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打倒紅白 『ガキ使』初のパブリックビューイングは「新おにぃ」が開会宣言

 大みそかの風物詩となった日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の年越しスペシャル「絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!」が午後6時半、裏番組の『紅白歌合戦』よりも一足早くスタートした。今年は番組初の試みとなる「パブリックビューイング」が東京・渋谷ヒカリエで開催され、お馴染みのキャラクター「新おにぃ」こと前島コーイチが、観客800人を前にモジモジしながら開会宣言を行った。

開会宣言する「新おにぃ」こと前島コーイチ(左)と司会のライセンス (C)ORICON DD inc.

開会宣言する「新おにぃ」こと前島コーイチ(左)と司会のライセンス (C)ORICON DD inc.

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 今年で7回目を迎える、絶対に笑ってはいけない大みそかシリーズは「学園」が舞台。学園に向かう途中のバスで起こるハプニングや名物となった引き出しネタも健在で、梅宮辰夫、板尾創路、蝶野正洋、メンバーの“身内”といった常連組をはじめ、番組初登場の大物俳優や歌手といった豪華メンツが多数登場。新任教師に扮したダウンタウンらレギュラーメンバーが、抱腹絶倒の試練に挑む。

 同パブリックビューイングには大みそかにも関わらず日本全国から多くの人々が来場し、中にはシンガポールから訪れるファンもいる熱狂ぶり。なぜかガウンをまとった「新おにぃ」が登場すると自然と笑いと拍手が起こり、「1年に1度ですからね。七夕に彦星と織姫が出会うのと同じ感じですね…」とぼそぼそつぶやく様には、番組開始前から爆笑が起こっていた。

 同番組の準レギュラーのお笑いコンビ・ライセンスが同イベントの前説を務め、井本貴史は「今年は遠藤(章造)さんに注目。よく、身を切るとかいうけど、遠藤さんは骨を切ってる。粉砕骨折してると思う。春ぐらいまで本人は引きずる」と見どころをアピール。

 来年から月亭方正と名乗る山崎邦正にとって改名前の最後の番組になるが、相方・藤原一裕は「『ガキ使』では、山ちゃんは、山ちゃんじゃないですか!? 周りの人に山ちゃんって言われたら振り向きそうやし」と平然と語っていた。

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  • 開会宣言する「新おにぃ」こと前島コーイチ(左)と司会のライセンス (C)ORICON DD inc.
  • 笑顔で開会宣言 (C)ORICON DD inc.
  • 司会のライセンス (C)ORICON DD inc.

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