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【連続テレビ小説(朝ドラ)】『あんぱん』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2025年7月期】

NHK総合ほか【連続テレビ小説(朝ドラ)】枠にて放送されるドラマ『あんぱん』。“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった二人の愛と勇気の物語。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『あんぱん』のあらすじ目次

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『あんぱん』の各話あらすじ

第110回 愛するカタチ あらすじ (2025年08月29日 放送)

のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)は引っ越しをして羽多子(江口のりこ)と同居生活を始める。そんな中、電話に出た羽多子が、嵩に来たラジオドラマの脚本の依頼を受けてしまう。焦る嵩にのぶが謝ると、嵩は何かを思い出し、ある絵を取り出す。嵩が語るストーリーに引き込まれたのぶは、子どもとお母さんの話だからと書くことをためらう嵩の背中を押す。翌日、嵩が書き上げた『やさしいライオン』がラジオから流れる――。

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第109回 愛するカタチ あらすじ (2025年08月28日 放送)

ある日、嵩(北村匠海)にファンレターをくれた小学生の中里佳保が、祖父の砂男と柳井家にやってくる。笑顔で迎えるのぶ(今田美桜)と嵩だったが、ニコリともせずに辛辣な言葉を投げる佳保に、2人はタジタジに。張ってあった太ったおじさんの絵には興味を示すが…。佳保が映画の話などで蘭子(河合優実)と意気投合する中、砂男はのぶと嵩に佳保のつらい出来事を話し、嵩の詩集に救われたと感謝を伝える。

第108回 愛するカタチ あらすじ (2025年08月27日 放送)

嵩(北村匠海)の詩集が出版されることになり、喜ぶのぶ(今田美桜)。八木(妻夫木聡)のアイデアで変わった場所で開かれたサイン会は、嵩の心配をよそに盛況のうちに終わる。数日後、柳井家を訪れたメイコ(原菜乃華)は、のぶと嵩のやりとりをうらやましそうに見ていた。その後、三姉妹で集まった蘭子(河合優実)の部屋で、メイコは秘めた願いを語る。嵩から話を聞いてうろたえる健太郎(高橋文哉)に、のぶは詩集を開き…。

第107回 愛するカタチ あらすじ (2025年08月26日 放送)

八木(妻夫木聡)のひらめきで嵩(北村匠海)の詩とイラストが入った陶器のグッズは追加注文がくるほど売れていた。それでももっと詩を書けと言う八木に、のぶ(今田美桜)は嵩は漫画家なのでそんなに詩は書けないと反論してしまう。そんなのぶに、嵩は言葉がどんどん浮かんでくるから大丈夫だと言って詩を書き続ける。そして、嵩の詩の才能に確信を持った八木は、自分の会社で出版部を作り、嵩に詩集を出そうと声をかける。

第106回 愛するカタチ あらすじ (2025年08月25日 放送)

嵩(北村匠海)はあんぱんを配る太ったおじさんの絵が認めてもらえず落ち込んでいた。のぶ(今田美桜)はそのおじさんの絵が好きだと言って嵩を励ます。そんな中、カフェでメイコ(原菜乃華)と鉢合わせた嵩は、会ったことをのぶには内緒にするよう口止めする。それから1か月後のぶの誕生日。お祝いに来ていたメイコから嵩に口止めされた話を聞いて、動揺を隠せないのぶ。そこに嵩が帰ってきて…。

第105回 手のひらを太陽に あらすじ (2025年08月22日 放送)

のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)の別居生活が続く中、登美子(松嶋菜々子)から嵩の名前の由来を聞いたのぶは、ひとり山へ向かう。力強い足取りで頂上まで登り、大自然の息吹を感じながら嵩を思うのぶ。一方、嵩は久しぶりに漫画を描こうと紙を取り出す。のぶの言葉が脳裏に甦り、たちまち没頭して鉛筆を動かす嵩。そんな嵩のもとに久しぶりに帰ったのぶは、自分は何者にもなれなかったと、秘めていた思いを吐露する。

第104回 手のひらを太陽に あらすじ (2025年08月21日 放送)

嵩(北村匠海)はたくや(大森元貴)からテレビドラマの脚本を依頼される。漫画を描くうえでも役に立つはずだと言うたくやに、嵩は漫画を描いていないことを話し、仕事を引き受ける。嵩がこのまま漫画を辞めてしまうのではと心配するのぶ(今田美桜)。そんなある日、カフェで打ち合わせ中の嵩を待っていたのぶは、女性たちに取り囲まれる嵩の姿に唖然とする。その夜、最近の嵩はおかしいと言うのぶに、嵩は思わず声を荒らげ…!!

第103回 手のひらを太陽に あらすじ (2025年08月20日 放送)

嵩(北村匠海)は「まんが教室」という番組に出演してほしいという健太郎(高橋文哉)の頼みをしぶしぶ承諾する。そして第一回の放送日。生放送でガチガチに緊張する嵩。そんな嵩を、のぶ(今田美桜)がテレビの前で心配そうに見守る中、絵描き歌の初動からミスをした嵩は慌てふためき…!? それからしばらくして、羽多子(江口のりこ)が高知から懐かしい人物を連れてやってくる。

第102回 手のひらを太陽に あらすじ (2025年08月19日 放送)

仕事をクビになったのぶ(今田美桜)は、登美子(松嶋菜々子)からそんなにしょげなくていいと励まされる。のぶは嵩に登美子の様子を報告し、嵩も登美子に会いに行くよう勧める。だが、嵩は気が進まない。そんな嵩に、自分は嵩が好きな漫画をかいてくれることが一番うれしいことだと話すのぶ。その言葉が、今の嵩には一番胸に刺さるのだった。同じころ、八木(妻夫木聡)から映画評について鋭い指摘をされた蘭子(河合優実)は…。

第101回 手のひらを太陽に あらすじ (2025年08月18日 放送)

嵩(北村匠海)が書いた詞にたくや(大森元貴)がメロディーをつけて生まれた「手のひらを太陽に」は、「みんなのうた」でも紹介され、子どもたちに広く歌われるように。そんな中、八木(妻夫木聡)から逃げずに漫画を描くよう言われた嵩は、久しぶりに漫画を描こうとするが、なかなか筆が進まず、漫画家として壁にぶち当たっていた。そしてのぶも、社会の壁にぶち当たる。のぶが肩を落として帰宅すると、中から女性の声が!!
本作は【夏ドラマ2025 まとめ】7月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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