俳優の菅田将暉が『第42回 報知映画賞』で主演男優賞を受賞し20日、都内で行われた授賞式に出席。この日のトリを務め、「まだ24歳の僕がいただいていいのかなと思いながらここにいます」と恐縮しつつ、「たくさんの人、たくさんの作品と出会ってそれぞれと面白いもの作ろうと1年、2年と過ごして形になって、こうして結果になって。これが感無量ってやつかという感じです」と喜んだ。 菅田は『キセキ ―あの日のソビト―』『帝一の國』『あゝ、荒野』『火花』での演技が評価されて受賞。『あゝ、荒野』のメガホンをとった岸善幸監督との思い出を振り返り、「『菅田将暉の代表作にしたい』。そのあとに『俺の代表作にもしたい』って言ってくれて、作品賞もとれて、間違いなくそうなったと大見得切って言わせていただきます」と胸を張った。
2017/12/20