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「ミンティア」なぜ売れる? 減収100億から最高売上を更新 30年ブランドが遂げた「多用途セルフケア錠菓」への役割の転換
アサヒグループ食品のミント菓子「ミンティア」の2025年度の売上高が、過去最高を更新した。同年9月に親会社のアサヒグループがサイバー攻撃を受け、商品の出荷などを管理するシステ...
“じゃら付け”ブームで予約完売、新シリーズ「ぷちリカちゃん」にみる金看板だからこその柔軟性
着せ替え人形・リカちゃんの新シリーズが、ヒットの兆しを見せている。今月14日に発売された約7cmの『ぷちリカちゃん』だ。昨年12月下旬に予約受付が始まると、公式ECサイトではわず...
あの頃のワクワクを、もう一度…性別も世代も超えて再燃中、“シール交換”が教えてくれる社会性と相互理解
平成レトロの文脈でファッションやキャラクターなど数々のリバイバルブームが起きている今、平成女児(=1990年代後半〜2000年代初頭に小学生だった世代の女性)の鉄板の遊びだった<...
拡大続くカードゲーム・トレカ市場、女性層とインバウンドが追い風に 7年ぶり復活「ハイキュー!!」TCGにも反響
アニメキャラクターやスポーツ選手など、さまざまなテーマのカードを収集・交換・対戦などで楽しむカードゲーム・トレーディングカード市場が、いま急成長している。日本玩具協会によ...
トミカ、ロングセラーの車種はどれ? 令和版リカちゃんの進化とは? 人気玩具の意外な秘密と最新事情
『日本おもちゃ大賞2025授賞式』が21日、都内で行われ、タカラトミーの『トミカ』がエデュケーショナル部門の大賞に選ばれた。近年、玩具業界は市場の拡大が続き、成長をけん引する“...
拡大続く“冷食”市場、冷凍野菜の利用増 韓国グルメにもトレンドの兆し 冷凍シュウマイとミックスベジタブルにはある変化も…
冷凍食品の売り上げが好調だ。あらゆる世代が働く今、冷凍食品は「手抜きから手間抜き」へとポジティブなイメージに様変わりした。惣菜はもとより、ランチに最適なワンプレート商品や...
主力商品に成長した“革命児”コンビニフラッペ、身近なプチ贅沢叶えるのは「価格に転嫁しない」企業の努力
夏になると飲みたくなるのが、ひんやり食感がたまらないフローズンドリンク。年々猛暑日が増えていることを反映してか、スタバやタリーズなどのカフェチェーン店からコンビニ、ファス...
『黒ひげ危機一発』ルール変更に賛否? 国民的エンタメゲームが“原点回帰”で目指すものは何か、タカラトミーに聞いた
今年7月の50周年を機に、「飛び出させた人が“負け”」から「飛び出させた人が“勝ち”」へと「ルール変更」を行った『黒ひげ危機一発』。第一報を伝えた記事はXで拡散され、1330万表示を...
電子コミック戦国時代、「どこも同じ」大量生産に無料利用…“スナックコンテンツ化”にどう挑む?
日本のマンガ市場が、4年連続で過去最高を更新することがわかった。その7割を占める電子コミックが、今や確実にマンガ業界の成長エンジンとなっている。サービスも国産から外国産まで...
電子コミック20年の歴史、厳しい黎明期に端緒を開いたのは本宮ひろ志『サラリーマン金太郎』だった
8月16日は電子コミックの日。手元のデバイスでマンガを読むというライフスタイルは今や当たり前となり、マンガ市場の7割を占めるまでとなった電子コミック。しかしかつては「電子コミ...
“まずくて高価格”でも売上増、発売38年のロングセラー歯磨き粉 「クセになる味」にリピーター
近年、オーラルケア意識の高まりから、関連商品の市場は拡大傾向にある。歯磨き粉も種類に富み、個々の好みで複数揃える家庭も少なくない。そんな中、発売から38年を迎える“まずくて...
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