俳優・池内博之が出演する香港映画『リンボ』が、本日(30日)開幕した「第34回東京国際映画祭」(ガラ・セレクション)でジャパンプレミアとして日本初上映される。
同作は、中国のインターネット小説を、舞台を香港に置き換えて映画化した、鄭保瑞(ソイ・チェン)監督によるバイオレンス映画。驚異的なモノクロ撮影と美術、林家棟(ラム・カートン)の鬼気迫る演技が見どころの作品となっている。ベルリン国際映画祭でも上映された。
香港のスラム街で猟奇的殺人事件が頻発。被害者は全て女性で、腕が切り取られた状態で発見されていた。ベテラン刑事ザムが、新人のウィルと組んでこの事件を担当する。ザムは若い女性トウを協力者として捜査に当たるが、ザムの妻子が命を落とした事故を引き起こしたトウに対し、ザムは時に怒りを抑えきれない。やがて捜査線上にひとりの謎めいた男が浮上するが…。
近年、『イップ・マン 序章』、『マンハント』(香港・中国合作映画)、『鳳梧洞戦闘』(韓国映画)、『リンボ:智歯(親知らず)』(香港映画)など海外作品にも精力的に出演を続けている池内が本作で演じたのは、<物語の鍵を握る謎の男>。詳しいことは明かされていないが、池内もなかなかの存在感を放っているようだ。
池内は「この度、東京国際映画祭で上映されること、本当にうれしく思っています。ホラーサスペンス映画ですが、内容もさることながら、素晴らしい美術と音楽とともに楽しめる作品です。是非劇場にてご覧ください」とコメントを寄せている。
映画『リンボ』は、11月2日に有楽町よみうりホール、同6日にヒューマントラストシネマ有楽町 シアター1で上映。チケットは映画祭公式サイトで発売中。
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池内博之が出演、映画『リンボ』第34回東京国際映画祭で日本初上映 (C)2021 Sun Entertainment Culture Limited. All Rights Reserved
同作は、中国のインターネット小説を、舞台を香港に置き換えて映画化した、鄭保瑞(ソイ・チェン)監督によるバイオレンス映画。驚異的なモノクロ撮影と美術、林家棟(ラム・カートン)の鬼気迫る演技が見どころの作品となっている。ベルリン国際映画祭でも上映された。
近年、『イップ・マン 序章』、『マンハント』(香港・中国合作映画)、『鳳梧洞戦闘』(韓国映画)、『リンボ:智歯(親知らず)』(香港映画)など海外作品にも精力的に出演を続けている池内が本作で演じたのは、<物語の鍵を握る謎の男>。詳しいことは明かされていないが、池内もなかなかの存在感を放っているようだ。
池内は「この度、東京国際映画祭で上映されること、本当にうれしく思っています。ホラーサスペンス映画ですが、内容もさることながら、素晴らしい美術と音楽とともに楽しめる作品です。是非劇場にてご覧ください」とコメントを寄せている。
映画『リンボ』は、11月2日に有楽町よみうりホール、同6日にヒューマントラストシネマ有楽町 シアター1で上映。チケットは映画祭公式サイトで発売中。
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2021/10/30