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『ばけばけ』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新


『ばけばけ』の物語・全体ストーリー

外国人の夫・ラフカディオ・ハーンと共に、「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。
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『ばけばけ』のあらすじ目次

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『ばけばけ』の各話あらすじ

第105回 カク、ノ、ヒト。 (2026年02月27日 放送)

リテラリーアシスタントとしてヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動を手助けするトキ(高石あかり)。ヘブンが学校に行っている間に、ネタ探しに奔走する。学校ではヘブンが授業の帰りに、ロバート(ジョー・トレメイン)から日本人の妻ラン(蓮佛美沙子)を紹介される。英語ができるランの存在に触発されたのか、ヘブンはトキに英語の勉強を再開しないか提案する。ある日、トキとヘブンはロバートとランの自宅に招かれる。

▼第105回 カク、ノ、ヒト。 反響記事

本作は【冬ドラマ2026 まとめ】1月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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第104回 カク、ノ、ヒト。 (2026年02月26日 放送)

ヘブン(トミー・バストウ)の前に、トキ(高石あかり)と丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)がそれぞれ連れてきた、吉野イセ(芋生悠)と村上茂吉(緒方晋)が言い伝えを語り合う。しかし、日本好きなだけにヘブンは2人が語る言い伝えを知っており、期待が外れて不機嫌に。みなが諦める中、トキはイセに「イセが呪われている」話をしてほしいと願う。頑なに語ろうとしないイセだが、ついに重い口が開かれる。

第103回 カク、ノ、ヒト。 (2026年02月25日 放送)

トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)が執筆するためのネタ探しの道中、古い言い伝えに詳しい、吉野イセ(芋生悠)に出会い興味を持つ。その頃、熊本五高では廃校の話がいよいよ現実味を帯びる。ヘブンは物書きとして生きてくことを決意するが、同僚のロバート(ジョー・トレメイン)の言葉に決意が揺らぐ。そんな中、それぞれがもちよったネタが発表される。ヘブンの作家魂に火がつくネタは見つかるのか!?

第102回 カク、ノ、ヒト。 (2026年02月24日 放送)

ヘブン(トミー・バストウ)の仕事がなくなると心配するトキ(高石あかり)たち一同。そこにヘブン宛の原稿料が届けられる。思った以上の金額に驚く一同に、ヘブンはこれからは作品を書いて稼いでみせると宣言する。しかし、思ったよりも学校の仕事が多くヘブンは書く時間がもてず、書けない焦りから家族にあたってしまう。トキは、ヘブンのために執筆の手伝いをしようとみんなに提案する。

▼第102回 カク、ノ、ヒト。 反響記事

第101回 カク、ノ、ヒト。 (2026年02月23日 放送)

熊本での執筆活動に精をだすヘブン(トミー・バストウ)に安堵するトキ(高石あかり)や松野家の面々。そんな中、ヘブンが働く熊本第五中学校がなくなる可能性が発覚する。家族に心配をかけないように丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)にヘブンは口止めをする。しかし、数日後あっさりトキたちに学校がなくなる可能性が知られてしまう。クマ(夏目透羽)は自分が最初にクビになると泣き出してしまう。

第100回 アンタ、ガタ、ドコサ。 (2026年02月20日 放送)

いまだ焼き網も犯人も見つからない。互いに互いを疑う松野家の空気に耐えかね、自分が犯人と疑われていると感じたクマ(夏目透羽)は女中を辞めると言い出す。必死になだめるトキ(高石あかり)やヘブン(トミー・バストウ)たちの静止も振り切り、家を飛び出そうとするクマ。その時、丈(杉田雷麟)の懐中時計が今度は盗まれたと発覚する。しかし、事件当時クマにはアリバイがあることが発覚し、犯人捜しは混迷を極める。

▼第100回 アンタ、ガタ、ドコサ。 反響記事

第99回 アンタ、ガタ、ドコサ。 (2026年02月19日 放送)

朝食のトーストを焼く、焼き網がなくなった!?正木(日高由起人)の発言により、犯人探しが始まってしまう。トキ(高石あかり)やヘブン(トミー・バストウ)、家族の一同は正木の推理を聞くことに。みなの注目の中、正木は一人一人の動機を推察していく。はじめは冗談と笑っていた一同も次第に互いに互いを疑いはじめてしまう。いったい、誰が焼き網を隠したのか?

第98回 アンタ、ガタ、ドコサ。 (2026年02月18日 放送)

ヘブン(トミー・バストウ)の意向で、松野家の朝食はトーストに。クマ(夏目透羽)は一人で人数分のトーストを焼くのに毎日四苦八苦。そんなクマに丈(杉田雷麟)は優しく寄り添う。ある日、トキ(高石あかり)は偶然からヘブンの作品執筆がうまくいっていないことを知ってしまう。さらに司之介(岡部たかし)は再び怪しい人物と接近。そんな中、松野家のあるモノが紛失する。

第97回 アンタ、ガタ、ドコサ。 (2026年02月17日 放送)

熊本での生活に慣れるほど不満を募らせていくトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。ヘブンは同僚の外国人教師ロバート(ジョー・トレメイン)に熊本への不満をぶつける。その頃、トキとフミ(池脇千鶴)はクマ(夏目透羽)から逃げていた。一方、司之介(岡部たかし)は一人こっそりと、ある人物との密会を進める。熊本の生活に不穏な気配が漂い始める。

▼第97回 アンタ、ガタ、ドコサ。 反響記事

第96回 アンタ、ガタ、ドコサ。 (2026年02月16日 放送)

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江からついて来た丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)、永見(大西信満)に、新たに女中のクマ(夏目透羽)を加え、松野家は大所帯に。充実した新天地での新生活かと思いきや、トキとフミははじめての女中との生活に戸惑いを隠せない。ヘブンもまた、熊本での生活に違和感を抱えている。

第95回 ハナレル、シマス。 (2026年02月13日 放送)

ヘブン(トミー・バストウ)の本当の思いを知ったトキ(高石あかり)は、松江を離れ、熊本に行くことを決意する。それから数日、トキとヘブンは松江の人々へ別れの準備を進める。トキは長屋を訪れサワ(円井わん)との別れの時間を過ごす。一方、錦織(吉沢亮)、庄田(濱正悟)が見守る中、ヘブンは中学校で生徒たちに松江を離れることを告げる。激しく動揺する生徒たちに、庄田からさらに驚きの知らせが告げられる。

▼第95回 ハナレル、シマス。 反響記事

第94回 ハナレル、シマス。 (2026年02月12日 放送)

ヘブン(トミー・バストウ)を松江に残らせるため、錦織(吉沢亮)は連日、あの手この手とアプローチを続ける。一方、トキ(高石あかり)はサワ(円井わん)の言葉がずっと引っかかっていた。気持ちが揺れる中、トキはタエ(北川景子)の元を訪れ、三之丞(板垣李光人)と再会する。久しぶりに母と弟と過ごす時間に、トキの松江に残りたい思いが高まる。そんなトキに、タエと三之丞がかけた言葉は?

第93回 ハナレル、シマス。 (2026年02月11日 放送)

松江を離れたいと錦織(吉沢亮)に告げたヘブン(トミー・バストウ)。翌朝、迎えの時間を過ぎても現れない錦織に、ヘブンは不安をおぼえる。そんな中、やっと現れる錦織。出迎えたトキ(高石あかり)とヘブンは、錦織の姿に驚く。一方、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)、三之丞(板垣李光人)は熊本に行きたいヘブンの提案について話し合う。タエと勘右衛門の話は、次第にトキの様子に変わっていく。

第92回 ハナレル、シマス。 (2026年02月10日 放送)

登校するヘブン(トミー・バストウ)を迎えに来た錦織(吉沢亮)。松江中学の校長になり、ヘブンと島根の教育を盛り上げると意気込む。数日後、トキ(高石あかり)とヘブンは、松江を離れ熊本に行くことを説明しに、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)の元を訪れる。トキが反対する中、ヘブンの話を聞いたタエと勘右衛門の反応は?一方、錦織は江藤(佐野史郎)からある報せを受ける。

第91回 ハナレル、シマス。 (2026年02月09日 放送)

「クマモト、ドウデスカ。」ある日、トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)から問いかけられる。さらに「マツエ、ハナレマショウ」と続けるヘブンに理解が追いつかないトキは、ヘブンから逃げ回る。数日後、トキはヘブンに対して静かな怒りを発していた。その様子から夫婦げんかと察した司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、2人の姿にほほえましさを覚える。そんな中、ヘブンは突然、熊本に行くことを提案する。

第90回 マツエ、スバラシ。 (2026年02月06日 放送)

トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)と久しぶりに散歩を楽しむ。しかし、ヘブンはどこかトキの様子に違和感を覚える。そんな中、再び松江に冬が訪れようとしていた。ある夜、久しぶりの金縛りに驚いたトキは、心配するヘブンに「一緒に怪談を聞かないか」と提案し、フミ(池脇千鶴)に怪談を話してもらう。しかし、ヘブンはトキの様子が気になってしまう。それから数日後、松野家にヘブン宛の大きな荷物が届けられる。

第89回 マツエ、スバラシ。 (2026年02月05日 放送)

ある朝、パタリと松野家へのごみの投げ捨てが止まる。これで本当に終わったのか、不安と気味の悪さを感じるトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)、錦織(吉沢亮)。そこに、牛乳配達から帰ってきた司之介(岡部たかし)から江藤知事(佐野史郎)の家が大変なことになっていると告げられる。知事の起こしたトラブルがきっかけで、世間の関心はトキから知事に移り、久しぶりに平和な時間がトキとヘブンに訪れる。

第88回 マツエ、スバラシ。 (2026年02月04日 放送)

梶谷(岩崎う大)の記事がきっかけで、ヘブン(トミー・バストウ)のラシャメンだと人々に勘違いされてしまうトキ(高石あかり)。傷ついたトキを見て激高し自宅を飛び出すヘブンを、トキは気丈に引き留める。自分たちを見る人々の変わりように疲弊する司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)。錦織(吉沢亮)もかけつけるがトキの不安は晴れない。そんな中、サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)が駆けつける。

第87回 マツエ、スバラシ。 (2026年02月03日 放送)

町での噂話に落ち込む、トキ(高石あかり)。心配する司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)が声をかけるが、司之介は顔に怪我を負っていた。トキの指摘をはぐらかす司之介とフミに違和感を覚えるトキとヘブン(トミー・バストウ)。ぎこちない空気の中、玄関の外から物音が聞こえる。様子を見に行ったヘブンとトキは、そこで衝撃のモノを目のあたりにする。

第86回 マツエ、スバラシ。 (2026年02月02日 放送)

ついに、松野家の借金が返済完了する。感慨にふけるトキ(高石あかり)、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)。銭太郎(前原瑞樹)も交えて借金完済パーティーが開かれる。そこに、ヘブン(トミー・バストウ)さん日録連載中の梶谷(岩崎う大)が訪れ、パーティーの理由を取材しはじめる。ヘブンのおかげで借金が返済できたと知った梶谷は早速翌朝の新聞に記事を掲載するが…町の様子にトキは違和感を覚える。

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