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元ギャルモデルの美人主婦が作る“猟奇的”な愛妻キャラ弁「旦那にクスッと笑ってほしかった」

 キャラクターの抜き型やアート海苔などの専用グッズが登場し、年々、クオリティがアップしている家庭の「キャラ弁」。そんな中、圧倒的なインパクトを放っているのが、元ギャルモデルの美人主婦「まこつ」さんが作る愛妻弁当だ。「愛と憎しみを込めた旦那への猟奇的キャラ弁の記録」と題したSNSが注目を集め、2017年にレシピ本を出版。その後、地元新聞やテレビなどに取り上げられ話題となったが、現在も人気は健在。10万人のフォロワーに支持されている。ブレイクから2年、まこつさんが明かしたメディア出演後の反響と現在の弁当事情とは?

「反響があってからは自信が生まれ、生活にハリがでた」

――2017年9月に著書『愛と憎しみを込めた旦那への猟奇的弁当 フタを開けたらつい笑っちゃう!企業弁当&おかず150』を出版され、その後は新聞やテレビ出演もありましたが、反響はいかがでしたか?

【まこつ】 みんなとてもビックリして喜んでくれて、お祭り騒ぎでした。専業主婦なので、育児と家事の毎日で、どこか社会と隔たりがあるように感じていたんです。でも、反響があってからは自信も生まれ、生活にハリがでました。

――出版直後に第2子を出産され、現在はますます子育てに忙しい日々とうかがっています。そんな中、昨年もいくつか新作弁当を紹介されていましたね。そもそも『猟奇的キャラ弁』を始めたきっかけは?

【まこつ】 主人と知り合ってからキャラ弁を作り始めたんですが、そのうち、お昼に何気なくお弁当箱を開けた時に、「クスッと一発笑わせて疲れを吹き飛ばせてあげたい!」と思うようになって。ちょっとしたイタズラ心から、どんどん脱線して今のかたちになりました。一番最初は「ムヒ弁当」です(笑)。

――虫さされ予防で有名なあのアイテムをお弁当に!ご主人の反応は?

【まこつ】 最初はビックリして笑って喜んでくれましたが、それは最初だけでその後は無反応、ノーリアクションです。会社では同僚の方が覗き込んできたり、写メ撮ったりしてわりと盛り上がっていたようです。

――リアクションがないのは少し寂しいですね(笑)。これまで作った中でご主人のお気に入りは?

【まこつ】 ヤマザキダブルソフト弁当が好きみたいです。「袋の留め具のプラスチックがそのまま入っててウケた。そこは食品で再現しないんかい!ww」と。私のお気に入りはサントリーストロングゼロ弁当。仕事中の主人に酒を差し入れするというめちゃくちゃなネタが個人的にヒットです。SNS上では、ド派手なサクラクーピー弁当が人気でした。

完成までは約2時間「楽しみながら作れば続けられる!」

――モチーフのセレクトと再現力が秀逸な『猟奇的なキャラ弁』ですが、制作時間はどのくらいですか?

【まこつ】 作り始めてから完成まで約2時間〜2時間半です。モチーフは、運転中に信号待ちしている時や寝る前にぼーっとしている時などにふと閃きます(笑)。

――朝から2時間!愛情なくしてはできないですね。

【まこつ】 たしかに時間はかかるんですけど(笑)、毎日ではなかったので、そんなに大変ではありませんでした。でも、今は小さい子が2人いるので、お弁当作りはお休みさせてもらってます。昨年も、主人のお誕生日や取材でお願いされたときなど、特別な日だけに…。
――ご結婚される以前はギャル雑誌のモデルをされていたとうかがっていますが、もともと料理はお上手だったんですか?

【まこつ】 得意とまではいきませんが、料理するのは好きでした。最近の得意ジャンルは和食です。

――そんなまこつさんが『猟奇的キャラ弁』を作り始めて約4年。今ではどんなモチーフも思いのままに?

【まこつ】 いえいえ。スライスチーズをよくパーツとして使っているのですが、水分の多いおかずの上に載せてしまった時にみるみるうちにチーズがふにゃふにゃと溶けてしまい、せっかく作ったパーツが無残なかたちになってしまいました。『猟奇的キャラ弁』は、今でも、モチーフを忠実に再現することと、食材選びが難しいですね。

――最後に、お弁当作りに悩む全国のママ・パパにアドバイスをお願いします!

【まこつ】 楽しみながら作ることが一番!それが続けられるコツです!食べてくれる人が箱を開けた時に思わず笑顔になるのを想像しながら、愛情たっぷりのお弁当を作ってください!
INFORMATION
◆Instagram @yuko.makotsu 
◆Twitter @yuko_makotsu 
◆まこつ著『愛と憎しみを込めた旦那への猟奇的弁当 フタを開けたらつい笑っちゃう!企業弁当&おかず150』(KADOKAWA/1296円)

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