オリオンの歌詞
オリオン
| 作詞 | 北林英雄 |
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| 作曲 | 北林英雄 |
| 編曲 | 北林英雄 |
いつかこんな夜のことを
懐かしいなんて言うんだろうか
自転車の後ろに君を乗せ走った
流れていく時間とは逆の方角へ
河川敷の道、電車の音
わかんない君をわかりたい
高鳴る鼓動
届かないものをただひたすら追いかけて
透明な未来を嫌った
揺るがないものをただ一つだけ握って
君とどこまでも行ける気がした
誰にでも見せているような君には興味はなかった
毒にも薬にもならない言葉を殺した
大人たちには理解できないこと
僕らだけがわかってること
それが僕らの秘密で
それが僕らのすべてだ
届かないものを追いかけて
揺るがないものを握って
いつか僕らが心まで
大人になってしまうその前に
オリオンが瞬いた
眠れない夜に歌った歌
永遠に鳴り止まぬように
今を、今を、生きろ
この夜を忘れないように
生きろ、生きろ、生きろ
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| タイトル | 歌い出し |
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