ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

スギちゃん、R-1敗退も前向き「来年は違うネタで決勝狙う」

 毎年恒例の“一人話芸”日本一決定戦『R-1ぐらんぷり2014』決勝戦が4日、東京・台場のフジテレビで行なわれ、3年連続決勝大会に臨んだピン芸人・スギちゃん(40)が得意のワイルドネタを披露するもAブロックで敗退。唇を噛み締め悔しさをにじませた。

『R-1ぐらんぷり』ファイナリスト進出を逃したスギちゃん (C)ORICON NewS inc.

『R-1ぐらんぷり』ファイナリスト進出を逃したスギちゃん (C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

 敗退後、自身のブログも更新し「投票をあたしに入れてくれた方々本当にありがとうございました」と感謝したスギちゃん。「楽しく出来たんで良かったぜぇ」と振り返りつつ、「来年は完全に違うネタで何とか決勝狙いますからねぇだぜぇ」と前向きに綴っている。

 今年で12回目となる同大会には、過去最多の3715人がエントリー。決勝トーナメントはA、B、Cの3ブロックに分かれ、4組ごとにネタを披露。スギちゃんのブロックでは、得意の“あるあるネタ”とアップル社創立者である故スティーブ・ジョブスのものまねで会場を沸かせたレイザーラモンRGが審査員から高評価を得てAブロックを制した。

 また、優勝はアルバイトの留学生に変な日本語を教えたことで間違いが続出するしゃべりネタで、満票となる8票を獲得した、ピン芸人・やまもとまさみ。準優勝はファイナルステージに進出したRGと、馬と魚の2人となった。

 決勝戦の模様は、同日午後7時より関西テレビ・フジテレビ系で生放送され、お笑いコンビ・雨上がり決死隊、フジテレビ・加藤綾子アナウンサーが司会を担当。審査員を桂文枝、関根勤、ラサール石井、板尾創路、木村祐一、天野ひろゆき、清水ミチコが務めた。

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索