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【連続テレビ小説(朝ドラ)】『ばけばけ』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年1月期】

NHK総合ほか【連続テレビ小説(朝ドラ)】枠にて放送されるドラマ『ばけばけ』。外国人の夫・ラフカディオ・ハーンと共に、「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『ばけばけ』のあらすじ目次

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『ばけばけ』の各話あらすじ

第65回 サンポ、シマショウカ。 あらすじ (2025年12月26日 放送)

月照寺での帰り、トキ(高石あかり)は銀二郎(寛一郎)からプロポーズを受ける。松野家みんなを養うと宣言する銀二郎にトキは…。一方、ヘブン(トミー・バストウ)はイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)を自宅に招いていた。ヘブンはイライザに、日本を離れ2人で一緒に海外で滞在記を書かないかと誘われる。その夜、銀二郎を花田旅館に送りに来たトキは、同じくイライザを送りに来たヘブンと再会する。

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第64回 サンポ、シマショウカ。 あらすじ (2025年12月25日 放送)

トキ(高石あかり)と銀二郎(寛一郎)のランデブーは、次第にかつての二人の姿を思い出していく。夫婦の頃に戻ってきた二人は、月照寺でヘブン(トミー・バストウ)とイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)、ついてきた錦織(吉沢亮)と偶然出会う。互いに自己紹介をした5人は、ヘブンの希望で月照寺に伝わる怪談をトキに語ってもらうことに。

第63回 サンポ、シマショウカ。 あらすじ (2025年12月24日 放送)

銀二郎(寛一郎)と4年ぶりに再会した、トキ(高石あかり)。家族が見守る中、トキと銀二郎は少しずつ時間を取り戻そうと会話を続ける。その頃、ヘブン(トミー・バストウ)はイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)を花田旅館に案内していた。そこに、錦織(吉沢亮)も合流し、3人はお茶会をすることに。イライザと錦織がヘブンについて話の花を咲かしている頃、トキと銀二郎は思い出の場所にランデブーに向かっていた。

第62回 サンポ、シマショウカ。 あらすじ (2025年12月23日 放送)

トキ(高石あかり)がヘブン(トミー・バストウ)の家で働いている間に、銀二郎(寛一郎)が松野家を訪ねてくる。勘右衛門(小日向文世)、司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)に、かつて逃げ出したことを謝罪する。さらに、銀二郎はトキとやり直したいと家族に告げる。約束の土曜日。トキは銀二郎を待っている。その一方、船着き場ではヘブンがイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)の上陸を心待ちしていた。

第61回 サンポ、シマショウカ。 あらすじ (2025年12月22日 放送)

夜な夜なヘブン(トミー・バストウ)に怪談を語るトキ(高石あかり)。しかし、ヘブンが怪談を記事に日本滞在記を書き終えてしまえば、日本を去ってしまうかもしれない。トキはヘブンに海外に帰ってしまうのか聞くに聞けない状況が続く。そんな中、かつて東京で別れた元夫である銀二郎(寛一郎)から、トキに手紙が届く。そこには、銀二郎が松江に帰ってくると書かれていた。銀二郎の目的は?

第60回 カイダン、ネガイマス。 あらすじ (2025年12月19日 放送)

トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)のために、大雄寺に「水あめを買う女」を聞きに訪れる。花田旅館では、夜な夜なヘブンと怪談を語る喜びを平太(生瀬勝久)たちに伝え、トキは幸せの最中にいた。そんなトキの元に、錦織(吉沢亮)がヘブンのために怪談を話してほしいと頼みにやってくる。既に話し始めていると嬉しそうなトキだったが、怪談を語れば語るほどヘブンが日本を去るのが早まると教えられ、葛藤する。

第59回 カイダン、ネガイマス。 あらすじ (2025年12月18日 放送)

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の怪談語りから一夜明けた。二人ともまだまだ話したりない、聞き足りない!ヘブンは学校を休むと言い出すほど。また夜に怪談を話す約束をとりつけ、二人はそれぞれ仕事に取り掛かる。中学校では錦織(吉沢亮)が正木(日高由起刀)からヘブンが怪談に関心があると聞かされていた。錦織はトキに協力を依頼しようと思うが、それはヘブンの帰国を早めることだと気づいてしまう。

第58回 カイダン、ネガイマス。 あらすじ (2025年12月17日 放送)

ヘブン(トミー・バストウ)に怪談好きであることを告げたトキ(高石あかり)。ヘブンは興奮してトキに怪談を求め、さっそく披露することに。「アナタ、ノ、コトバ、デナケレバ、イケマセン」。期待の眼差しを向けるヘブンに、トキは「鳥取の布団」を語り始める。日本語で話すトキの怪談を夢中で聞くヘブン。意味がわかるまで何度も何度も聞かせてほしいとせがむヘブンに、やっと好きなだけ怪談を話せる喜びをトキは感じる。

第57回 カイダン、ネガイマス。 あらすじ (2025年12月16日 放送)

大雄寺でお払いをうけるヘブン(トミー・バストウ)とトキ(高石あかり)、正木(日高由起刀)。大雄寺の風情が気に入ったと伝えるヘブンに住職は、大雄寺に伝わる怪談「水あめを買う女」を語る。住職の怪談に感銘を受けたヘブンは、すっかり怪談に魅了される。もっと怪談を聞きたいと興奮するヘブンに、トキは自分が怪談好きであることを打ち明けたいと思うが、一歩踏み出せずにいた。

第56回 カイダン、ネガイマス。 あらすじ (2025年12月15日 放送)

ヘブン(トミー・バストウ)は連日、金縛りに遭っていた。トキ(高石あかり)はヘブンにお祓いを勧めるが日本語ではなかなか伝わらず、肝心の錦織(吉沢亮)も、なぜかヘブンを避けて迎えに来ないためトキは成す術がなかった。しかし数日後。出勤前のトキを錦織が訪ねる。錦織から聞いたお祓いの英語の説明をトキが伝えるとヘブンは興味津々。トキはヘブンと錦織の代わりに通訳を頼まれた正木(日高由起刀)と、お祓いにでかける。
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