米女優アンジェリーナ・ジョリーが現地時間28日、米ロサンゼルス・ハリウッドのエル・キャピタン劇場で行われた映画『マレフィセント』(7月5日公開)のワールドプレミアに夫ブラッド・ピットと共に来場。妖艶なドレスに身を包み、カーペットセレモニーで得も言われぬ存在感を示したアンジーは、2500人以上のファン、世界各国から集まった250人以上の報道陣を魅了した。
同映画では、ディズニー・アニメの名作『眠れる森の美女』のヒロイン・オーロラ姫に呪いをかける邪悪な妖精マレフィセントを演じるアンジー。“真実の愛”をテーマにした物語に寄せて、「以前、私は子供をもつなんて考えてみなかったし、誰かを愛することも、愛してくれる人に出会うことも考えたことがなかった。でも人生の中には、それが正しい道だと感じる物事があるのよ。それに素直になれば、あなたを導いてくれる何かがそこに出てくるわ」とブラピや子供たちへの思いを語っていた。
同イベントには、オーロラ姫を演じたエル・ファニング、マレフィセントに仕えるカラス、ディアヴァルを演じたサム・ライリー、オーロラの父であるステファン王を演じたシャールト・コプリーら主要キャスト陣、ロバート・ストロンバーグ監督ら製作陣が顔をそろえたほか、アンジーの父であるジョン・ヴォイトの姿も見られた。
外見も徹底して役作りしたマレフィセントは、アンジーの人生とリンクする点が多く、彼女のはまり役と前評価は高い。共演したエルも「マレフィセントを演じる人物としてアンジェリーナ・ジョリー以上の女優は考えられないわね。彼女はとにかくパーフェクトだもの。ルックスも何もかもね」と絶賛。
ストロンバーグ監督も「人として強く、オンスクリーンでもオフスクリーンでもとてもパワフルだ。彼女はマレフィセントそのもの。内にマジックとパワーを持っている人だと思う。美しい生き方で他の人々から尊敬を集めていて、僕も彼女を尊敬する一人だよ」とアンジーへ賛辞を贈っていた。
同映画では、ディズニー・アニメの名作『眠れる森の美女』のヒロイン・オーロラ姫に呪いをかける邪悪な妖精マレフィセントを演じるアンジー。“真実の愛”をテーマにした物語に寄せて、「以前、私は子供をもつなんて考えてみなかったし、誰かを愛することも、愛してくれる人に出会うことも考えたことがなかった。でも人生の中には、それが正しい道だと感じる物事があるのよ。それに素直になれば、あなたを導いてくれる何かがそこに出てくるわ」とブラピや子供たちへの思いを語っていた。
外見も徹底して役作りしたマレフィセントは、アンジーの人生とリンクする点が多く、彼女のはまり役と前評価は高い。共演したエルも「マレフィセントを演じる人物としてアンジェリーナ・ジョリー以上の女優は考えられないわね。彼女はとにかくパーフェクトだもの。ルックスも何もかもね」と絶賛。
ストロンバーグ監督も「人として強く、オンスクリーンでもオフスクリーンでもとてもパワフルだ。彼女はマレフィセントそのもの。内にマジックとパワーを持っている人だと思う。美しい生き方で他の人々から尊敬を集めていて、僕も彼女を尊敬する一人だよ」とアンジーへ賛辞を贈っていた。
2014/05/29