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NHKは4日、再来春(2028年度前期)に放送されるの第118作目連続テレビ小説のタイトルが『ほんのモキチ』に決定し、ヒロインは河合優実(25)が務め、宮藤官九郎が執筆することを発表した。 2013年上半期に放送された岩手県が舞台の『あまちゃん』を手掛けた宮藤。地元の宮城の人から、宮城を舞台とした作品も作ってほしいとラブコールを受けたが、今作は山形が舞台に。宮藤は「(現地に)行ってみてわかったんですけど、ほとんど宮城なんです。宮城の人も宮城のドラマだと思ってみてくれると思うんですけど…」と話し、「東北の人は、茂吉さんのことはすごく理解できるし、『言わなくても汲み取ってくれ』という人が多かったり」と共感してもらえることを期待した。 その後、「『あまちゃん』の時は月曜から土曜まででした。いつの間にか金曜日になっていて」と放送日について言及し、「『あまちゃん』の時もエピソードが入りきらなくて、想定したよりも物語が膨らんでいっちゃって」と回顧。今作については「展開に困ることは絶対にない」としつつも、どこを取り上げて作品に落とし込むかは悩んでいる様子を見せた。

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  • 朝ドラ舞台の山形に期待を寄せた宮藤官九郎氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 2028年度前期連続テレビ小説『ほんのモキチ』の会見に出席した宮藤官九郎氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 2028年度前期連続テレビ小説『ほんのモキチ』の会見に出席した河合優実 (C)ORICON NewS inc.
  • 2028年度前期連続テレビ小説『ほんのモキチ』の会見に出席した河合優実 (C)ORICON NewS inc.
  • 2028年度前期連続テレビ小説『ほんのモキチ』の会見に出席した(左から)宮藤官九郎氏、河合優実 (C)ORICON NewS inc.

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