タレントのハリー杉山が15日・16日の2夜連続で放送されるフジテレビ系『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』(後9:00)でドラマデビューを飾り、続く17日の同局“月9”ドラマ『貴族探偵』(毎週月曜 後9:00)第1話にもゲスト出演することがわかった。第5代イングランド王エドワード1世が先祖というイギリス“貴族”の末裔で、英語やフランス語にも堪能なハリーは、『女の勲章』では主演の松嶋菜々子演じる大庭式子のパリ滞在中の世話をする繊維会社の特派員・園田、『貴族探偵』ではドラマ最初の事件の関係者の一人となる会社員・笹部恭介をそれぞれ演じる。
『女の勲章』では流ちょうなフランス語でのせりふを要求される役どころとなったが、フランス人キャストとも対等に芝居でわたり合うなど健闘。ファッションモデルとして活躍したそのルックスとたたずまいはもちろん、「初のドラマ出演とは思えないほどの力量に監督やスタッフも驚くほどで、演じていただき大変光栄でした」と太田大プロデューサーも太鼓判を押した。
ドラマデビューにして松嶋を前にしたハリーはド緊張のなか撮影に臨んだが、松嶋のフォローやアドバイスを受け「これはNGを出せるはずがない! と思いきや出してしまった時の松嶋さんの『大丈夫! ゆっくり…』とのお言葉には救われ、なんとか乗り切りました。陽だまりのように優しい方でした」と感激しきり。初ドラマ出演を終え「とことん楽しく光栄で、『新しいページをめくれた、今後自分のキャリアにおいて大事なターニングポイント』と感じています」と手応えを明かした。
『貴族探偵』では社長令嬢である玉村依子(木南晴夏)の父親が所有する、とある山荘で開かれたパーティーに招かれた依子の友人として登場。羽鳥健一プロデューサーいわく「いわゆる超セレブ」「ただ者ではない雰囲気をまとっている」としてキャスティングされたハリーは、ドラマの世界観そのままの壮麗なロケ現場やセットにも見事にマッチ。「ずっとお芝居と無縁だった男が…『女の勲章』…からの月9…しかも30周年を記念する作品の第1話なんて…数秒絶句した後…身を引き締めて本屋に走り原作を買いました」と話題作への連続オファーに戦々恐々していた。
『女の勲章』では流ちょうなフランス語でのせりふを要求される役どころとなったが、フランス人キャストとも対等に芝居でわたり合うなど健闘。ファッションモデルとして活躍したそのルックスとたたずまいはもちろん、「初のドラマ出演とは思えないほどの力量に監督やスタッフも驚くほどで、演じていただき大変光栄でした」と太田大プロデューサーも太鼓判を押した。
『貴族探偵』では社長令嬢である玉村依子(木南晴夏)の父親が所有する、とある山荘で開かれたパーティーに招かれた依子の友人として登場。羽鳥健一プロデューサーいわく「いわゆる超セレブ」「ただ者ではない雰囲気をまとっている」としてキャスティングされたハリーは、ドラマの世界観そのままの壮麗なロケ現場やセットにも見事にマッチ。「ずっとお芝居と無縁だった男が…『女の勲章』…からの月9…しかも30周年を記念する作品の第1話なんて…数秒絶句した後…身を引き締めて本屋に走り原作を買いました」と話題作への連続オファーに戦々恐々していた。
2017/04/06