ドラマ&映画 カテゴリ
最終更新: オリコンニュース

『ばけばけ』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新


『ばけばけ』の物語・全体ストーリー

外国人の夫・ラフカディオ・ハーンと共に、「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。
人気のドラマランキング

『ばけばけ』のあらすじ目次

▼ もっと見る

『ばけばけ』の各話あらすじ

第26回 ドコ、モ、ジゴク。 (2025年11月03日 放送)

トキ(高石あかり)や花田旅館の人々の見送られ、ヘブン(トミー・バストウ)は錦織(吉沢亮)と松江中学校へ初登校する。果たしてヘブンの授業は生徒たちに受け入れられるのか。一方、トキは小学校で授業を教えることになったサワ(円井わん)を祝う準備中。そこへ、借金取り・森山の息子、森山銭太郎(前原瑞樹)が松野家に乗り込む。さらに、家の外には松野家をのぞき見る怪しい影も。

次に見るならこのドラマ

第25回 ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。 (2025年10月31日 放送)

ヘブン(トミー・バストウ)の初登校前日。いまだヘブンとコミュニケーションがとれず焦る錦織(吉沢亮)は、知事(佐野史郎)からヘブンのとある秘密を知らされる。迎えた登校日。花田旅館にしじみを売りに来たトキ(高石あかり)は、平太(生瀬勝久)らとヘブンの登校を応援しようとするが、そのヘブンが部屋から出てこない。錦織が迎えに駆けつける中、トキはヘブンとの出会いを思い出すのだった。

第24回 ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。 (2025年10月30日 放送)

しじみ売りに花田旅館を訪れたトキ(高石あかり)は、主人の平太(生瀬勝久)やツル(池谷のぶえ)、ウメ(野内まる)と共に、滞在するヘブン(トミー・バストウ)と徐々に交流を深めていた。しかし、ウメの目の腫れがきっかけでヘブンの態度が一変する。一方、世話役である錦織(吉沢亮)はなぜかヘブンに避けられ、中学校での授業内容を話せずにいた。ある日、困っている錦織を見かけたトキは、ヘブン探しを協力することになる。

第23回 ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。 (2025年10月29日 放送)

ヘブン(トミー・バストウ)が松江にやってきて一夜が明けた。憧れの”神々の国の首都”・松江で迎える幻想的な朝景色にヘブンは感動を覚える。一方、トキ(高石あかり)は遊女のなみ(さとうほなみ)から、ヘブンへのお使いを頼まれ、宿泊する花田旅館に向かっていた。そこでトキは、ヘブンの生活の様子を垣間見る。その頃、錦織(吉沢亮)は江藤知事(佐野史郎)からヘブンの世話をしっかりするよう重圧をかけられていた。

第22回 ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。 (2025年10月28日 放送)

ついにアメリカから英語教師レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)が松江に上陸した。大興奮の観衆の中、知事の江藤(佐野史郎)や通訳で呼ばれた英語教師・錦織(吉沢亮)が出迎える。知事らに連れられて移動するヘブンだったが、初めて訪れた日本に興味津々。錦織の話も聞かず、勝手に興味がある方へと歩き出してしまうのだった。一方、帰宅中のトキ(高石あかり)とサワ(円井わん)はひょんなことからヘブンと話すことに。

第21回 ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。 (2025年10月27日 放送)

銀二郎(寛一郎)との別れから4年。トキ(高石あかり)はいまだ貧乏借金暮らしから抜け出せずにいた。シジミ売りで生計をたてるトキは、お得意様である花田旅館の花田平太(生瀬勝久)、ツル(池谷のぶえ)夫妻から松江に外国人英語教師がやってくることを知らされる。それから数日、ついにその日がやってくる。松江初の外国人を一目見ようとサワ(円井わん)と船着き場を訪れたトキは、そこで錦織(吉沢亮)と再会する。

第20回 フタリ、クラス、シマスカ? (2025年10月24日 放送)

下宿では教員試験を終えた錦織(吉沢亮)の慰労会が行われ、トキ(高石あかり)はお祝いの出し物を披露することになり、大好きな怪談を提案する。一方、松江に残った松野家では、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)が、トキが松江には帰らないであろうと覚悟していた。翌朝、トキは銀二郎(寛一郎)とはじめての西洋風の朝食を味わうことになる。

第19回 フタリ、クラス、シマスカ? (2025年10月23日 放送)

東京で再会したトキ(高石あかり)と銀二郎(寛一郎)。松江で一緒に暮らしたいトキと、東京で夫婦をやり直したい銀二郎。答えがでないまま迎えた翌朝、仕事にでかける銀二郎を、トキは夫婦に戻ったかのように見送るのだった。一方、松江では勘右衛門(小日向文世)が親戚のタエ(北川景子)の元を訪ね、トキが松江に帰らない可能性を伝えていた。

第18回 フタリ、クラス、シマスカ? (2025年10月22日 放送)

銀二郎(寛一郎)を探しに東京に来たトキ(高石あかり)は、銀二郎と一緒に暮らす松江出身者の錦織(吉沢亮)、根岸(北野秀気)、若宮(田中亨)と出会う。みんなで銀二郎の帰りを待つ中、トキは錦織たちに銀二郎との関係を話し始める。そんな中、銀二郎が下宿に戻り、トキと銀二郎は再会。松江へ一緒に帰ろうと復縁を願うトキに銀二郎の返事は?

第17回 フタリ、クラス、シマスカ? (2025年10月21日 放送)

出奔した銀二郎(寛一郎)を探し、東京を訪れたトキ(高石あかり)。銀二郎が住む下宿でトキは、松江随一の秀才・錦織友一(吉沢亮)と出会う。さらに銀二郎と一緒に住んでいるという松江出身の帝大生・根岸(北野秀気)と若宮(田中亨)も合流し、トキは錦織たちと銀二郎の帰りを待つ。一方、松江では司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)がトキがこのまま帰ってこないのではと不安を感じていた。

第16回 フタリ、クラス、シマスカ? (2025年10月20日 放送)

傳(堤真一)の死から数日、機織り工場は閉鎖が決まり、トキ(高石あかり)は仕事を失ってしまう。借金取り・森山(岩谷健司)は容赦なく松野家に返済を要求し、トキに遊女となるよう提案する。それでも、なんとかなるとお気楽な松野家の面々の中、銀二郎(寛一郎)は一人、危機感を覚える。銀二郎はトキを守るため、仕事を増やそうと森山に仕事を紹介してもらうが、朝から朝まで働くことになった銀二郎の負担は相当なものだった。

第15回 ヨーコソ、マツノケヘ。 (2025年10月17日 放送)

トキ(高石あかり)の献身もあり、傳(堤真一)の体調に回復の兆しが。トキは代理社長の三之丞(板垣李光人)に回復を報告をするが、三之丞はどこか上の空。そんな中、工場では検番の平井(足立智充)による厳しい品質検査が行われ、失敗が続くせん(安達木乃)についに平井の手が出てしまう。その瞬間を、久しぶりに様子を見に来た傳が目撃してしまう。傳は三之丞に事態の説明を求める。

第14回 ヨーコソ、マツノケヘ。 (2025年10月16日 放送)

トキ(高石あかり)が傳(堤真一)の看病をはじめて3週間。傳の具合は回復しない。工場の様子を心配する傳に順調であると答えるトキだが、工場では傳が戻るまでに経営状況を回復させようと、トキやチヨ(倉沢杏菜)、せん(安達木乃)、工女たちが馬車馬のように厳しく働かされていた。ある日、看病のために夕食を作っていたトキがけがを負ってしまう。そこに、駆けつけたタエ(北川景子)の提案にトキは衝撃を受ける。

第13回 ヨーコソ、マツノケヘ。 (2025年10月15日 放送)

病に倒れた雨清水傳(堤真一)。トキ(高石あかり)は日頃、お世話を焼いてくれる傳への恩返しのため、看病を買って出る。日中は工場、朝夜は傳の看病。二重生活がはじまり毎晩遅くに帰ってくるトキを司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、銀二郎(寛一郎)は心配する。特に司之介とフミの様子はただ帰りが遅いことを心配しているにしては大げさで…銀二郎はひょんなことから”松野家”の秘密を知ることになる。

第12回 ヨーコソ、マツノケヘ。 (2025年10月14日 放送)

トキ(高石あかり)が働く機織り工場が、景気悪化で資金難に。社長であり親戚の雨清水傳(堤真一)が金策に繰り出し、その間、雨清水家の三男・三之丞(板垣李光人)が社長代理を務めることになった。トキやチヨ(倉沢杏菜)、せん(安達木乃)、女工たちにも不安が広がっていく。一方、松野家では勘右衛門(小日向文世)による銀二郎(寛一郎)への跡取り教育が過熱していた。そんなある日、金策中の傳が倒れてしまう。

第11回 ヨーコソ、マツノケヘ。 (2025年10月13日 放送)

無事にお見合いもうまくいき、トキ(高石あかり)と銀二郎(寛一郎)の新婚生活がはじまった!働き者の銀二郎のおかげで、松野家の生活も少しは楽になり、祖父・勘右衛門(小日向文世)、父・司之介(岡部たかし)も、跡取りとなる銀二郎への期待が膨らむ。幸せ絶頂のトキ。しかし、仕事場である雨清水家の機織り工場では不穏な空気が流れ始めていた。

第10回 ムコ、モラウ、ムズカシ。 (2025年10月10日 放送)

両家の親同士も良好な雰囲気で、トキ(高石あかり)と銀二郎(寛一郎)のお見合いはうまくいきそうな空気に。このままいけば結婚は確実!しかし、急に現実味を帯びてきた結婚に、トキは銀二郎とのお見合いを進めることをためらってしまう。そんなトキに、銀二郎はある”特別な場所”へ行ってみたいと散歩に誘う。トキと銀二郎のお見合いはうまくいくのか?

第9回 ムコ、モラウ、ムズカシ。 (2025年10月09日 放送)

トキ(高石あかり)のお見合いは、司之介(岡部たかし)と勘右衛門(小日向文世)のせいで、破談になってしまう。仲人の雨清水傳(堤真一)とタエ(北川景子)は、また司之介たちのせいで破談にならないよう、トキに嫁入りを勧める。果たしてトキは嫁入りを受け入れるのか?そして、トキに二度目のお見合いのチャンスが訪れる。そこで、鳥取藩の元士族の長男・山根銀二郎(寛一郎)と出会う。

第8回 ムコ、モラウ、ムズカシ。 (2025年10月08日 放送)

ついに貧乏脱出のチャンス!はじめてのお見合いに挑む、トキ(高石あかり)。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)、仲人の傳(堤真一)とタエ(北川景子)に見守られ、お見合い相手である元士族の商人・中村守道(酒井大成)と対面。2人はいい雰囲気に。帰宅後、夕食の場で感慨にふける松野家一同。そして告げられる、お見合いの結果はどうなるのか?

第7回 ムコ、モラウ、ムズカシ。 (2025年10月07日 放送)

早く結婚したいと焦るトキ(高石あかり)しかし、工場ではせん(安達木乃)に続き、チヨ(倉沢杏奈)の結婚も恋占い通りに決まってしまう。絶望するトキを見かね、工場の社長であり親戚の雨清水傳(堤真一)は、トキを励ます”ランデブー”に誘うのだった。そしてついに、傳とタエ(北川景子)によって、トキのお見合いが決まる。果たして、トキのお見合い、貧乏脱出大作戦はうまくいくのか?
本作は【冬ドラマ2026 まとめ】1月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報

関連記事

注目の新作ドラマ

  • GIFT

    GIFT


    2026年4月12日〜 午後09:00 TBS系

    主演:堤真一

連続テレビ小説(朝ドラ)の作品

『ばけばけ』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新

求人特集

求人検索

メニューを閉じる