看護師が泣きながら救った「汚い猫」、太陽の光が原因の腫瘍を抱え…今では子猫の面倒を見るまでに快復
もし、路上でうずくまる野良猫を見かけたとき、どうするか? 多くの人は「助けたい」と思っても、なかなか行動に移すことはできないのではなかろうか。もし重体だったら、治療に長い時...
もし、路上でうずくまる野良猫を見かけたとき、どうするか? 多くの人は「助けたい」と思っても、なかなか行動に移すことはできないのではなかろうか。もし重体だったら、治療に長い時...
黒のボディに白いソックス、まん丸の目と、マンガのような口元がトレードマークの“うにちゃん”(オス・1歳)。寝転がったまま、カメラ目線でこちらを見ている「猫吸い、する?」の投...
箱にすっぽりとハマり、お気に入りの様子でしばらく出てこないマンチカンの“よもぎちゃん”(4歳・メス)。ブルータビーの毛並みと品のある顔立ちのよもぎちゃんは、Instagramのフォロ...
数多くの猫を保護しているNPO法人『ねこけん』には、さまざまな性格、境遇の猫がいる。強駿丸(きょうしゅんまる)は心臓と肺に異常があり、「長くは生きられない」と言われた猫。だが...
動物愛護と管理に関する法律が改正され、犬猫の殺処分数は大きく減少しているといわれる。だが、そんな中でも「殺処分数ワースト3位以内をいったりきたり」という状態なのが愛媛県だ。...
飼っている猫の“咬み癖”に、悩む飼い主は意外と多い。単なるしつけの問題か、猫の持つ狩猟本能なのか。NPO法人『ねこけん』代表理事の溝上奈緒子氏は、まずは飼い方に問題がないか、振...
『猫と、こたつと、思い出みかん。』という日本初の猫専用こたつ付き“みかん”が大人気で、これまでに5000箱以上を売り上げている。メインであるみかんについてくる、おまけの猫専用こた...
公園や道路で、まったりと生きている野良猫や地域猫。だが、のんびりとしているように見えても、猫たちの生きる環境は過酷で厳しい。“元就”は、腕がちぎれた状態で見つかった子猫。心な...
年末、さまざまな分野で活躍した“今年の顔”が話題になるが、それはなにも人間に限ったことではない。なかでも、世界中で報道されて大きな注目を集めたのが、新宿東口のビジョンに現れた...
車を運転する人なら、突然道に飛び出してきた猫にヒヤリとさせられたことがあるかもしれない。また、車にひかれてしまった猫を見かけたこともあるだろう。その場合、胸は痛むものの、ほ...
コロナ禍、人気が高まっているペットたち。一般社団法人ペットフード協会の調査によると、2020年の新規飼育者は犬が46.2万頭で前年比14%増、猫が48.3万頭で同16%増と増加傾向にあり、...
“看板猫”や“猫駅長”はよく耳にするが、おそらく“猫城主”は日本でも唯一。日本三大山城の一つである備中松山城(岡山県高梁市)の城主を務めるのが、猫の「さんじゅーろー」だ。平成30年...
この1年、コロナ禍でペット需要が増加している一方で、飼育放棄も増加傾向にある。そこで今夏、日本動物愛護協会が“その一目惚れ 迷惑です。”と綴った広告を公開すると、ネット上で「そ...
飼い主が適正に飼育できる頭数を超え、破綻を招いてしまう多頭飼育崩壊。十分な世話をすることができず、動物たちに病気が蔓延したり、ストレスなどで支障を起こす場合もある。これまで...
猫の保護や譲渡会を中心に、さまざまな活動をしているNPO法人『ねこけん』。ここには連日、猫について多数の相談事やSOSのメールが舞い込んでくる。今回は、『ねこけん』のボランティア...
マッチョな男性がデザインされた紙袋から、ひょっこりと顔を出したブリティッシュショートヘアの猫。ドヤ顔が印象的な写真の主は、みかんとじろうさんちの末っ子・あんみつちゃん、1...
世の中には飼い猫だけでなく、数多くの地域猫が人と共に生きている。“餌やり”と言われる人に世話をされ、一見すると外で伸び伸びと暮らしているように見えるが、鳴き声や糞害などで迷惑...
先日、首都高で走行中の車に入り込んでいた猫を救出、というニュースが話題になった。こういった車と猫の事故は数多く、とくにこれから、気温が下がる季節には注意が必要だ。さまざまな...
今年の夏、猫の腎臓病の治療薬開発を進めていた東京大学の研究チームに、1億7600万円もの寄付金が集まったとのニュースが大きな話題を呼んだ。老齢の猫に発症が多い慢性腎臓病(慢性腎...
猫と文鳥が仲良く一緒に暮らす姿がSNSで注目されている。話題になっているのは、白文鳥のシムシムちゃん(6歳・♀)と、スコティッシュフォールドのしゃけちゃん(4歳・♀)。文鳥が猫の...