ブロードウェイの大ヒットミュージカルを映画化した『ウィキッド ふたりの魔女』の続編『ウィキッド 永遠の約束』(公開中)が、3月6日の公開から4月12日までに累計興行収入20億円を突破。日本でも前作が35億円超のヒットを記録した人気シリーズの“フィナーレ”として、注目を集めている。 本作は、名作『オズの魔法使い』で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉の裏側で描かれる“もうひとつの物語”。最も嫌われた“悪い魔女”エルファバと、最も愛された“善い魔女”グリンダ、それぞれの視点から語られる物語が、ついにクライマックスを迎える。
2026/04/14