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『あんぱん』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新


『あんぱん』の物語・全体ストーリー

“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった二人の愛と勇気の物語。
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『あんぱん』のあらすじ目次

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『あんぱん』の各話あらすじ

最終回 愛と勇気だけが友達さ (2025年09月26日 放送)

のぶ(今田美桜)の病室のドアを開けた嵩(北村匠海)は、にっこり笑うのぶの姿に胸がいっぱいになる。その後退院したのぶは、嵩に自分がいなくても大丈夫かと尋ね、今年の桜は見られないかもしれないとつぶやく。そんなことないと打ち消すように話す嵩は、たまらずのぶを抱き寄せる。やがて日本中の子どもたちのヒーローになったアンパンマン。のぶは最高の笑顔で嵩に言う。「嵩は、うちのアンパンマンや」と――。

▼最終回 愛と勇気だけが友達さ 反響記事

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第129回 愛と勇気だけが友達さ (2025年09月25日 放送)

2年がかりで完成したテレビアニメ「それいけ!アンパンマン」が放送され、のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)をはじめ、それぞれが思いを巡らせる。こうしてアンパンマンとやないたかしの名は日本中に広まることとなる。嵩は人気漫画家となり、スケジュールの調整をするのぶ。そんなある日、のぶが出かけた先は…。

第128回 愛と勇気だけが友達さ (2025年09月24日 放送)

ある日、アンパンマンをテレビアニメ化したいとテレビプロデューサーの武山(前原滉)が訪ねてくる。だが嵩(北村匠海)は、アンパンマンを傷つけられたくないと言って断ってしまう。諦めきれない武山は、数日後にまたやってくる。不在だった嵩にのぶ(今田美桜)が彼の熱意を伝えると、嵩はようやく引き受けることに。嵩は主題歌の歌詞も担当し、書き上げた歌詞をのぶに見せると、のぶの目に涙が。歌詞に込められた想いとは――。

第127回 愛と勇気だけが友達さ (2025年09月23日 放送)

うれしい話を聞いたと息を弾ませて帰ってきたのぶ(今田美桜)。アンパンマンに何か足りないと感じていた嵩(北村匠海)は、のぶの話を聞いて悪役を描き始める。それから2年の月日がたち、愛すべき悪役のばいきんまんは子どもたちに人気のキャラクターに。そんなある日、蘭子(河合優実)が嵩にばいきんまんが生まれた理由を尋ねると、聞いていた八木(妻夫木聡)は押し黙り…。そして嵩は、次々とキャラクターを生み出していく。

第126回 愛と勇気だけが友達さ (2025年09月22日 放送)

のぶ(今田美桜)が撮ったミュージカルの写真を見ていた嵩(北村匠海)は、こっそり来ていた登美子(松嶋菜々子)が写った写真を見て驚く。そんな中、のぶ、登美子、羽多子(江口のりこ)が旅行することに。出発前夜、初めて柳井家に泊まる登美子と布団を並べて横になった嵩は、写真で登美子の笑顔を見てうれしかったと話す。旅行から戻り、カメラを手に写真屋を訪れたのぶは、店主に声をかけられる。

第125回 怪傑アンパンマン (2025年09月19日 放送)

客席はたくさんの子どもたちで埋まり、その様子をカメラに収めるのぶ(今田美桜)。ミュージカルが終了すると、会場は大きな拍手に包まれ、嵩(北村匠海)はほっと胸をなでおろす。終演後、蘭子(河合優実)を従えて現れたのは、あんぱんを抱えた草吉(阿部サダヲ)だった。その姿に歓喜するのぶやメイコ(原菜乃華)たち。嵩は子どもたちにパンを配る草吉に駆け寄り、再会を喜ぶ。一方のぶは、ある人を追って外に飛び出していく。

第124回 怪傑アンパンマン (2025年09月18日 放送)

のぶ(今田美桜)は草吉(阿部サダヲ)にあんぱんを焼いてほしいと頭を下げるが、断られてしまう。蘭子(河合優実)からこのままでは大コケすると聞いた羽多子(江口のりこ)とメイコ(原菜乃華)は、チラシ配りに出かける。そして迎えた初日。客入りの悪さに頭を抱えるたくや(大森元貴)。ごめんと謝るのぶに、嵩(北村匠海)はまだあきらめていないと言う。のぶが受付に様子を見に行くと、そこに小さな子どもたちが現れて…。

第123回 怪傑アンパンマン (2025年09月17日 放送)

ミュージカルの準備が始まり、多忙な嵩(北村匠海)のサポートをするのぶ(今田美桜)。メイコ(原菜乃華)や健太郎(高橋文哉)も手伝い、順調に進んでいく。ピアノを弾きながら曲にアレンジを加えるたくや(大森元貴)は嵩の歌詞を口ずさむ。3か月後。開演を間近に控えるも、チケットの売れ行きは芳しくなかった。のぶは何かを思いつき…?

第122回 怪傑アンパンマン (2025年09月16日 放送)

たくや(大森元貴)の提案を受けて、『怪傑アンパンマン』のミュージカル制作が動き出す。しかし、多忙な嵩(北村匠海)は打ち合わせに参加できず、代わりにアンパンマンへの思いを語るのぶ(今田美桜)。そして嵩は、忙しい中で脚本を書き始める。そんなある日、蘭子(河合優実)から電話で呼び出されたのぶと嵩が急いで八木(妻夫木聡)の会社に駆けつけると、そこで待っていたのは…。

第121回 怪傑アンパンマン (2025年09月15日 放送)

ようやく世に出た絵本『あんぱんまん』は低空飛行のままだった。それでものぶ(今田美桜)は、子どもたちに読み聞かせを続ける。そして雑誌『詩とメルヘン』の創刊から一年、嵩(北村匠海)は他の雑誌の編集長も務め、ますます忙しくなっていた。そんな中、アンパンマンを『詩とメルヘン』で連載することに。だが、連載された『怪傑アンパンマン』はあまり話題にならなかった。一年後、たくや(大森元貴)が柳井家にやってきて…。

第120回 あんぱんまん誕生 (2025年09月12日 放送)

東海林(津田健次郎)の訪問からほどなくして、琴子(鳴海唯)から手紙が届く。そこには東海林が上京した本当の理由が書かれていた。手紙を読んで言葉を失うのぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)。その夜、嵩は何かに突き動かされるように鉛筆を走らせる。

第119回 あんぱんまん誕生 (2025年09月11日 放送)

柳井家に東海林(津田健次郎)が訪ねてくる。再会を喜ぶのぶ(今田美桜)に、嵩(北村匠海)の活躍をうれしそうに話す東海林。そのころ、浮かない顔で投稿作品を整理していた嵩は、八木(妻夫木聡)たちの前で悩みを吐露する。

第118回 あんぱんまん誕生 (2025年09月10日 放送)

のぶ(今田美桜)は八木(妻夫木聡)の会社で子どもたちに『アンパンマン』の読み聞かせをすることに。だが、子どもたちは興味がないようで…。しばらくして、嵩(北村匠海)が監督を務めた映画『やさしいライオン』が公開され、好評を博す。

第117回 あんぱんまん誕生 (2025年09月09日 放送)

映画『千夜一夜物語』は大ヒットとなる。手嶌(眞栄田郷敦)はヒットのお礼にと嵩(北村匠海)にある提案をする。そんな中、訪ねてきた編集者から次回作を書いてほしいと依頼される。なんでも大歓迎という彼女の言葉に、のぶ(今田美桜)は『アンパンマン』を差し出し、最後まで読むだけでも読んでほしいと迫る。

第116回 あんぱんまん誕生 (2025年09月08日 放送)

嵩(北村匠海)は再び“おじさんアンパンマン”の絵を描き始め、物語はほぼ完成する。原画を見つめながら、嵩の話に耳を傾けるのぶ(今田美桜)。そんな中、嵩は映画『千夜一夜物語』のキャラクターデザインの仕事が佳境に入る。そして過酷な作業が一段落つくと、嵩はのぶにお茶をたててほしいという手嶌(眞栄田郷敦)を連れて帰ってくる。お茶を飲んだ手嶌は、映画は見た人の人生観が変わるほど面白いものであるべきだと語る。

第115回 ぼくらは無力だけれど (2025年09月05日 放送)

蘭子(河合優実)が柳井家に草吉(阿部サダヲ)を連れてくる。久々の再会に大喜びののぶ(今田美桜)たち。そのころ、手嶌(眞栄田郷敦)の仕事場を訪れていた嵩(北村匠海)は、映画の主人公について考えながら草吉を思っていた。帰宅後、家に草吉が来ていたと聞いて驚く嵩。1か月後の8月15日。それぞれが黙とうを捧げる中、嵩は何かを決意し…。

第114回 ぼくらは無力だけれど (2025年09月04日 放送)

嵩(北村匠海)は漫画懸賞で大賞を受賞する。大喜びののぶ(今田美桜)に、のぶのおかげと感謝を伝える嵩。数日後、八木(妻夫木聡)の会社で受賞祝いが開かれる。嵩を囲んでにぎやかに盛り上がり、楽しいひとときが過ぎていく。翌日、のぶが登美子(松嶋菜々子)に茶道を習っていると、あの手嶌治虫(眞栄田郷敦)が訪ねてくる。

第113回 ぼくらは無力だけれど (2025年09月03日 放送)

週刊誌の漫画コンクールのページを目にした嵩(北村匠海)は、のぶ(今田美桜)に勧められ、その懸賞に挑戦することに。結果よりも描きたい漫画を描くことに意味があると言うのぶに、自分にもプライドがあると言って何日も仕事部屋にこもる嵩。心配するのぶの前で、嵩はこれがダメだったら漫画家をやめると宣言する。

第112回 ぼくらは無力だけれど (2025年09月02日 放送)

嵩(北村匠海)は健太郎(高橋文哉)から独創漫画派のメンバーが世界旅行に出かけたと聞き、誘われなかったことにショックを受ける。その話をメイコ(原菜乃華)から聞いたのぶ(今田美桜)は、嵩の気持ちを思うと悔しいと腹を立てる。様子を見にきたのぶに、こんなことで落ち込む自分が情けないと話す嵩。するとのぶは、嵩の腕を引いて部屋を飛び出していく! 一方、蘭子(河合優実)の部屋には八木(妻夫木聡)が訪ねてきて…。

第111回 ぼくらは無力だけれど (2025年09月01日 放送)

ラジオドラマ『やさしいライオン』は、たくさんの人の耳に届いていた。しかし、登美子(松嶋菜々子)の反応が気になり、浮かない顔の嵩(北村匠海)。のぶ(今田美桜)から事情を聞いた羽多子(江口のりこ)は、数日後、登美子を家に連れてくる。羽多子が『やさしいライオン』の話を切り出し、のぶは嵩の登美子への思いを伝える。だが、つれない態度の登美子は、帰ってきた嵩にも厳しい言葉を浴びせる。そんな登美子に羽多子が…!!

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