん (C)読売テレビ

 また、黒木千晶アナウンサーが「桑田監督待望論」を本人に伝える場面も登場。桑田は「監督は選ばれないとできない職業」と語りながら、自身が苦手とする“あること”を明かす。

番組詳細はこちら
https://www.oricon.co.jp/pj/2026/pj16300_260320.html(外部サイト)

「絶対に許せないルール変更」激論

 もう1つの注目テーマが「絶対に許せないルール変更」。

 昨年の番組では、クライマックスシリーズの是非やセ・リーグのDH制導入を巡って議論が交わされた。その後、セ・リーグは2027年シーズンからDH制を採用することを決定。番組で議論されたテーマが現実の制度変更へとつながった。

 現在、野球界ではさまざまなルール変更が検討されている。高校野球では春の公式戦からDH制が導入され、延長戦のタイブレークも採用済み。さらに日本高野連では、9イニングではなく「7回制」導入の議論も進んでいる。プロ野球でも「ピッチクロック」や「統一ベース」など、新たな制度の導入が取り沙汰されている。

 番組では再びプロ野球ファン100人に街頭インタビューを実施。賛否が分かれるルール変更についてリアルな声を紹介する。

 スタジオでも議論は白熱する。投球間隔を制限するピッチクロックについては、攝津や桑田など投手出身者の間でも意見が分かれる。五十嵐はメジャーリーグの解説経験をもとに、思わず笑ってしまうピッチクロックのエピソードを披露。日本野球との文化の違いも浮き彫りになる。

日米で活躍した五十嵐亮太さん (C)読売テレビ

日米で活躍した五十嵐亮太さん (C)読売テレビ

 さらに「7回制」と「飛ぶボール・飛ばないボール問題」でも激論が展開。山口真由が「NPBは他のリーグに比べてホームランが少ない。もっとホームランが出た方が盛り上がるのではないか」と問いかけると、桑田が投手の視点から一言で議論を制する場面もある。

野球界の未来へ「物申す」

 番組の終盤では「今の野球界に物申したいこと」をテーマに討論が行われる。

 近年、野球界で深刻な問題として指摘されているのが少年野球人口の減少だ。かつて甲子園の常連校として名をはせ、多くのスター選手を輩出したPL学園野球部も2017年に事実上の廃部となり、野球界の環境変化を象徴する出来事となった。

 VTRでは、プロ野球ファン100人が球界への提言を語る。スタジオではポスティング制度や、NPBとMLBのビジネスモデルの違いなど、より大きな視点から日本野球の未来を考える議論が展開される。

 メジャー志向が強まる中、日本のプロ野球はどのような価値を打ち出していくべきなのか。球界を知り尽くした解説者たちが本音で語り合う。

 『そこまで言って委員会npb』は3月22日(日)後3:00から後4:00まで放送。放送後はTVer、ytvMyDo!で見逃し配信も予定されている。開幕を目前に控えたこの時期、球界を巡る本音の議論は、シーズンをより深く楽しむヒントになりそうだ。
【司会】
黒木千晶(読売テレビアナウンサー)
野村明大(読売テレビアナウンサー)

【パネリスト】
桑田真澄(元読売ジャイアンツ)
野村謙二郎(元広島東洋カープ)
西崎幸広(元北海道日本ハムファイターズ)
五十嵐亮太(元東京ヤクルトスワローズ・福岡ソフトバンクホークス)
赤星憲広(元阪神タイガース)
福留孝介(元中日ドラゴンズ・阪神タイガース)
平石洋介(元東北楽天ゴールデンイーグルス)
攝津正(元福岡ソフトバンクホークス)

【ゲスト】
門田隆将(作家・ジャーナリスト)
竹中平蔵(慶應義塾大学名誉教授)
山口真由(信州大学特任教授)

【見逃し配信】
放送後 TVer、ytvMyDo! で配信予定

【番組ホームページ】 
https://www.oricon.co.jp/pj/2026/pj16300_260320.html(外部サイト)

提供:読売テレビ放送株式会社

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