7月17日に公開される映画『キングダム 魂の決戦』ワールドプレミアが2日、東京・有明アリーナで行われた。豪華キャスト16人&佐藤信介監督が一堂に会し、史上最大規模のワールドプレミアとなったが、橋本環奈が開始ギリギリで到着する場面があった。 ワールドプレミアには、主演の山崎賢人(※崎=たつさき)をはじめ、吉沢亮、橋本、志尊淳、神尾楓珠、三吉彩花、蒔田彩珠、山下美月、山田裕貴、坂口憲二、豊川悦司、要潤、佐久間由衣、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬らキャストが参加。 ステージ登壇前には、会場に向かうエントランスの様子が生中継されていたが、橋本はその生中継の途中に、ドレス姿のまま走って合流。息を切らしながら「本気で間に合わないと思いました」と苦笑い。本気で焦っていた様子を見せ「このストロークも走ってきて…!」とアナウンサーからのマイクに答えつつ、ほかのキャストたちに「おはようございます!」とあいさつしていた。 原泰久氏の人気漫画『キングダム』を実写映画化した人気シリーズ第5弾。中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・エイ政の活躍を壮大なスケールで描く。
2026/06/02