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日ハム栗山英樹監督、本人役で映画出演 “探偵”大泉洋と初対面

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が、札幌・ススキノを舞台にした人気シリーズ『探偵はBARにいる3』(12月1日公開)に出演していることが22日、わかった。大きな盛り上がりを迎えるクライマックスシーンに、本人役で登場する。

 同映画は、大泉洋演じる“探偵”の活躍を描くシリーズ第3弾。今回の依頼は、探偵(大泉洋)の相棒・高田(松田龍平)が持ち込んだ人探し。失踪した女子大生について調べていくうちに、探偵たちはモデル事務所の美人オーナー・マリ(北川景子)に出会う。謎に包まれたマリに翻弄され、次第に探偵たちは大きな事件に巻き込まれていく。

 栗山監督は自身のトークショーが開かれる場面に登場する。撮影の模様を収めたメイキング映像が公開され、大勢のエキストラから盛大な拍手で迎えられると、にこやかな表情の中にも少し緊張が見える栗山監督。アドリブも飛び出したようで、「僕はもう、楽しませてもらうだけで…自分の立場で話をさせていただきました」と真剣に撮影に臨んだ。

 いよいよクライマックスシーンの撮影が始まると、パニックとなった大群衆と共に会場から逃げる栗山監督。そして、無事“栗山監督”役を演じた監督と大泉が舞台上で初対面を果たし、「あれだけ実績を残されているのに、優しさを会った瞬間に感じ、みんなに愛されているのが良くわかりました」と大泉の印象について語っていた。

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