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【連続テレビ小説(朝ドラ)】『あんぱん』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新【2025年7月期】


『あんぱん』の物語・全体ストーリー

“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった二人の愛と勇気の物語。
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『あんぱん』のあらすじ目次

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『あんぱん』の各話あらすじ

第90回 ふたりしてあるく 今がしあわせ (2025年08月01日 放送)

朝田家、柳井家の女性陣が集結し、のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)の結婚のお祝い会が開かれる。にぎやかに宴会が進む中、お手洗いへ行った千代子(戸田菜穂)が天井に穴が空いていたと驚いた様子で戻ってくる。のぶが気の毒だと嘆く登美子(松嶋菜々子)に、私は幸せだと言うのぶ。その後、宴席を抜け出してひと息つく嵩。追ってきたのぶは、天井の穴から星空を見上げながら優しく話しかける。「うち、嵩と会えて、ほんまによかった…」と。

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第89回 ふたりしてあるく 今がしあわせ (2025年07月31日 放送)

中目黒の長屋に引っ越してきたのぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)。共同の手洗いの天井に穴が空いていたと雨に濡れて戻ってきた嵩に、のぶは笑いながら髪を拭いてあげる。そして見つめ合う2人。と、そこへ世良(木原勝利)がやって来て、のぶに当分の間事務所に泊まって電話番をするよう告げる。

第88回 ふたりしてあるく 今がしあわせ (2025年07月30日 放送)

就職した嵩(北村匠海)は、複雑な表情ののぶ(今田美桜)に漫画は描き続けると言って安心させる。一方のぶは、法の整備が進む中で取りこぼしがあるのではと思案していた。そんな中、嵩は中目黒に部屋を借りられることになり、のぶに改めて何か言いかける。そこに登美子(松嶋菜々子)が現れ、2人の結婚について触れる。のぶが嵩は次郎(中島歩)に気兼ねしているのだと思うと言うと、嵩はのぶちゃんも…と言って思いを吐き出す。

第87回 ふたりしてあるく 今がしあわせ (2025年07月29日 放送)

嵩(北村匠海)から手紙で状況を聞いていた登美子(松嶋菜々子)が、突然のぶ(今田美桜)の部屋を訪れる。困惑する2人をよそに、買ってきた酒で乾杯をする登美子。思いきり漫画を描きたいという嵩を応援したいと話すのぶに、登美子は漫画は大の大人がやるものではないと言い放つ。翌日、登美子から三星百貨店の採用試験を受けるよう勧められた嵩は、就職してのぶを安心させるのが男の務めだという登美子の言葉に…。

第86回 ふたりしてあるく 今がしあわせ (2025年07月28日 放送)

のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)が気持ちを確かめ合ってから3か月後、のぶは鉄子(戸田恵子)の選挙運動で高知にやって来る。しかし、嵩と会話できたのはほんの一瞬だった。鉄子が再選を果たし、それからしばらくしたある日。八木(妻夫木聡)と話していたのぶの前に嵩が現れる。嵩は新聞社を辞めて上京したのだった。

第85回 あなたの二倍あなたを好き (2025年07月25日 放送)

のぶ(今田美桜)は嵩(北村匠海)にひどいことを言ってしまったと、八木(妻夫木聡)に愚痴をこぼしていた。一方、元気のない嵩に手料理を振る舞う羽多子(江口のりこ)たち。好きな気持ちをなかったことにしないでと言う蘭子(河合優実)の言葉が心に刺さった嵩は、その夜、編集室に戻って黙々と表紙の絵を描き始め…。2日後、心にぽっかり穴が空いたままののぶがガード下で子どもたちに囲まれていると、そこに近づく人影が!!

第84回 あなたの二倍あなたを好き (2025年07月24日 放送)

地震から2日後。いまだ高知と連絡がつかず、居ても立っても居られないのぶ(今田美桜)。そんなのぶに、八木(妻夫木聡)はあいつは死にはしないと声をかけ、戦地での嵩の話をし始める。聞いていたのぶは、嵩の存在の大きさに気づき…! 同じころ、嵩を案じて何も手につかない東海林(津田健次郎)たち。と、そこに嵩がひょっこり現れる。連絡ぐらいしろという東海林に、嵩から予想外の答えが返ってきて、一同唖然とする。

第83回 あなたの二倍あなたを好き (2025年07月23日 放送)

それぞれが忙しい日々を送り、のぶ(今田美桜)が上京して2か月が過ぎた昭和21年12月。西日本で大地震が起こる。電信が不通となった現地の情報は錯そうし、不安に襲われながら家族、そして嵩(北村匠海)の無事を祈るのぶ。そのころ、高知新報でも混乱が続いていた。資料が散乱する編集室を片付ける琴子(鳴海唯)。厳しい表情で帰ってくる東海林(津田健次郎)と岩清水(倉悠貴)。だがそこに、嵩(北村匠海)の姿はなく…。

第82回 あなたの二倍あなたを好き (2025年07月22日 放送)

ハンドバッグを渡しそびれた嵩(北村匠海)に、蘭子(河合優実)はなぜのぶ(今田美桜)に気持ちをぶつけないのかと尋ねる。羽多子(江口のりこ)が次郎(中島歩)に気兼ねしているのではと言うと、嵩はもう一人かなわない人がいると言い…。一方、のぶは東京に着いてさっそく働き始める。再会した八木(妻夫木聡)から嵩が戦地でも絵を描いていたことを聞いたのぶは、嵩の絵は人の心を動かすという八木の言葉にうれしくなる。

第81回 あなたの二倍あなたを好き (2025年07月21日 放送)

のぶ(今田美桜)はいつか東京に行きたいと言う嵩(北村匠海)に、先に行って待っていると言って高知新報を去る。その夜、琴子(鳴海唯)からのぶに気持ちを伝えないままでいいのかと問いかけられた嵩は、不意に思い立って飛び出していく。翌朝、赤いハンドバッグを抱えた嵩が若松家にやって来て…。

第80回 面白がって生きえ (2025年07月18日 放送)

釜次(吉田鋼太郎)の葬儀が営まれる中、6年ぶりに草吉(阿部サダヲ)が姿を現す。またあんぱんが食べたいと言うのぶ(今田美桜)たちに、草吉は首を横に振る。その夜、釜次を思いながら窯に触れる草吉。翌朝、彼の姿はなく…。葬儀が済み、出社したのぶは、東海林(津田健次郎)に思いもよらないことを言われてしまう。数日後、のぶは羽多子や嵩(北村匠海)たちにある決意を伝える。

第79回 面白がって生きえ (2025年07月17日 放送)

釜次(吉田鋼太郎)を心配して朝田家に帰ってきたのぶ(今田美桜)たち。元気そうに振る舞う釜次を囲みながら家族に鉄子(戸田恵子)の話をしたのぶは、釜次から本当はどうしたいのかと聞かれて返答に詰まってしまう。そんな中、嵩(北村匠海)が見舞いにやって来る。嵩の漫画は面白いと話す釜次のため、のぶは嵩に漫画を描いてほしいと頭を下げる。その日の夕暮れ、結太郎(加瀬亮)の帽子を手にした釜次がのぶたちに語りかけ…。

第78回 面白がって生きえ (2025年07月16日 放送)

鉄子(戸田恵子)からの電話に出た東海林(津田健次郎)は、ひとり考え込んでいた。鉄子がそんなに怒っていたのかと、慌てて謝罪するのぶ。すると東海林から意外な返答が。その夜、嵩(北村匠海)たちと屋台で酒を飲んでいた東海林は、鉄子がのぶを引き抜こうとしていることを打ち明け、どうしたものかと考えあぐねる。同じころ、のぶもメイコ(原菜乃華)に鉄子の話をしていた。東京に行くつもりはないと言うのぶにメイコは…。

第77回 面白がって生きえ (2025年07月15日 放送)

嵩(北村匠海)はかつての戦友・八木(妻夫木聡)と思いがけず再会する。改めて八木に取材を申し込むのぶ(今田美桜)と嵩。だが取り合ってもらえず、のぶはギリギリまで周囲の人々に話を聞いて回る。高知に戻り、さっそく八木の記事を書くのぶ。東海林(津田健次郎)は鉄子(戸田恵子)について触れられていないと声を荒げるが…。そうして、なんとか最新号が発売されたその2日後、編集部にのぶの運命を変える一本の電話が!

第76回 面白がって生きえ (2025年07月14日 放送)

東京出張最終日。のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)は『ガード下の女王』こと薪鉄子(戸田恵子)を見つける。鉄子が向かった雑居部屋には、助けを求める女性たちが集まっていた。そこに、ガラの悪い男が乗り込んでくる。男らにカメラを向けて果敢に立ち向かうのぶ。間一髪のところで警官が駆けつけ騒ぎは収まる。そんなのぶに鉄子はあることを言い残して去っていく。帰り際、子どもにカメラをひったくられ慌てて追いかけると…!!

第75回 いざ!東京 (2025年07月11日 放送)

東京に到着したのぶ(今田美桜)たちは、さっそく聞き込みを始めるが『ガード下の女王』はなかなか見つからない。みんなで屋台のおでんで腹を満たしたあと、嵩(北村匠海)はのぶを呼び止め、「ありがとう」とお礼を伝える。が、不意に腹を押さえてその場にうずくまってしまう。すると、東海林(津田健次郎)と岩清水(倉悠貴)も腹を押さえて…! 慌てるのぶに声をかけてきたのは…。

第74回 いざ!東京 (2025年07月10日 放送)

東京出張の前日。みんなで取材する代議士先生の資料を確認していたのぶ(今田美桜)は、岩清水(倉悠貴)がまずはこの人に取材したいと話す『ガード下の女王』と呼ばれる婦人代議士に興味を示す。その夜、健太郎(高橋文哉)と酒を飲みながらのぶについて語っていた嵩は、近くにいた琴子(鳴海唯)に女心がわかっていないと一喝され、ある秘密が明かされる。そんな嵩に、健太郎は東京で長年の思いを伝えるべきと背中を押す。

第73回 いざ!東京 (2025年07月09日 放送)

『月刊くじら』創刊号は二日で二千部を売り切り、好調な滑り出しを見せる。嵩(北村匠海)は『月刊くじら』編集部に異動に。さっそく次号の特集について編集会議をするのぶ(今田美桜)たち。すると、岩清水(倉悠貴)から東京での取材案が挙がる。そんな中、広告費を回収しに質屋へ向かったのぶと嵩。店員に漫画をけなされ、カッとなったのぶは思わずハンドバッグを店員に当ててしまい…!!

第72回 いざ!東京 (2025年07月08日 放送)

夜遅くに高知新報に連れてこられた嵩(北村匠海)は、言われるがまま記事に合う挿絵を描くことに。締め切りが迫る中で夢中で絵を描く嵩を、のぶ(今田美桜)は陰から見守る。無事に描き上げた嵩は、高知新報の社会部に採用される。そしてのぶは、『月刊くじら』創刊号の発刊に向け大忙しの日々を送る。順調に記事が揃っていく中、入稿日にまさかの事態が。うろたえるのぶたちに対し、東海林(津田健次郎)の目がきらりと光り…。

第71回 いざ!東京 (2025年07月07日 放送)

高知新報の入社試験を受けた嵩(北村匠海)は、久しぶりに会ったのぶ(今田美桜)にいつか世界一面白いものを作りたいと話す。その夜、急に思い立って会社の資料室に駆け込んだのぶは、古新聞の中からあるものを見つけ出す。すぐに採用者の人選をしていた東海林(津田健次郎)たちのところへ向かうが、話を聞いてもらえない。とその時、社会部の緑川(嘉島陸)が、明日の朝刊に穴が開きそうと慌ててやってきて…。
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